デザート

05月23日
かりんは季節に関係なく、一日に数個、大好きな氷を食べています。
特に、ご飯の後の氷は定番となっており、デザートって感じです。

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1週間ほど前に、冷蔵庫が新しくなった我が家。
今までは、立方体に近いコロンとした形をしていた氷が
横に長い四角錐台の氷になりました。

どうやらこちらのほうが、かりんにとっては食べやすいようで
今までの氷に比べると、いとも簡単に噛み砕いて食べています。
今のかりんの歯にとっては、優しい氷になったのかもね。

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「きょうもゲンキだ コオリがうまいっ!!」
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予定では、先日の10連休にBigなMountainのハーブ園
今シーズン初めて、かりんを連れて出掛けるつもりでした。
しかし、我が家の10連休はドキドキ・ハラハラ・バタバタな
幕開けとなってしまったので、結局…出掛けずじまい。

さて、仕切り直し!と、昨日の日曜日に行ってきました。

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薄曇りでしたが風がとっても強くて、園内のハーブや木々は
強風に、絶え間なく揺れていました。

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ママさんは私の顔を見るなり、「かりんちゃん、元気?」と。
「連休中に来られるかな?」と思っていてくださったようで
13歳という年齢のかりんを思い、心配してくださっていたそうです。

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「ちょっとイロイロあったけど、いまはとってもゲンキです!」
今シーズンも、大好きな場所へ一緒に出掛けることができました。

ここに来れば、心も身体もゆったり・まったり過ごせるので
かりんも母さんも、おそらく寿命が延びていると思います。
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手術について

05月19日
先月終わりから今月にかけての、かりんの体調不良にあたっては
みなさんにご心配をお掛けしてしまいました。

当初、脾臓の腫大が今回の体調不良の原因のひとつであり
今月15日に手術で摘出することにしていました。

しかし、その後、同様の症状が繰り返し出ていないことや
増えていた白血球が正常範囲に戻っていることなどから
予定していた手術は保留となりました。

脾臓の腫大よりも、神経系の問題のほうが疑わしいということで
現在は、1日おきにステロイドを服用しています。
このステロイドを飲み終わる6月初め、減った体重がいくらか増え
状態が良いようであれば、とりあえず手術はしない方向になります。

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手術を決断したことで、みなさんに更なるご心配をお掛けしてしまい
本当にすみませんでした。

その後の経過を見る限りでは、手術は回避できそう…な感じです。
Posted by: hako
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疑似体験

05月15日
4月終わりから5月初めにかけてのかりんの体調不良で
そう遠くはないであろう将来の、ヨボヨボになったかりんの様子を
数日間限定で、体験した気がしました。

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 今はこうして、散歩に行きたい!をアピール。

まず、今まで難なくやっていたことや、できていたことに対して
ためらいを見せるようになりました。
「階段をスタスタ上がる」「車の座席にヒョイと跳び乗る」とか
気持ちはあるのに、身体がついていかない感じでした。

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  ↑
 用足しは、今もちょっと控えめ。

また、散歩時にはグイグイ引っ張っていたのにトボトボ歩き。
途中で歩かなくなってしまったので、かりんの大嫌いな抱っこで
少しだけ歩いたりもしました。
元気な時なら、抱っこしようとするだけで逃げようとするのに
おとなしく、されるがままでした。

そして何より一番違ったのが、顔の表情です。
チャームポイントのまん丸な瞳は常にショボショボ状態で
何となく、どこを見ているのかわからないような眼差し。
名前を呼んでも反応が薄く、覇気が感じられませんでした。

ですから、「元気になった!」と最初に思えたのは
しっかりと意思のある瞳で、こちらを見てくれた時でした。

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  ↑
 今は、階段もタッタカタ~♪

今までにも、体調を崩したことは何度かありました。
でも、大抵は一晩か二晩で元気になったので
今回のように、衰えた様子が数日続いたのは初めてでした。

うんと心配したけれど、ちょっとヨボヨボなかりん
目の当たりにして、母さんが感じたいろいろなこと。
すでに、少しずつ足を踏み入れ始めている
かりんの『老犬生活』の、一足早い疑似体験となりました。
Posted by: hako
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今週末も、かりん地方は心地良い天気となりました。
しばらくは様子見ということで、休日も近場散歩にしており
町内の運動公園へ出掛けました。

