母さんがカリカリを投げて、かりんがキャッチする遊び。
向こうで待っていてパックンすれば良いのに、いちいちこちらへ戻ってきます。



軽やかなジャンプ!が見たくて、ついつい何度もやっちゃいます。
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頑固

06月19日
我が家では、散歩コースの決定権を持っているのはかりんではありません。
ですから、「こっちへ行きたい!」と主張しても、あえなく却下されます。
また、あまりにも執拗にクンクンして動かなくなった時は
「おしまい!」とクイッとリードを引っ張って、再び歩くよう促します。
こんな感じで、割とスムーズに散歩をしておりました。

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が、しかし…近頃、それらを断固として拒否することが多くなってきたようです。

念入りにクンクンしたい場所では、頑として動きません。
そして、散歩コース選びでも、足を踏ん張って「こっちはイヤ!」と強硬に主張。
昔なら、こちらも「ダメ!」と強く出るところですが
最近は、特に支障がなければ、少しくらいはかりんの好きにさせています。

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そう言えば先日、ドクターがおっしゃっていたっけ。
「歳を取ると犬も頑固になるんだよ~。
 つまり、いろいろなことに対してガマンがきかなくなるんだよね。」

これから更に、かりんがどんなふうに頑固さを表現してくれるのか
それさえも母さんは楽しみたいと思っています。
Posted by: hako
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はてさて、かりんをシャンプーしたのはいつだったっけ?
すぐには出てこないくらい、しばらく洗っていませんでした。
前回は美容院で洗ってもらったのですが、約3か月が経過しておりました。

イイ感じに熟成された「かりん臭」…じゃなくて「かりん香」が漂い
母さん個人としては全くもって問題なし。
でも、死毛の皮膚からの離脱を促すためにも、今回はお家シャンプー決行です。

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浴室でのシャンプー後、バスタオル2枚を使ってのタオルドライ。
かりんも独自に乾かそうと頑張っておりますが、これでは埒があきません。

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我が家では、普段使っていない和室を閉め切ってドライヤーで乾かします。

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このところ凄まじい勢いで毛が抜けているにも関わらず
手で毛を逆撫でするようにしながらドライヤーを当てていると
まるでマジックのように、後から後から際限なく毛が舞い上がります。

やっとのことで8割くらい乾いたところで終了。
アンダーコートみっしりなので、ドライヤーでの乾燥に費やす時間が長く
気がつくと30分近く経っています。

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午前9時頃に乾かし終えてからは、ソファーの上に置いたベッドに入ったまんまで
午後1時過ぎとなる今の今まで、寝たり起きたりを繰り返しています。

久しぶりだったので、かりんの頭の中から消えかけていたかもしれないシャンプー。
せっかく落ち着ける香りに包まれていたのに、有難迷惑なかりんでした。
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昨年の8月、夏の思い出 2015 -1-で出掛けた公園へ
ばぁばも誘って、今年になって初めて足を運びました。

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ポツポツと雨が落ちてきたせいか、ボール遊びをしていた親子が帰り支度を始め
広い公園は、母さんたちだけになってしまいました。

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公園内の池には、ピンク・クリーム・白の睡蓮の花があちこちに咲いていました。
幸いにも、公園内を歩いている間、雨足は激しくなりませんでしたが
雨粒がポツポツと落ちる中、水面にポッ…と顔を出した睡蓮の花を眺めるのも
なかなか風情があるように思いました。

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この後、夏の思い出 2015 -2-で紙漉き体験させていただいた工房へ。

ここは、かりんと一緒に出掛ける場所の中で、大好きな場所のひとつ。
自然に抱かれゆったりとした気持ちになれる閑静な場所であることと
工房の紙漉き女房さんとの犬猫好き(動物好き)の会話が楽しくて~。

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かりんの「ぷりケツ」と「ボフみみ」をワシャワシャと撫でてくださり
相変わらずの愛想なしではありましたが、嬉しそうなかりんでした。

かりんと一緒だからこそ足を運んだ場所、そして、出逢えた人たちに感謝!
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おやおや~?

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かりんの「くるりん♪」な尻尾にすっぽり納まった、まんまる。
そうです!お久しぶり~の『もふだま』です。

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最初に作ったのが、2013年。
その翌年にも小さめなものを作り、昨年はちょっと休憩。
そして今年、思い出したようにチクチクと作り始めました。

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今年は材料がある限り、複数の『もふだま』を作ってみようと思っています。
…てな訳で、かりんの抜け毛は「まるく・ま~るく」集合中です。
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今シーズンも、3月最後の週末からオープンとなっていたハーブ園
なかなか都合がつかず、やっと今日お邪魔してきました。

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シーズン最初の訪問は、だいたいいつも4月に入ってからでしたが
今年は出掛けるのが遅くなってしまいました。
ですから、かりんが元気にしているか心配してくださっていたようで
マスターもママさんも、私たちの姿を見て安堵してくださいました。

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園内に植えてある、ラムズイヤー。
その名のとおり、白い毛で覆われた厚みのある葉っぱが子羊の耳のよう。
ラムズイヤーの葉っぱを目にする度に、母さんはかりんの耳が頭に浮かびます。
今日は、かりんの耳とその葉っぱを触り比べながら
よく似ているボフボフな感触に、改めて「おぉ~!」と思いました。

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さて、園内のドッグランで爆走したかりん
今日の走りは非常にキレが良くて、その瞬間だけを切り取ってみると
若い頃と何ら変わりがありませんでした。
そんな姿を見ていると、「まだまだイケます!」と言っているかのようでした。

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<番外編>

数年前から気に入って、シーズンになるとよく食べるようになったズッキーニ。
約1か月前に苗を買って、鉢植えでの栽培に挑戦中でした。

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そして、めでたく、受粉した実の第1号ができました!
今晩の我が家の食卓に上がる予定です。

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ツボだらけ

05月22日
チラリと覗く上前歯、ぷっくりと膨らみ気味の口元。

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カイカイな前足を、ハムハムした直後のかりん
母さんが思わず「ハムッ♪」としたくなる、だ~い好きな口元。
ゴムパッキンのような質感の口唇も、これまたツボ!

