雨待ち

06月19日
日曜日、古墳のある市内の公園へ散歩に出掛けました。

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日向を歩いていると、舌が長~く出てしまうかりんですが
ひんやりとした木陰に入ると、何だかホッとしたような表情。

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こちらの古墳から出土した『見返りの鹿』。
座ったままですが、かりんも『見返りの犬』になってみました。

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梅雨と言えば、雨にしっとりと濡れた紫陽花。
しかし、梅雨入りから今日までのところ雨はほとんど降らず。
心なしか、紫陽花も雨を待っているように見えます。

雨…ちょっとは降ってくれないかなぁ。
Posted by: hako
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かりん地方…7日に梅雨入りが発表されたたものの
それ以来、それほど雨は降っていません。
ですから、空のご機嫌を伺うことなく散歩できています。

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この週末は、川辺の公園へ出掛けました。
そこらの草むらを、じっくりとゆっくりとクンクンしたかりん
まるで吸い寄せられるかのように水辺へ。
そのままにしておくと、川へと入ってしまいそうな勢いでした。

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でも先週、シャンプー(米ぬかエステ)したばかりですから
残念ながら、「STOP!」を掛けられてしまいました。

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何だか不満そうな顔だけど、ジャブジャブはもう少しお預け。
Posted by: hako
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前足格納

06月08日
猫さんではお馴染みの香箱座り。

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「前足も後足も格納!」とはいきませんが
かりんは前足だけ折り畳んで、くつろいでいることがあります。

この前足、見ているだけで和むわ~。

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…と思いつつ、よ~く見たら、氷…食べかけじゃないですか。
まったりしていないで、早く食べてよねっ。
Posted by: hako
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米ぬかエステ

06月05日
換毛期のシャンプー後、かりんから漂うお米のニオイの正体。
それは、米ぬかでした。

かりんは1歳から8歳くらいまで、米ぬかから抽出した液で
シャンプーをされるサロンに通っていました。
このシャンプーは、掛かりつけのドクターのアドバイスにより
行われていたものでした。
そのお陰もあってか、皮膚のトラブルに悩まされることが
それほど多くはなかったかりん

しかし、3年前にサロンを閉められることになり…。
そこで、自宅でもできる米ぬかを使ったスキンケアを
ドクターに教えてもらったのですが、それっきりになっており
やっとのことで試したという訳です。

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使い古しのストッキング(お茶のパックやガーゼでもOK)に
米ぬかを入れ、中身が出ないようにしておきます。
それを、タライに入れたぬるま湯に浸けて揉み揉みします。
すると、米ぬか成分が溶け出して、お湯が白く濁っていきます。

その中へ、かりんをチャプン!

白濁したお湯を、できるだけ地肌に触れるようにしながら
洗面器などで全身に掛けていきます。
全身が浸るようにすると、より効果的なのだと思いますが
初めてなので様子を見ながらということで、湯量は少なめです。
全身に行き渡ったら、すすぎはせずに終了です。

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私たち人間にも、美肌・保湿効果があると言われている米ぬか。
人間に比べると、表皮がとても薄くデリケートな犬にとっても
スキンケアのひとつとして有効のようです。
これからは、自宅で<米ぬかエステ>を続けようと思います。

数年ぶりに、お米のニオイをさせているかりん
クンクンしちゃう母さんでありました。

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注)米ぬかの保存方法、食物アレルギーがある場合など
  気をつけなければならないこともあるので…念のため。
Posted by: hako
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「いつにしよう?」と思いながら延び延びになっていた
かりんのシャンプーを、やっとのことで行いました。

洗っている最中は、それほどでもなかったのですが
ドライヤーで乾かしながら毛を引っ張ると、抜ける・抜ける~。
サイクロン式の掃除機のダストカップが、3回満タンになりました。

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しかし、乾いてからもスリッカーブラシをかける度に
心配になってしまうくらい、わんさか抜け続けています。
かりんの横のテーブルに置いてある抜け毛は、ほんの一部です。

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シャンプーとドライヤーでの乾燥、執拗な(?)ブラッシングに
相当お疲れのようです。

