かりんライダー

昨年末、頑張った一年でアップした動画の種明かしでございます。

現在、一日のほとんどをマットの上で横になった状態で過ごしているかりん
少しでも別の体勢を取ることができるようにと、立位にさせるためのクッションを買いました。

節々がガチガチになっているかりんは、少し不自然な感じがしなくもないですが
母さんたち人間が、プロにマッサージしてもらう時のような格好です。

「どうかなぁ?」と不安もあり、ほぼ賭けのような感じで買いましたが
これが、意外と良さそうなのです。
我が家ではこの状態を、【かりんライダー】(Kちゃん命名)と呼んでいます。

クッションとかりんの身体が完全にはフィットしていないので
ケットなどを隙間に挟んだりして、調整しながら使っています。

そして、誤嚥防止のために、最近は【かりんライダー】で食事です。
また、愚図っていても【かりんライダー】にするとピタリと鳴きやんで
そのうち、うとうとし始めることもあります。

床ずれができないよう、また、かりんの気分が少しでも変わるように
かりんライダー】は大活躍してくれそうです。

頑張った一年

昨年に負けないくらい、かりんのことではいろいろありました。
心が折れてしまいそうな時もありましたが、かりんも母さんたちも踏ん張りました。
今までの経験を生かして、来年もできる限り頑張っていこうと思っています。

さて、いつもはペタンと伏せてばかりのかりんですが、今日はちょっと違います。
「一体どうなっているの?」と思われたあなた、種明かしは年が明けてからのお楽しみ~♪
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今日から実家へ帰りますので、年末のご挨拶は失礼させていただくことになりそうです。
みなさま、どうか良いお年をお迎えください!

介護用マット

この夏以降、お尻を持ち上げたまま支えてやると前脚だけ動かして少しばかり歩けるものの
後脚はまったく動く気配がなく、自力ではほとんど動けなくなってしまったかりん
一日のほとんどを、かりん的に一番楽だと思われる下の写真のような体勢で過ごしています。

あまりにも同じ体勢でいるので心配になり、わざと逆の体勢にして様子を見たりしますが
その体勢が辛いのか、火がついたように鳴き始めます。

「全く動けないわけではないので、かりんちゃんの楽な体勢でいさせてあげてください」
と、私生活でも老犬介護経験のある知識豊富な看護師さんが言ってくださいました。
しかし、同じ体勢でいると褥瘡(床ずれ)ができやすいので、介護用マットを病院で購入しました。

介護用マットに必要な条件。
1.通気性が高い  2.体圧分散が高い  3.水洗いができる  4.重さが軽い

既にかりんのマットはあったのですが、介護用というわけではなかったこともあって
満たしていた条件は2.のみでした。
また、高反発(購入した介護用マット)と低反発の違いもありました。

このマットの中身はエアファイバー(春雨がモショモショ固まったようなもの)になっており
カシャカシャした硬めの感触ということもあり、好みが分かれるところかもしれません。

かりんは嫌がりはしないけれど、どちらかというと母さんの低反発マットのほうが好きかも。
だって、このマットの横に並べて敷いている母さんのマットに、だんだん寄ってきますから~。