もふもふ欠乏症

純粋な柴犬よりもトップコートが少なくて柔らかめだったのか
それとも、アンダーコートが多かったのかわかりませんが
かりんの毛はふんわりとしていて、とても柔らかでした。

ですから、かりんに触れると同時に「わぁ~、柔らか~い♪」と
多くの方が言ってくださいました。

<本日のかりん:9歳>

晩年は痩せっぽちになり、肋骨が浮き出るまでになっていましたが
その柔らかくてもふもふな毛のお陰で、それほど目立ちませんでした。

かりんの毛の触り心地は、今でもこの手の中に思い出すことができます。
でも、実際に触れたくて触れたくてたまりません。
只今、【もふもふ欠乏症】にさいなまれている私。
散歩している柴犬さんを見ると、吸い寄せられそうになっちゃいます。

さて、店頭には春の花々が並ぶようになってきました。

<ラナンキュラス モロッコ、スィートピー、ホワイトレースフラワー>

以前から花は好きでしたが、日常的に花を買っていけるという習慣はありませんでした。
でも今は、かりんのお陰で室内に花を飾る楽しみができました。

もふもふ欠乏症」への10件のフィードバック

  • 2022年2月16日 11:59 PM
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    かりんちゃんホント毛ふわふわしてたね♪

    モフモフ欠乏症、私もなった時期あったな~
    でもふくもゴンタもいなくなったら
    まず散歩に出なくなったんで
    なかなかワンちゃんと会う機会もなくなって
    でも出先でワンちゃんがいたら目で追ったり
    たまに撫でさせてもらったりしました。
    無性に撫でたくなったりしますよね~

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    • 2022年2月21日 9:22 PM
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      ふくねえさん へ

      ガゥガゥなお嬢だったので、ふくちゃん、ふくたくんとは仲良くできなかったけれど
      ふくねえさんやふくにいさんには、いっぱい撫でてもらいました。
      かりんはいつも愛想なしで、しれっとしてたけど。(笑)

      やっぱり、ふくねえさんも【もふもふ欠乏症】の時期があったのね。
      毎日、何度となく触れていたから、もふもふさんを撫で撫でしたくてたまりません。
      車の運転中などに散歩中の柴犬などを見かけると、目が釘付けに~。

      返信
  • 2022年2月17日 8:44 AM
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    かりんちゃんのモフモフ気持ちよさそうなので
    触っていたい気持ちよく分かります。
    我が家の2匹は毛質が違いました。
    颯斗の毛はサラサラで柔らかく触っていた毛でした。
    虹輝の毛はゴワゴワでしたが頭のてっぺんだけは
    ビロード・ベルベットと言えばいいのか気持ちいいんです。
    でも頭を触り続くると怒りました。(笑)

    色々お気遣いありがとうございます。
    私の気持ちに寄ろそっていただける人がいる
    これほど心強いことはありません。
    これからもよろしくお願いします。

    返信
    • 2022年2月21日 9:32 PM
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      adさん へ

      確かに、颯斗くんと虹輝くんの毛質は違っていましたね。
      颯斗くんは真っ白で艶のある感じで、虹輝くんは剛毛な感じでしたよね。
      でも、頭の上のベルベットのような…と表現された毛の感じ、よくわかります。
      みんなそれぞれに触り心地が違って、とても懐かしく思い出されますね。

      こちらこそ、こうしていろいろお話していると気持ちが落ち着きます。
      ふとした瞬間に、再び寂しさが頭をもたげてきたりもしますが
      その時々の気持ちに身を委ねて良いのだと思っています。

      返信
  • 2022年2月17日 8:58 AM
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    かりんちゃんのモフモフ、実際に触ったことはないのですけど
    でも写真から伺えるかりんちゃんのモフモフを見ると
    きっと、こんなふうなんだろうなぁ‥と思いながら
    いつも見ていました。そしてふんわり桃尻がキュートでしたよね。
    触れたいですよね、もう一度ナデナデしたいですよね。

    綺麗なお花、かりんちゃんも喜んでいる事でしょう。
    お花にも癒されますね。気持ちが柔らかになれます♪

    返信
    • 2022年2月21日 9:40 PM
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      れんママさん へ

      れんママさんにも撫でていただきたかったなぁ~と思いながら…。
      何となくですが、れんくんも柔らかめの毛質なのではないかしらと
      お写真を見ながら触り心地を想像しています。

      そばにいると、ついつい身体に触れて撫で撫でしていましたから
      今はその感触を思い出しながら懐かしんでいます。
      ホント…もう一度その身体に触れたくてたまりません。

      返信
  • 2022年2月17日 7:44 PM
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    hakoさん、かりんちゃん、こんにちは!

    同じ茶色の毛並なのに、まるこは「スポーツ刈り」と言われたこともあるほどの短毛、それにシングルで、2頭は真反対でしたよね。かりんちゃんの毛は綿毛のようで、撫でるとふんわりとした感触でした。
    まるこを撫でた時の感触は勿論ですが、かりんちゃんを撫でた感触も、今もハッキリ・くっきりと思い出すことが出来ます。本当に、もう一度触れたいですよね。もう二度と叶わないと思うと悲しくて悲しくて仕方ありません。

    ぽちこやまることお散歩をしながら、よく道端に咲いている野の花を摘んで帰り、部屋に飾ったものでした。そんな花を見て季節の移り変わりを感じていたものですが、店頭ではもう春の花々が並ぶようになったのですね。
    きっといつもかりんちゃんに似合いそうなお花を選んでおられるのでしょう。可憐で素敵なお花たちですね。かりんちゃん、喜んでいると思います。

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    • 2022年2月21日 9:49 PM
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      まるこ母さん へ

      そうでした、まるこちゃんとかりんの毛質は対照的でもありましたね。
      まるこちゃんの毛は身体にピタッと沿っている感じではあったけれど
      艶があって、決して硬い感じではなかったように記憶しています。
      お互い、その感触が懐かしくてたまりませんね。

      小さな季節の移ろいを感じることのできた、かりんとの散歩がなくなり
      季節が変わりつつあることに、ふと気づく日々です。

      返信
  • 2022年2月19日 8:57 PM
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    かりんちゃんはモフモフ系だったんですね。
    さくらはどちらかというと、ゴワゴワ系(笑)
    ふわふわなさくらは見たことありません。
    かりんちゃん、モフモフふわふわな癒しをhakoさんにくれてたのですね。
    ライナスの安心毛布じゃないですが、それがあるだけで幸せな気持ちだったと思います。
    欠乏症、当分続きそうですね。

    返信
    • 2022年2月21日 9:54 PM
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      yushipapaさん へ

      そうなのです、もふもふ系だったのです。
      お写真を見る限りでは、決してごわごわ系には見えないさくらちゃん。
      それぞれに触り心地はいろいろ…なのですね。

      触り心地に加えて、ニオイも重要なポイントでした。
      その両方が合わさって、最高の癒しでもありましたから。

      返信

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