母さんの実家に帰った時には
探検ついでに何かを見つけてくることのあるかりん
今までにも、こんなモノあんなモノなど
どこからともなく見つけてきては遊んでいます。

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今回も、いそいそとソファーに持って上がったモノを
「ワタシが見つけたんだからね~」と言わんばかりに
前足でしっかとホールドしております。

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「こんなボールあったっけ?」と思いつつ、よくよく見てみると
洗濯後、丸めてあった ばぁばの靴下。
クンクンしての分析がてら、時々ハムハム、時々ツンツン。
ばぁばのニオイ♪堪能中でございます~。
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元旦の風景

01月09日
今年も実家で迎えた元旦。
外は寒かったものの、比較的穏やかな天気でした。
暮れに、ばぁば一人ではできなかった場所を掃除して
ホッと一息ついたところで、散歩に出掛けました。

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近くにありながら、今まで一度も行ったことがなかった
万葉の歌人が祀られた山の上の小さな祠です。

「座って!」という母さんの声など聴こえていないかりん
それもそのはず、祠の裏手の道には雪が薄っすら。
そっちへ行きたくて、いてもたってもいられません。

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祠の裏手を歩き、見晴らしの良い場所に着いた途端
突如として雪の上にへばりつきました。

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お腹が冷たいだろうに、まるで雪の感触をじっくりと味わうかのように
しばらくこうやって伏せていたかりんなのでした。

向こうに見えるのは、この時期としては珍しい、穏やかな日本海。
この一年、こうあって欲しいという願いを象徴するかのような景色でした。
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6回目のお正月

01月06日
かりんが母さんの実家で迎えるお正月も、気がつけばもう6回目。
このうち直近2回は、じぃじが自宅にいないお正月ですが
ばぁば、そして、妹家族はいつも一緒です。

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今春、小学3年生になる甥っ子とかりんの関係は、概ね平和的なのですが
私たちの食事の時だけは、かりんを別室に隔離することで
余計な心配をすることなく穏便に過ごすことができています。

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今回も、妹夫婦にマッサージをたんまりしてもらって
あまりの心地良さに、始終放心状態。
甥っ子は、まだ上手くできませんが
そのうちきっと…せがまれるようになるでしょう。
そして、上手にマッサージができるようになった時
かりんは、彼を一人前と認めるのかもしれません。

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『丸まりんこ♪』にピッタリの場所を見つけたかりん

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その背後から、可愛いふたつの瞳が覗いておりました。
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お盆前の土日にかけて、2泊3日で母さんの実家へ帰りました。
予報では傘マークが並んでいたものの、それほどの雨にも見舞われず
相変わらずの蒸し暑い毎日でした。

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夕方の散歩時も、気温があまり下がりません。
土手からの景色が、少し涼しそうに目に映るのとは裏腹に
汗びっしょりになりながら足を休めました。
結局、いつもより早めに散歩を切り上げたのでした。

義弟と甥っ子は、元気良く海水浴に出掛けたりしていましたが
日中、母さんたちは外に出掛ける勇気が出ず
家で昼寝をしたりしてゴロゴロと過ごしたのでした。

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今回、かりんにとっての「初めて!」は
甥っ子が連れて帰ってきたカブトムシとのご対面。

普段見かける虫とは、大きさに格段の差があるせいか
恐る恐る…という感じで、完全に腰が引けておりました。
ブーンと大きな羽音を立てて、目の前で飛び立ったりしたら
そして、その後でかりんの背中にとまりでもしたら
虫恐怖症に拍車が掛かりそうでしたが
幸い、何のアクシデントもありませんでした。

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さて、甥っ子とかりんは、その時々で少し離れてみたり、くっついてみたりと
適度な距離を保ちながら、概ね仲良く過ごすことができました。

しかし、会う回数を重ねても、妹夫婦に対する態度と甥っ子に対する態度は
明らかに一線を画しています。
その一線が消えるのはいつなのかしら?…などと思いつつ、見守る母さんです。
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この週末は、TVでのスポーツ観戦が大好きなばぁばと
実家で女子バレーの試合を観ました。
かりんも同じ部屋にいて、床にゴロンしていたのですが
大興奮しながら観ている母さんたちの声がうるさかったのか
いつの間にか、部屋からいなくなっておりました。

