おしりキレイキレイ

先日、膀胱炎と診断されたかりんですが、処方された薬を2週間服用し
今ではすっかり良くなりました。

しかし、シニアになるとどうしても身体の抵抗力が落ちてきますし
四六時中オムツをしているため、お尻周りが不潔になりがちなので
再発してしまう可能性は少なくなさそうです。

お尻周りを清潔に保つには洗うのが一番なのですが
今のかりんの状態では、なかなか難しいというのが実のところです。

そこでドクターに勧められたのが、【おしりまわり洗浄液】。
原液を専用のボトルにワンプッシュし、ぬるま湯で薄めて使うタイプで
何と言っても便利なのが、洗い流し不要であることです。
保湿成分が入っているので皮膚や被毛に優しく、控えめな石鹸の香りがします。

専用ボトルの口には、直径1ミリほどの穴が一列に5つ並んでおり
柔らかめな素材でできたボトルの側面を押すと、そこから薄めた洗浄液が出ます。
トイレシートの上でお尻を洗い流した後、水分をきれいに拭き取ってお終いです。

殺菌効果はありませんが汚れ落ちが良く、どうしても臭くなってしまいがちだったお尻周りが
洗浄液の良い香りに包まれるようになりました。

できるだけ快適に健康に過ごせるよう、かりんの介護用品がまたひとつ増えました。
我が家では、「使って良かった介護用品」の上位にランク入りしそうです。

じわじわ増量

ふかひれクッション新しい使い方でくつろいでいるかりん
このまましばらく眠っていたのですが、カメラを構えた母さんに気づき起きてしまいました。

何度見ても、「これでいいの?」と突っ込みたくなるような格好ですが
この時の気分はコレ!だそうです。
その時々でお好みの格好や仕様が変わるので、結構大変ではあります。

さて、昨日は週に一度の皮下補液でした。
補液をする前に体重を量るのですが、先週より200g増えて5.2kg。
一番痩せていたのが4月の4.7kgですから、500gも増量しました。

「いいじゃない!頑張って食べさせてるね~」と、ドクターの一言。
普段から非常に辛口で、滅多に褒めてはもらえない(笑)だけに
母さんにとっては何より嬉しい言葉でした。

実際、摂取カロリーを増やすため、食べさせる量を少しずつ増やしています。
量が増えたせいか嫌がることもあるけれど、かりんも頑張って食べています。
こうして結果が出てくると、頑張る甲斐もあるというものです。

新しい使い方

一昨年の11月に買ったふかひれクッション
顎をのせて姿勢を保持するためのグッズで、そこそこ活躍してくれていました。

しかし、上体を起こす姿勢が辛くなってしまった今は、本来の使い方をすることが少なくなり
最近は母さんのふとした思いつきから、新しい使い方が登場しました。

それは、こんなふうにクッションの上にかりんをのせるのです。
「母さんの脚の上にのっかっているような、そんな感じになるのでは?」とやってみたところ
これが意外とヒット☆しちゃったようです。

いきなりクッションにのせるよりも、母さんの脚の上でかりんがまどろみ始めたあたりで
そーっと平行移動させるとイイ感じです。
このまま…抜き足差し足でかりんのそばを離れます。

今日は、どれくらいの間、このまま眠ってくれるかしら~。

オムツ職人

2019年12月、犬用オムツをつけてオムツデビューしたかりん
その1か月後あたりから、人間の赤ちゃん用オムツに手を加えたぷりケツの友を使うようになり
早いもので、もう1年5か月になろうとしています。

その間、尻尾の穴は勿論のこと、股ぐりを広くするために手を加えたりしながら
母さんはかりんのオムツを延々と作り続けました。

最初の頃は、尻尾の穴の位置が定まらず時間がかかっていましたが
今や、かりんのオムツ作りに関して、母さんは職人の域かもしれません。


かりんのオムツをせっせせっせと作っている時も
母さんにとっては、ささやかな幸せを感じることのできる時間です。
どうか、これから先も、もっともっと母さんにオムツを作らせてね。

居眠り運転?

一日のうちのほとんどを、左を下にして横になって過ごしているかりん
ですから、かりんライダーになってご飯を食べさせた後は
口の周りや顔を蒸しタオルで拭き、しばらくその状態にしておきます。

ほどなく愚図りだし、クッションからとっとと降ろすこともありますが
頭が左右にカクン・カクンし始め、目が閉じてくる時もあります。

ふふふ、すっかり寝る体勢に入ってしまいました。

かりんライダーのままだと居眠り運転(?)になってしまうけれど
走ってないから多めに見てもらおうね。