ふかふかの布団に身体を委ね、何の不安もなく寝入るかりん

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若い頃と違い、微かな音や気配にパッと目を覚ますことが少なくなり
そばに寄って、じーっと見つめていても気づかなかったりします。

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純粋無垢な塊となって寝ているこの姿は見飽きるということがなく
しばらくの間、見入ってしまいます。

12月も3分の1が過ぎ、世間は少しずつ忙しなくなってきましたが
かりんを見ていると、どうしてものんびりしちゃいます。

でも、こうして過ごす時間は、今この時だけ。
そんなふうに考えると、さらに『まったり~♪』するのでした。