必要なデータを探すため、パソコン内に保存したファイルを
あちこち開いてみている時に、ふと目に入る昔のかりんの画像。
ついつい開いて懐かしんでいると、時間の経つのを忘れてしまいます。

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これは、2歳の頃のかりん
マズル上の広い範囲と、目の下あたりが茶色です。
そして何より目立つのが、ビュンビュン生えている黒いヒゲ。
顔の輪郭にもシャープさがあります。

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  ↑
現在のかりんは、目から上は茶色いものの
マズルの上は、真ん中の茶色いラインを薄っすらと残すだけ。
黒かったヒゲも、そのほとんどが真っ白になりました。
ハッキリしていた顔も、柔らかくほんわか~な顔になっています。

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こうして11年前の顔と比べてみると、随分変わったところもあれば
意外と変わらないかも…と思えるところもありますが
年齢と共に、どんどん穏やかな顔つきになっているかりん
それは、幸せな時間を積み重ねられているからだと思ってもいい?

やれ顔の輪郭がたるんできただの、やれ白髪が一気に増えてきただの
身体的な衰えばかりを気にしてへこみがちな母さん。
決して慌てず騒がず、かりんみたいにどーんと構えながら
穏やかな表情で年を重ねることができたらいいな。
Posted by: hako
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ONとOFF

02月07日
我が家にやって来た頃も、そして今も、お散歩大好きなかりん

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急にダッシュして走り回ったり、段差を軽々とジャンプしたり
この姿だけを見ると、昔とちっとも変わらないように見えます。

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でも、寝姿を見ると、『ぐんにゃり』とか『だら~ん』。
目いっぱい脱力している感じを、やたらと醸し出しているので
思わず声を掛けて触れて、生存確認をしてしまうことがあります。

ついさっきまで動き回っていたのに、ふと見るとベッドで爆睡。
スイッチONの状態からスイッチOFFへ、瞬時に切り替わるせいか
ONとOFFの差を、より激しく感じてしまいます。

ほどほどに動いて、しっかり・ぐっすり・たっぷり寝る!
今のかりんの日常です。
Posted by: hako
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この週末は、かりんを連れて母さんの実家へ帰りました。
母さんの実家へは、車で片道2時間ちょっとかかります。

その間、かりんは後部座席で過ごすことになるので
実家へ帰るたびに、後部座席に何を積もうか悩みます。
以前は、お気に入りだから…とベッドを置いたりもしましたが
今ひとつ落ち着かず、くつろげない様子。
その後、ベッドを積むのはやめて、タオルを敷いただけに。
しかし、やはりこれも居心地が良くなさそうでした。

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そこで母さん、閃いた!(今頃やっと?)
いつも使っている、ヘタり気味の長座布団を積むことにしました。
それも、半分に畳んで『モフ度』を増しました。

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これが大正解☆
「こりゃ、イイわ~♪」とばかりに、くつろぎ体勢のかりん
おまけに、今回はケットまで積んだので、くつろぎ度アップ。
しばらくはこれで、車内で快適に過ごせそうです。
Posted by: hako
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見えと聴こえ

01月31日
13歳になり、少しずつ…ではありますが足腰の不安を抱え始め
三種類めのサプリメントを飲むようになったかりん
この外にも、加齢現象がそろりそろりと出現し始めています。

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まず、『見え』について。
パッと見てわかるくらい、広範囲にわたり白く濁ってはいませんが
だんだんと白っぽくなりつつある目。

大好きな氷を食べる時、カーペットの上をツツツーと転がった氷を見失い
キョロキョロしていることがあります。
以前ならサッサと見つけて美味しそうに食べていたのに
今は、透明な氷の姿を見つけにくいのかもしれません。

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次に、『聴こえ』について。
そばをウロウロしても、目を覚まそうとする気配なく熟睡しており
聴こえにくくなっているであろうことが想像できます。

また、それとは別に、以前は気にする様子なんてなかったのに
あからさまに嫌がる音が出てきました。
それは、お皿などを無造作に重ねた時の「カシャン」という音や
お皿などにスプーンなどの金属が当たった時の「カキン」という音。
うっかりそういう音を出してしまうと、大袈裟なくらい目を細めながら
首をすくめようとします。
こういう音を、より耳障りに感じてしまうようになったのかも。

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こうしてみると、以前とはちょっと違う反応や仕草を改めて認識し
かりんも年を取ったなぁ~」と感じます。

でも、見えにくかったり聴こえにくかったりして
ぼぉ~っとしていたり、ぽやんぽやんしているかりん
しょっちゅうハグしたくなるくらい、愛らしいのです。
Posted by: hako
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我が家の周りには、「こちらのお宅も、あちらのお宅も」というふうに
犬と一緒に暮らしておられるご近所さんが少なくありません。

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その中でも、母さんが「ナンバーワン!」をあげたいくらいの
イケメンならぬ『イケワン』が、1歳8か月になる白柴のリキくんです。

カッコよさと幼さが同居する、見た目の愛らしさは勿論のこと
人間も犬も大好き、子供さんもOKの性格の良さ。
おまけに吠えないという、三拍子揃った完璧さです。

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リキくんがもう少しお子ちゃまの頃は、一定の距離以上近づくと
大人げなくガゥガゥ☆していたかりん