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ちょこっと歩いてお終いにするつもりだったので
小高い山の上へと続く山道を、少し進んで引き返すつもりでした。
しかし、かりんは軽やかな足取りでどんどん上っていきます。
頂上までそれほど距離はないので、そのまま好きにさせました。

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頂上では、でっかい白鳥のオブジェが出迎えてくれます。
かりんが小さかった頃は、割とよく足を運んでいた気がしますが
最近は、頂上まで上がることはほとんどありませんでした。

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遊具を見ると登らずにはいられない母さん。
そんな母さんのそばに行きたいけれど、登れそうな場所がなくて
助けを求めているような、諦めたような表情をしていましたが
最後は、こんなイイ顔をして見上げてくれました。

今日も、母さんの中のかりんは、可愛さがぐーんとアップしました。
一体どこまでアップするのでしょうね。
Posted by: hako
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薫風が心地良く吹き、爽やかな天気だった本日のかりん地方。

お休みだった母さんに、スペシャル散歩を期待するかりん
パソコンに向かう母さんのそばに来て、物言いたげにしていましたが
母さんが一向に動こうとしないので、しびれを切らしちゃいました。

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気がつくと…それはそれは気持ち良さそうに熟睡しておりました。

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でも、母さんが動く気配を感じると、眠そうな顔をこちらに向け
「んっ、散歩ですか?」と、問うような眼差し。

10日ほど前は、こうして同じように寝転がっていても
「大丈夫か?」と、何となく不安になったものです。
それが、今までのように普通に見ていられるようになりました。

たったこれだけのことですが、嬉しくてたまらないのでした。
Posted by: hako
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我が家の10連休。
不調なかりんを目の当たりにしながら、不安な気持ちで過ごした前半の
なんとまぁ長く感じられたことか。

連休中、2泊3日で母さんの実家へ帰る予定にしていたものの
前半の様子では、実家に帰ってからも最小限のお出掛けで
済ませなくてはと思っていました。

しかし、令和初日を境に、いつものかりんが戻ってきました。
少々おぼつかなかった足の運びもしっかりしてきて
半分寝ているようだったショボショボな目も、パッチリ明きました。

そこで、帰省1日目は紙漉き女房さんご夫婦の工房へ。
工房横の大きなケヤキの木陰で、2時間近くボーッとしちゃいました。

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かりんの目の前で、大胆な格好で毛づくろいするぶんちゃん。

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かりんに、『遊ぼうよ光線☆』をバンバン発するちょびちゃん。

犬と猫と木漏れ日と♪
「これこそが最高の贅沢!」と思えるような、心穏やかな時間でした。

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そして、2日目は、実家から1時間ほどのところにあるハーブ園へ。
しっかりとした足取りで、ちょこまかと歩き回るかりんでした。

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そんなこんなで、いつも通りの体調良好で元気なかりんと共に
連休後半は、あっという間に過ぎていったのでした。

萌えるような緑の中に、ゆったりと身を置いた至福の時間。
心と身体を洗濯し、溢れんばかりのパワーをふんだんに分けてもらい
かりんも母さんたちも、チャージ完了!です。
Posted by: hako
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令和初日

05月01日
平成から令和へと、元号が改まった今日。
かりんは、そのほとんどを気持ち良さそうに寝て過ごしましたが
朝夕の散歩時にはちゃんと目を覚まします。

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ちょっと寝ぼけたような顔をしていますが、しっかり歩きます。

ところで、今回の検査で首の筋肉を傷めていることがわかり
首輪はやめてハーネスにするように言われました。
なので、とりあえずホームセンターで買った布製の赤いハーネス。
やっぱり、赤が似合うねぇ~♪