しばらくして、どこにいるのかとあちこちを捜してみたものの
いつもいそうな場所に、かりんの姿がありません。
外へ出られるはずもないし、狐につままれた気分でしたが
もう一度、家中の電気をつけて念入りに捜してみたら…。

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いました!こんなところに。

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立てかけてあった、ばぁばの敷きマットレスと壁との間の
ちょっとした隙間に入り込んでいました。

実は今回、いつもは持って帰るかりんのキャリー(バリケン)を
荷物になるからと、わざと持って帰らなかったのです。
すっかり慣れた実家とは言え、暗くて狭い落ち着ける場所は
どうやら必要だったみたいです。
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勝ち負け

05月09日
気がつくと、階段を上りきっている甥っ子の姿を見て
大慌てで後を追いかけるかりん

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アセアセ…。

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もう一息!

いつもなら、かりんがとっとと先に上ってしまう階段ですが
甥っ子が一緒だと、勝手が違ってきます。
そう…負けちゃうことだってあるのです。
それでも、何だか楽しそうに見えるかりんの後姿です。
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連休あれこれ

05月06日
連休の後半、母さんの実家にて妹家族との時間を過ごしたかりん
勿論、じぃじに会いに行く時もみんなと一緒です。

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現在、じぃじがお世話になっている施設の側には川が流れています。
その土手に植えられている桜は、すっかり青々とした葉桜になっていましたが
桜からバトンタッチされたツツジが、彩りを添えていました。

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土手沿いを、この春小学2年生になった甥っ子と散歩~♪
先を争うように走ったり、はたまた立ち止まって休憩したり
なかなか微笑ましい光景でありました。
今までにも、いろいろとあった甥っ子とかりんですが
お互いに、着実に成長しているようです。

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さて、今回も車椅子に乗るまでのパワーがなかったじぃじ。
残念ながら、かりんが会うことは叶いませんでした。
この中に、じぃじがいることを知ってか知らずか
自動ドアを開けて、入ってしまいそうな勢いのかりんでした。
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この週末も、かりんを連れて実家へ帰りました。
ばぁばと一緒に、用事をしたり買物をしたりしている間
車の中でじぃーっと待っていなくてはなりませんが
それでも、かりんは一緒にお出掛けするのが嬉しいようです。

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車で移動中のかりんの定位置は、ばぁばの隣です。
最初の頃は、「なんでココに座るの?」という表情で
落ち着かない様子でしたが、今ではすっかり慣れました。
ちゃっかり撫で撫でを要求する姿が、当たり前となっています。

さて、我が家への帰路、いつもの休憩場所へ寄ってみたら
沢山の先客があったため断念。

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そこで、初めて立ち寄る湖畔の公園へと移動。
小高い丘の上、芝生に覆われたアップダウンのある公園で
犬連れの散歩にはうってつけの場所でした。

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実家からの道中、新たな散歩スポットを見つけて喜んでいるのは
どうやら、母さんだけではないようです。
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ばぁば孝行

01月29日
ソファーの上で気持ち良さそうに眠りこける、おふたりさん~。
おやおや、ばぁばったら…大胆にもかりんを枕にしております。

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かりんのことが大好きな、ばぁばの気持ちをわかってのことなのか
動じることなく、逃げることなく、されるがままです。

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「ばぁば孝行してるの!」ですって。
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妹一家と

01月04日
車で約9時間走り、元旦の夜こちらへ到着した母さんの妹一家。
前回同様、母さんがヤキモチをやきたいくらいの歓迎っぷりだったかりん
いつものように、早速、スペシャルなマッサージをおねだりです。

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妹と義弟のツボ攻撃が、あまりにも心地良かったらしく
体のネジが緩んでしまい…こんな有様に~。
この後も、しばらくマッサージ依存症となっておりました。

さて、甥っ子との関係も、安定した状態へと変化していますが
まだまだ、100%安心することはできません。
トラブルが起こりそうになるのは、大抵…食べ物が絡む時。
そのため、食事中は別室へかりんを隔離しました。
かりんは非常に納得いかない様子でしたが
そのお陰で、ハラハラする場面もなく平和に過ごせたのでした。

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今までに、何回かプチ・ガゥガゥ☆されたにも関わらず
かりんちゃん大好き~♪」な甥っ子。
大きくなれば、ガゥガゥされなくなるのだろうと思いつつも
もうちょっとこのままでいて欲しいと思う、勝手な母さんでした。
Posted by: hako
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