しかし、少しずつ慣れてきたのか、無邪気に近づいてくるリキくんを
サラリとかわせるようになってきました。
…とは言っても、寄って来られると決して目を合わそうとはせず
ましてや一緒に遊ぶなんてことはないけれど。

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人間でいうと、20歳くらいの若者と、70歳くらいのおばあちゃん。
おそらく、まだまだ無尽蔵だと思われるリキくんのエネルギーを
さり気な~く、ちょこっと分けてもらおうねっ、かりん
Posted by: hako
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かりんテナ

01月25日
1年半ほど前から、かりんの後頭部にピョンと飛び出ている1本の毛。
かりんアンテナ』ということで、『かりんテナ』と名づけています。

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何かと交信していそうで、只者ではない気がする『かりんテナ』。
いっとき、その存在を確認することができなくなってしまい
ガックリきていたのですが、どうやら抜けてはいなかったようで
再び姿を現していました。

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是非とも確保しておきたいと思い、「そろそろ抜けるかな?」と
時折、優しく引っ張ってみます。
しかし、しっかりくっついており、まだまだ抜けそうにありません。

実家に帰った時、かりんをたんまり撫で撫でしてくれるばぁば
かりんテナ』が、抜けそうになっている毛に見えるらしく
ツンと引っ張ってみています。
そのたびに、「何すんの~」と言わんばかりに振り向くかりん

「抜けそうに見えるけど、それはまだ生えてる毛だよ」と言うと
「あらっ、ごめんごめん」とかりんに謝っています。
しかしながら、ばぁばの頭の中には、今言ったことや聞いたことが
記憶としてほとんど残ることがありません。
ですから、次の瞬間には再び『かりんテナ』を引っ張っており
前述のやり取りが、無限ループのように続きます。

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きっとまた、『かりんテナ』を引っ張られちゃうだろうから
「またか~」と思うかもしれないけれど、ばぁばにつき合ってあげてね。
Posted by: hako
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海苔巻きみたいに丸めて壁際に立ててあった、母さんのマットレス。
ふと見たら、デーンとひっくり返っておりました。
そこにやって来た…かりん



ホリます、ホリます!
「これでもか~!」ってくらい、ホリます。

以前はそれほど見られない光景だったのに、最近は、よく掘っています。
「掘るな、掘るな!」と言いつつ、笑いながら見ちゃうのよね。
Posted by: hako
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かりんです。
「おっ!『かりん工房』が2ニチおきにコウシンされてる」
な~んて、おきづきだったりします?

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「できるだけ、アウトプットする!」
というのが、かあさんのコトシのモクヒョウなんだそうで
ブログのコウシンも、そのひとつなんだって。

ウキウキ・ワクワク・ドキドキするネタをテイキョウできるよう
ワタシもがんばろうとおもったけれど…。
フツウにイッショにいられるだけで、それでイイよね。
Posted by: hako
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昨年の、最初の換毛期がじわじわとやって来た春あたりから
もふだま - 2018 -の制作を開始。
もふだま 途中経過を経て、12月下旬に2018年最後の抜け毛をチクチク。

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そして、2018年のもふだまが完成しました。
直径約15センチで、かりんの頭部とほぼ同じ大きさ。

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2016年以前のもふだまは、見た目の大きさから想像する重さと
実際に手にした重さとのギャップに、思わず「軽っ!」と声が出ます。
しかし、2018年のもふだまくらいになると、ふんわりと言うよりも
ずっしりとした重みを感じます。
実際に量ったら、150グラムもありました。

かりんの身体から抜けた、単なる『毛』ではあるけれど
これらが集まり球体になると、そこに微かなパワーが宿り始め
大きくなるに従って、そのパワーも増幅しているように思えてきます。

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もふだまを作る時、ひたすらチクチクして球体に近づけていきますが
その時、母さんの頭の中は…ほぼ空っぽ。
もふだま作りは、母さんにとっての瞑想かもしれません。

2019年の換毛はもう少し先ですが、今年もチクチクしちゃいそう。
Posted by: hako
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今日は3連休ど真ん中。
先日、かりんがBigなMountainと白の共演をした時のお天気と
『冬の晴天』対決をしたら、どちらに軍配が上がるだろうか?
などと考えてしまうくらい、再びの青空でした。

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本日出掛けたのは、『目のお薬師さま』。
かりん目ショボショボが気になり始めた頃から
年に一度は、こちらにお参りしています。

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参道の急な石段を、最初は元気よく駆け上がって行きましたが
最後のほうは、心持ち疲労を感じながらの足取りに見えました。

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さて、母さんの、この場所へ出掛ける楽しみのひとつでもある
門前の看板犬が、かりんの姿を熱心に見つめています。

3歳半になるテツくんですが、童顔&お子ちゃま体型なので
全く歳を取っていないかのような錯覚に陥ります。
加えて、かりんと遊びたくてたまらない、そのはしゃぎっぷりが
余計に子供っぽさを感じさせるのかもしれません。

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今までなら、一度くらいはガゥ☆と声を発していたかりんですが
テツくんとほとんど目を合わせることなく、知らんぷり。
それでも、鼻先を近づけたかと思うと、ササッと後ろへ跳び退いたり。

「もう、ガゥガゥ☆はソツギョウ」とばかりに、シニアの貫禄?
…と言うよりも、シニアなりの省エネモードなのかもね。
Posted by: hako
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