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近くの土手に咲いている浜大根の前で、パチリ☆
曇り空から覗くお日さまでしたが、眩しいようで目はショボショボ。

昨日より今日、今日より明日…というふうに元気を取り戻しつつある
かりんと一緒の令和が始まりました。
Posted by: hako
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経緯と決断

04月28日
「100パーセント今までどおり!」ではありませんが
かりんは、そこそこ元気にしています。
このブログを読んでくださっているみなさまには
ご心配をお掛けしてしまい、本当にごめんなさい。

今回、時間外診療を受けることになった経緯とその後を
記しておこうと思います。

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25日の夜から、かりんの様子がおかしくなりました。
決して暑くはないであろうにハァハァと息が荒くなり
痛みと闘っているかのような、身体の小刻みな震え。
ハウスに入ったかと思うと出てきて、あっちこっちをウロウロ。
やっと伏せをしたものの、目を細めながら耐えている感じでした。

これが診療時間内であれば、迷うことなく出掛けるのですが
この時点で、午後9時半を回ろうとしていました。
緊急性はなく、一晩様子を見ても大丈夫だろうと思いはしましたが
あまりにも辛そうにしているので、ドクターに電話で様子を話し
タクシーで(飲んでいたので)病院へ向かいました。

触診、検温、血液検査、レントゲン撮影、超音波検査の結果
普通なら、既に胃にはないはずのフードが留まっており
消化が全く進んでいない状況でした。

そして、以前にも指摘された腫大した脾臓が胃を引っ張り
それによって痛み等が出ているのだろうという診断でした。
また、脾臓に筋状の影が映っていたので
亀裂が入っているかもしれないということでした。

午後10時過ぎに到着してから、約1時間半を病院で過ごすうちに
かりんの様子は少しずつ落ち着いてきました。
痛み止めの注射と、胃や十二指腸の動きを良くする薬を処方され
自宅に戻った時には、もう午前様になっておりました。

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また、翌日にも、軽いながらも前日同様の症状があったので
再び病院で診てもらいました。
加えて、今まで見られなかった脚のふらつきや頭の傾きがあり
首回りのレントゲンを撮りましたが、頸椎に異常は見られず。
しかし、神経が傷ついている可能性はあると言われました。

結局、25日・26日両日の診察結果から
腫大した脾臓、損傷しているかもしれない神経など
今回の不調は、複合的な要因によるものだろうということでした。

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昨日の午前中までは、一気に年を取った感じが否めませんでしたが
少しずつ、エネルギーが充填されつつあります。
…と思ったら、今までとは違うトボトボ歩きになったりして
その表情や仕草、行動に一喜一憂しているところです。

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それでも、今日は散歩に行く気満々☆だったので、車でちょいとお出掛け。
いつもとほぼ変わらない足取りと、用足し後の蹴り蹴り。
その何気ない姿に、愛しさと幸せがじーんと沁みわたりました。

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今は薬が効いているのか、痛みは治まっているようですが
このままだと、いつまた同じような症状が出るかわかりません。
そこで、不調の要因のひとつとしてハッキリしている
腫大した脾臓を、後日、摘出することにしました。

かりん、頑張りますよ!
Posted by: hako
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お鼻、ないない。
お手手、ないない。

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最近のかりんは、こんなふうに寝るのが好きです。

寝ているところにケットを掛けてもらうのではなく
ケットとソファーの間に、むぐむぐっと潜り込むのが良いみたい。

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などと、まったり~な記事を書こうと思っていた、この後。
かりん、犬生初の時間外診療を経験することになってしまいました。

詳しいことは改めて書くことにしますが
一気に年を取ってしまったように、動きが緩慢になっています。

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思えば、この時既に、体調が優れなかったのでしょう。

しかし、動きはぎこちないものの、当初の痛みは和らいだようで
食欲も程々あり、今のところ状態は落ち着いています。
「安静にして過ごすように」とドクターに言われましたが
かりん自身もあまり動きたくはなさそうで、自主的に安静にしています。

というわけで、我が家の10連休はかりんの様子見になりそうです。
Posted by: hako
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