熱烈☆お食事サービス -動画編-

今日は、かりんへの熱烈☆お食事サービスの様子をご覧ください。

調子が良いと、指の先につけた缶詰フードを積極的に食べてくれる時もありますが
最初の少しだけなので、結局はこうやって食べさせることになります。
たった35グラムほどの缶詰を全て食べてくれるまで、約10分かかります。

こうして食べさせるようになって、もう7か月になります。
目の前にご飯を置けば自分でパクパク食べてくれるという、ごくごく当たり前のことが
とてもありがたくて凄いことだったのだと、改めて感じています。

高齢健診 -2020年-

毎年、春頃に受けることにしていたかりんの高齢健診。
ここ数か月、体調の変化に一喜一憂していたら、受診するのをすっかり忘れていました。

というわけで、昨日、今年の高齢健診をしてもらいました。
今回は、いつもの項目(体重・体脂肪・血圧測定、血液検査、レントゲン検査、超音波検査)に
尿検査と腎機能の検査が追加されました。

さて、「良いニュースと良くないニュースがあるけれど、どっちから話そうか?」
と尋ねられたなら、母さんは迷うことなく後者からにします。
でもね、今日は前者からお話しすることにします。

かりんの腎臓は萎縮が見られるものの、尿検査では尿中蛋白量はさほど多くなかったようで
このことが現在の体調維持に関わっているとのことでした。
腎臓の機能は、これまでと大きな変化はなく『ステージⅢ』のままです。
そして…ドキドキの後者です。
血液検査と超音波検査から、「クッシング症候群の可能性が高い」と言われました。
これは、副腎から出てくる副腎皮質ホルモンが出すぎてしまう病気で
確定診断には特殊な血液検査が必要なため、今週末、改めて検査することにしました。

慢性腎臓病とは、それなりに上手くつき合えていると胸を撫で下ろしたのですが
あろうことか、新たなる病気が見つかってしまいそうです。
でも、かりんも母さんも決してメゲませんよ。

摂取カロリー

かりんの食事がかりん御膳』になってから、5か月になろうとしています。
その間も、最初は喜んで食べていた卵に見向きもしなくなったり
また、その逆で、好んで食べようとはしなかった豚バラ肉を食べ始めたり。
嗜好が周期的に、あるいは気まぐれに変わり続けていました。

しかし、これとは別に、4月に入ったあたりから変わってきたことがあります。
それは、食べる量です。
1月時点で、1日の摂取カロリーは約350kcalだったのですが
現在は、↑ 約430kcal( 215kcal×2食 )になっています。
かりんの年齢と体重だと、1日に約450kcalが必要となるため
ほぼ、それを満たしつつあるということです。

豚バラ肉、療法食のドライフード、療法食の缶詰、高栄養リキッド、サーモン。
これが基本で、これに卵やサーモンオイルが加わったりもします。
そして、これらを一度に食べてしまうことができないので
少しずつ間を空けながら、様子を窺いつつ食べさせています。
まだまだ以前の体重には程遠いけれど、地道に食べ続けているせいか
動こうとする意欲が増してきている気がします。

食べることは生きること!
今のかりんを見ていると、より強くそのことを感じます。