夢でも走る!

05月11日
母さんの実家では、夜、布団の中に潜っていることが多いかりん
ゴールデンウィークの帰省でも、やっぱり潜り込んでいましたが
足先だけが布団から覗いていました。



忙しなく動いていますが、早回しではありません。
時折しっちゃかめっちゃかだけど、走る夢を見ているのかしら。
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2013年より、かりんの抜け毛で『もふだま』を作り始めたものの
2013年・2014年・2016年…と、3個の『もふだま』を作っただけで
作業はストップしておりました。

2017年の材料は十分に蓄えてあったのですが、手つかずのまま。

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そうこうしているうちに、2018年の換毛が始まってしまったので
とりあえず、2018年収穫の材料を使っての『もふだま』作りを開始。

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現在、2014年の『もふだま』くらいに成長しています。

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今年は、材料が集まる度に小まめにチクチクしようと決意。

2018年の『もふだま』は、どれくらい大きくなるのか?
それとも、何個できるのか?
果たして…どっちになるでしょうねぇ~。
Posted by: hako
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藤まつり

05月05日
ゴールデンウィーク後半の2日目、六尺藤で有名な隣県のお寺へ。
『藤まつり』が開催されており、賑わっていました。

お寺のそばの、集落の会館にある駐車場に車を停めましたが
「今年は藤が早く咲き始め、見頃を過ぎてしまって…」と
駐車場係の方がおっしゃっていました。

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確かに、樹によってはかなり散ってしまっているものもあり
ピークを過ぎている感じではありました。

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でも、ビックリするくらい広範囲に枝を伸ばしている藤の大木が
甘い香りを漂わせる紫の天井となっていました。

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お寺の境内で売られていた『藤寿司』を買って駐車場へ戻り
集落の会館で、「打ちたて・茹でたて」のお蕎麦と手作り豆腐を注文。
かりんと一緒なので、外のテントでいただきました。

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お寿司を買った時、お蕎麦を食べていた時など
かりんを見て、数名の方が声を掛けてくださいました。

私たち人間だけなら、言葉を交わすことなんてないかもしれません。
しかし、そこに犬という存在がいて、「犬好き」という共通項があると
知らない者同士が繋がる瞬間☆…が生まれますね。
Posted by: hako
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ゴールデンウィーク前半の2日目からは、母さんの実家でお泊り。
初日は、かりんの大好きな紙漉き女房さんご夫婦の工房へ。

昔ながらの和紙の加工方法で製作された
『和紙の猫ハウス ゴロゴロハウス』を目の前にして
穴倉好きなかりんが、期待通りの反応!



どう頑張っても入ることはできませんが
もうちょっと大きかったら、絶対に入っていることでしょう。

猫ハウスの中で、まぁ~るくなっているかりんの姿。
想像しただけで…顔がニヤけてしまいそうです。
Posted by: hako
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世間では明日からゴールデンウィークが始まりますが
母さんは、今日から前半の4連休~。

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とりあえず、初日は家でゴロゴロしようかとも思ったけれど
何となく勿体ない気がして、今シーズン初のハーブ園へ。

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ハーブは、まだまだこれから…といった感じだけれど
パワーを秘めた若い緑たちで溢れかえっていました。

いつもちょこっとだけ遊ばせてもらうドッグランは
マスターが草刈りの真っ最中だったため、今回はパス。
かりんは、「それは残念」とは決して思っていないようで
園内をグルリと歩いた後、とっとと建物へと向かいます。

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マスターは草刈り中だと言うのに、建物内へ熱い眼差し。

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ハーブティーをいただきながら、ふと足元を見ると
床にペターッと伏せたかりんが、うつらうつらしておりました。
ここでの、お気に入りの過ごし方です。

「目指せ20歳!だな」
笑顔で、そう言ってくださったマスターの言葉が胸に沁みました。

目指せ!20年目のハーブ園!!
Posted by: hako
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春の田舎道

04月22日
この週末は、お天気に恵まれました。
かつ…一足飛びに夏になったような暑さでもありました。

我が町の運動公園へ出掛けましたが、駐車場がいっぱい。
急遽行き先を変更し、もう少し山側へと入った所にある
介護拠点施設へと向かいました。

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この施設の裏手からは、約1時間強の登山道が続いています。
しかし、今回はそのつもりではなかったので
その周辺にある田んぼや畑の横を、テクテクと歩きました。

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畑の法面には、黄色い小さな花がいっぱい咲いており
ベニシジミがじっくりと腰を落ち着けて蜜を吸っておりました。