そんなかりんからは、お米のニオイが漂っております。
それは…今回のシャンプーで試したことがあるからなのです。
これについては、またの機会に。
Posted by: hako
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野の花の名前

05月28日
この時期、草刈りされていない公園や空き地などで
辺り一面、覆い尽くすように咲いている植物を見掛けます。

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港近くの公園では、タンポポに似たブタナの花が真っ盛り。
ブタナは、ここ数年で一気に増えてきた気がします。
ちょっと油断すると、我が家の庭を占領されそうな勢いです。

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そして、こちらの公園ではマーガレットにそっくりな
フランスギクの花が、ゆらゆら~と風にそよいでおりました。

かりんとの散歩で、目にする野の草花たちにも名前があるのに
野草とか雑草とか、一括りにしてしまいがちでした。
でも、いつの頃からか…名前で呼びたいと思うようになりました。

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名前で呼び始めた瞬間から、それはただの野の花ではなくなり
ぐんと身近に感じられるようになりました。

まるで、明るく笑っているかのように咲いているブタナ。
おや、かりんもつられて顔が緩みましたよ。
Posted by: hako
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先々月、再発☆膀胱炎で抗生剤を処方されましたが
ストラバイトはなかなか消えてくれません。
その後、薬を2回変えて、合計3種類の抗生剤を試しましたが
思うような効果が得られませんでした。

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これ以上、薬を飲み続けても改善する見込みがなさそうなので
サプリメントを試してみることになりました。

尿を酸性にし、細菌を減少させて利尿作用によって排菌を促す
作用のある成分が含まれているそうです。
薬ではないので、劇的な効果は期待できないかもしれませんが
緩やかであっても、良くなってくれることを願いつつ。

…という訳で、かりんの新しいオヤツ(?)が仲間入りです。
Posted by: hako
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この週末、こちらの最高気温は28度との予想。
これから暑くなると、冷たいモノが欲しくなりますね。

小さい頃から今までずっと、かりんの氷好きは続いていますが
かりんなりの「正しい氷の食し方」があるようです。

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1.まず、氷の表面を念入りにペロペロします。
  (いきなり齧りつくと、口唇にくっついたりして
   痛い想いをすることがあります。)

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2.表面が少し融けたところで、奥歯を使って粗く砕きます。
  (クッションやカーペットに押しつけるようにすることで
   安定して氷を齧ることができます。)

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3.そして、砕いた欠片をひとつずつ口に入れます。
  (粗く砕く醍醐味に続いて、じっくり味わう楽しさ。)

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4.カリコリ・シャカシャカと、良い音を立てながら食べます。
  (口を開けながら噛むことで、美味しそうな音が出ます。)

好きなモノを食べている時って、みんな同じ顔になりますね。
Posted by: hako
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毛だまり

05月15日
このまましばらく~と、願っていたのにね。

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水たまり…ならぬ、毛だまり。
今シーズンも、かりんの換毛期が本格的にやって来ましたぞ。
Posted by: hako
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一昨年、7年ぶりの鯉のぼりを見に出掛けた川べりの親水公園。
先月の下旬、鯉のぼりが設置されたと聞いてそばを通ってみたのですが
イベント開催中ということもあって…凄い人・人・人。

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平日なら大丈夫だろうと、今日、かりんを連れて出掛けました。
しかし、いつもなら空いている駐車場には沢山の車が停まっており
「はて?」と思いながら外に出ると、ご年配の方々がわらわらと。
どうやら、デイサービスを利用しておられる方々のようで
まるで申し合わせたかのように、あちこちの施設から来ておられました。

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どんよりとした空模様で、青空を泳ぐ鯉のぼりとはいきませんでしたが
そよぐ風にゆらゆらと気持ち良さそうでした。

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珍しく、風に舞う木の葉をじーっと見つめ、ちょっぴり追いかけてみたり
カタツムリを見つけて、ペチペチ☆したりするかりん
お子ちゃまに戻ったみたいで嬉しくて、思わずにっこり♪の母さんでした。
Posted by: hako
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