少しずつ…

12月とは思えないような、穏やかで暖かなお天気の今日。
お出掛けする気満々!のかりんを連れて公園へ。
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紅葉したモミジの下を、元気よくテクテク歩く時。
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先を歩く母さんの方へ、ダッシュ気味に走ってくる時。
かりんの様子には何の変哲もありません。
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しかし、こんなふうに立ち止まっている時。
後ろ脚がプルプルと小刻みに震えていることがあります。
今年に入ったくらいから時々目にしていたのですが
「寒いのかな?」なんて、勝手に思い込んでおりました。
それなのに、暖かくなっても暑くなっても、それは相変わらずで
ここ最近は、頻繁に見られるようになりました。
「もしや…」と思い、病院にフードを買いに行ったついでに
ドクターにチラッと様子を話してみました。
すると、おそらく筋肉の衰えや関節の違和感などによって出る症状で
加齢によるものだろう言われました。
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階段もタッタカターと駆け上がるし、ランでは猛スピードで走るし
まだまだ足腰は丈夫だと思い込んでいました。
でも、よくよく考えてみると、後ろ脚プルプルだけではなくて
「あれ?」と思うことが少しずつ出現しています。
それなのに、「見ないふり・気づかないふり」をしたい気持ちが
どこかしらあるのも正直なところです。
老いという自然の流れには、どんなに頑張っても逆らえないけれど
その流れを、少しでも穏やかに緩やかにできるように
心を配っていきたいと、改めて思っているところです。

少しずつ…」への10件のフィードバック

  • 2018年11月30日 11:53 PM
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    …ですよね
    我が家の颯斗も年と共に???が多くなり
    大丈夫かなって思いますが…
    私たちと同様 年齢を重ねていくごとに
    あちらこちらが衰えてくる~仕方ないことですね。

    返信
  • 2018年12月1日 11:12 PM
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    hakoさん、かりんちゃん、こんにちは!
    ぽちこの老いを意識し始めたのが12~13歳頃。
    かりんちゃんもそうだと思いますが、でもまだ「初老」と言った感じ。
    これからの1年、1年で、ぐんと変わっていくのかな・・・と思います。まるこも同じです。
    仕方のない事・・・と思いながら、すごく寂しいし、怖いです。
    今の一日、一日がとてもとても愛おしいです。

    返信
  • 2018年12月3日 4:36 AM
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    後ろ脚プルプル
    ゴンタもなってたな~~
    耳が遠くなったり…
    も~こればっかりは仕方ないですよね。
    でもそれがホント愛おしくてたまらなかったり
    何歳になっても可愛い~な~って
    つくづく思います。

    返信
  • 2018年12月3日 7:44 AM
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    こんばんは。
    加齢による変化…
    気づかぬうちに、老いを感じる事が急に増えてきますよね、
    健太もそうでした。
    ひとつ気づくと、立て続けにあれこれと…
    でもそれもまたシニアの可愛さや
    魅力に繋がっていく気がします。
    かりんちゃん、まだまだこれからよね♪

    返信
  • 2018年12月4日 3:23 AM
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    年齢による変化、こればっかりは逆らえませんね。
    でも、今を精いっぱいに楽しく生きてくれたら、
    それが一番かなって思います。
    見て見ぬふりってのも、大切かもしれませんね。
    かりんちゃんも、おそらくそれに気が付いて欲しくないのかなって思っちゃいます。
    寂しき気持ちもありますが、それが生きてる証ですものね。

    返信
  • 2018年12月4日 3:43 PM
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    adさん へ
    「ん?」と思うことが徐々に増えてきますよね。
    でも、年齢を考えると当然のことでもあるので
    そこは、受け容れていかなくてはなりませんよね。
    マイナス面ばかりを見ていると気持ちが沈むので
    日々の愛らしい仕草や、楽しそうな姿に目を向けて
    お互いに、明るく年齢を重ねていきたいと思っています。

    返信
  • 2018年12月4日 4:01 PM
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    まるこ母さん へ
    「ん?」と思うことが徐々に増えてきたのは
    12歳を過ぎたあたりからだったと思います。
    ですから、ぽちこちゃんと同じくらいですね。
    毎日一緒にいて、その姿を見ている飼い主だからこそ
    気づくレベルの事柄でもあります。
    でも、書いてくださったように、これからの年月で
    老いが一気に加速していくのかもしれません。
    寂しいけれど怖いけれど、それは犬との暮らしを選んだ
    私たちが受け容れていかなくてはならないこと。
    それ故に、生きているという奇跡を感じつつ
    今を愛しみながら過ごさなくっちゃね。
    愛するぽちこちゃんをしっかりと見送られた
    シニアライフの先輩でもある、まるこ母さんご夫婦。
    いろいろと相談にのってくださいね。

    返信
  • 2018年12月4日 4:10 PM
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    ふくねえさん へ
    年齢を重ねると、あらゆるところが衰えてはくるけれど
    それすら愛おしく思えてしまう気持ち…よくわかります。
    それまで共に過ごした時間が、その姿と相まって
    胸がキュン♪となる可愛さですよね。
    ゴンタくんの18歳を目指して、我が家も頑張りますっ。
    老犬の愛らしさ、まだまだこれからですね。

    返信
  • 2018年12月4日 4:21 PM
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    黒豆健太くん へ
    10歳を過ぎた頃は、「まだまだ」と思っていましたが
    12歳を過ぎたあたりから、少しずつ「?」が出現。
    「老いは一気にやってきたりするからね」と
    犬との暮らしの大先輩が言っておられたのを
    チラッと思い出しました。
    でも、それでガックリきて沈んでばかりいたのでは
    大切な時間が勿体ないですものね。
    若い頃のような、キレやパワーはなくても
    ちょっとボンヤリした姿は、最高に可愛いです♪
    これこそがシニアの魅力かもしれません。
    健太くんも、まだまだこれからですよ。
    お互いに抱えている不安はいろいろあるけれど
    前向きにいきましょうね。

    返信
  • 2018年12月4日 4:33 PM
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    yushipapaさん へ
    どうしても、衰えた部分ばかりに目がいってしまい
    マイナスとして捉えてしまいがち。
    でも、「今を生きている」かりんですから
    若い頃と比較して、嘆いたりすることは決してありません。
    ですから、yushipapaさんが書いてくださったように
    見て見ぬふりをして、私たちも同じ気持ちで接することが
    実は大切なのかもしれませんね。

    返信

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