いや…かりんの存在そのものが、母さんのツボ!!かもね。
いちいち可愛いったらありゃしない~。
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長い一週間の始まりとなった先週の月曜日に
かりんを病院へ連れて行った時のことです。

血液検査の結果が出るまでロビーで待っていたら名前を呼ばれたので
検査結果の説明を聞くため診察室に入りました。
すると、座ってお話を聞くために、婦長さんが椅子を持ってきてくださいました。
「さっ、どうぞ~」と言ってすすめてくださったのですが
な・なんと……その椅子に真っ先に座ったのはかりんでした。

そして、診察台を挟んで座っておられたドクターと向かい合う格好になりました。
「センセイ、ケッカはどうでしょうか?」とでも言いたげなかりんの様子に
いつもはクールでちょっぴり厳しいドクターも、思わずクスリ。
「もうひとつ椅子を出して!」と婦長さんに言ってくださり
椅子にチョコンと座ったかりんと共に、検査結果を聞くことになりました。

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不安が頭をもたげていた母さんでしたが、お陰で気持ちがフッと緩みました。
もしかして、かりんなりの…ボケでしたか?
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長い一週間

05月14日
月曜日の早朝、かりんの発する「うぐっうぐっ…」という音で目が覚めました。
様子を見守っていると、ペースト状になったフードを少しばかり戻しました。

その後、朝の散歩では何かにとりつかれたように草を食べたがり
いつもは散歩から帰ってから食べる朝ご飯に、口をつけません。
グッタリしているわけではないものの、じっと伏せたまま調子悪そうで
夕方も、ご飯を全く食べようとしなかったので、病院へ連れて行きました。

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診てもらったところ、腸が動いておらず腹部の痛みもあるようで
これらの症状からドクターが疑われたのは、膵炎でした。
しかし、キットを使って検査してもらった結果、幸いにもその疑いはなし。
この日は、胃腸の動きを良くする注射をしてもらい、様子をみることに。

翌日の火曜日からは、食欲も出てきたようでご飯を食べるようになり
水曜日には、ほぼいつも通りのかりんに戻りました。

…が木曜日になると、またまた朝も夕もご飯を食べず、嘔吐もあり
再び病院へ連れて行くこととなってしまいました。

前回と同じく腸が動いておらず、持参した便も十分に消化されていませんでした。
結局、内臓疾患ではなく、胃腸を動かす自律神経の失調であろうということで
上部消化管(胃及び十二指腸)の運動機能を改善する薬を処方してもらいました。
この日以降は食欲も戻り、今はとっても元気にしています。

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「見た目は変わっていないようでも、もう…10歳だからね」
今回、しみじみした口調でドクターに言われました。
飼い主からすれば、昔とそれ程大きく変わっているようには見えないのですが
目に見えない部分では、加齢による衰えは少しずつ進んでいるのでしょう。

連休中、頻繁に出掛けたことや、いつもより長いドライブでの疲れもあって
かりんの身体へのダメージが、思った以上に大きかったのかもしれません。

「もう10歳…」という現実を受け容れつつも
「まだ10歳!」という明るく前向きな気持ちはそのままに
愛しい時間を過ごしていきたいという想いを強くした、長い一週間でした。
Posted by: hako
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連休あれこれ

05月07日
6連休の前半、かりんを連れて母さんの実家へ帰りました。
今回は2泊するので、時間的にも少しばかり余裕があります。
我が家からは遠く感じてしまうスポットへも、実家を起点に出掛ければ
ちょっぴり気軽に出掛けられそうです。

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…というわけで最初に向かったのは、自然いっぱいの県立公園。
万葉集に詠まれた植物が楽しめる植物園や、オートキャンプ場などがあります。

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「ちょっと寄ってみよう~」という軽い気持ちだったので
公園のあまりの広さに、全てを攻略できるほどの時間がなく
1時間ばかり散策した後、名残惜しそうなかりんを促しつつ、次へ。

道中、後部座席のかりんの隣で、周囲の山々の緑の美しさに幾度となく感動し
何度も何度も同じことを、テンション高めで話し続けるばぁば
終いには…吹き出してしまいそうでした。

次に向かったのは、町の通りに沿って流れる掘割を泳ぐ鯉が有名な場所。
しかし、駐車場はどこもいっぱい。

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仕方なく、赤い鳥居が有名な神社へと向かい、下のほうに何とか車を停めて
神社の入り口まで歩きました。
再び、街中へ駐車場を探しに行ったものの、待ち時間が長くて断念。
「また、出直そう!」と、泣く泣く帰途につきました。

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車に乗って揺られている時間が長かったこともあり、かりんはお疲れ気味。
その日の晩と翌日は、食べっぷりが良くありませんでした。

実は、母さんたちも思いの外疲れてしまい
連休の後半は、かりん共々のんびり~♪しながら過ごしたのでした。
楽しいことも…それなりに疲れちゃうものです。
Posted by: hako
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