この花は、ウマノアシガタ(別名:キンポウゲ)だったのですが
母さんは子供の頃から、キツネノボタンだと思い込んでいました。
間違った名前で何十年も呼び続けていたことに
心の中でこっそり…「君たち、ごめんね!」と謝りつつ。

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な~んて、かりんには全くもって関係のないこと。
気温の高さに少しずつ口が開き始め、程よい笑顔になっていました。

そうそう、この後、ちょっとしたアクシデントがありました。
歩いていたら、脇の溝からヒョイとアナグマが出現。
その瞬間…かりんの腰がガクン☆と下に落ちました。
あまりにも突然だったため、腰が抜けそうになったようで
残念ながら、シャッターチャンスを逃してしまいました。

春の田舎道では、予期せぬ遭遇が待っているかもしれません。
Posted by: hako
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かりん臭

04月19日
かりんの肉球…それはそれは香ばしくて良いニオイです。
特に、眠たくなると肉球が温かくなって、ニオイが際立ちます。

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心とは裏腹の、「くっさ~♪」という言葉をつぶやきながら
肉球をスーハーするのが、母さんの幸せな時間のひとつ。

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それがどうしたことか、昔ほど香り立たなくなってきました。
母さんの鼻が、そのニオイにすっかり慣れてしまったのか?
はたまた、かりんの肉球のニオイが枯れつつあるのか?

人間の加齢臭は「…」だけど、『かりん臭』は大好きなので
どうかまだまだ枯れないで!
Posted by: hako
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桜も終わり

04月15日
河津桜から染井吉野へとバトンタッチ。
そして今は、ボリュームのあるポンポンのような八重桜の花が
満開を過ぎつつあります。

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日替わりで、気温が上がったり下がったりを繰り返しており
本日のかりん地方の最高気温は14度。
昨日よりも6度低いので、上着なしでは寒いくらいです。

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隣市の川沿いの公園の東屋でパチリ☆
下からあおり気味に撮ると、かりんは小さい秋田犬風。
「お父さんは秋田犬の血が入っているかも?」
って言われた、ちびっ子の頃をふと思い出しちゃいました。

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落ちていた八重桜の花をちょっと拝借。
このままこっちを見てくれたら良いのに、全くの知らんぷり。
この春の桜も、これでお終いです。
Posted by: hako
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今年も、かりんは高齢健診を受けました。
体重・体脂肪・血圧測定、血液検査、レントゲン検査、超音波検査。
それらの結果についての、ドクターの所見を伺ってきました。

コレステロール値や肝臓の数値は、相変わらず標準超えで
特に肝臓の数値は、驚くほど跳ね上がっておりました。
しかし、超音波検査でも肝臓に異常は認められず
結膜炎の治療のため、ステロイド剤を服用した後だったため
おそらく、その影響であろうとのことでした。

また、昨年の健診で確認された膀胱内の結晶性浮遊物。
ドクターは、その後を心配しておられたようですが
驚いたことに、すっかりキレイになくなっておりました。

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が、しかし…思いがけないことが発覚。
脾臓が著しく腫れて大きくなっておりました。
今すぐどうこうなるという重篤なものではないようですが
これについては、ドクターからの説明や提案などがあり
少し様子を見ながら考えていこうと思っています。

さて、健診を受けた後はいつも、しばらく挙動不審になるかりん
今回もそうでしたが、今までよりちょっぴり回復が早い気がします。

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我が家に帰り、ベッドの上でうつらうつら…。
身体を横たえてリラックスすれば良いのに~と思うのですが
このままの体勢で舟を漕いでおりました。

かりん、お疲れさん!
Posted by: hako
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食べっぷり

04月05日
我が家では朝夕共に、散歩を終えてからご飯となります。
その前に、お風呂場でシャワシャワ(足を洗うこと)するので
散歩から帰ると、真っ先にお風呂場へと向かいます。

しかし、最近はシャワシャワをすっ飛ばして
いきなりリビングへと向かい、ご飯にありつこうとします。

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早くご飯を食べたくてたまらないようです。

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そんなかりんも、若い頃は食べっぷりがあまり良くなくて
ご飯の度に、「ちゃんと食べてくれるかな?」とドキドキでした。

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しかし、年齢を重ねるうちに、そんな悩みも何処へやら~。
カリポリと音を立て、お上品に食べていた頃が嘘のように
ガッツガッツと食らいついております。

「食べる」という、当たり前にも思えることだけれど
昔の食べっぷりを思うと、とても力強く感じるのでした。
Posted by: hako
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