夏の思い出 2018 -2-

夏の帰省での一番のワクワク・ドキドキが、甥っ子との再会。
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10年前は、こんなにも小さかった甥っ子。
立ったまま自然に、かりんに触れることができていました。
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…が、10年を経て、こ~んなに大きく成長しました。
まるで、かりんが小さくなってしまったかのようです。
バドミントン部に所属し、厳しい練習にも耐えて頑張っており
その成果でもある『カニ腹』を、チラっと見せてくれました。
ちびっ子時代の甥っ子とは、微妙な関係の時期もありましたが
今は、一目も二目も置いているかりん
でもね、食べている時は、まだまだ「一番こぼしてくれそうな」
甥っ子の横にピタリと張りついています。
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甥っ子に、妹夫婦直伝のマッサージ&撫で撫でをしてもらって
かりんにとっても、充実した心地良い時間だったことでしょう。
母さんの宝物である、甥っ子とかりんが共にくつろいでいる姿に
「あぁ~幸せ♪」と、しみじみ思う母さんです。

ワタシのオショウガツ

ワタシのだぁ~いすき♪なヒトたちにあえるオショウガツ。
でもね、コトシはかえってこられなかったから…あえなかった。
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かりんちゃ~ん♪」「かりんさん!」ってよばれて
いっぱいナデナデしてもらったり、マッサージしてもらったり。
そんでもって、どんどんおっきくなってる『もとチビッコ』と
サンポしたかったなぁ~。
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というわけで、ワタシのオショウガツはいつもとおなじ。
ねむくなっちゃうくらい、ゆったり・まったり~のジカンでした。
そんなオショウガツも、たまにはイイかも…ね。

伝わる気持ち

月に一度、かりんも一緒に母さんの実家へ帰るのですが
最近、かりんの様子がちょっと変です。
それは…実家から我が家への帰り支度をし始める頃のこと。
今までなら、落ち着ける我が家に一刻も早く帰りたくて
早々と玄関でスタンバイしておりました。
(実は、母さんの実家には小さな虫がいたりすることがあり
 室内で遭遇する虫が怖いかりんは、実家で過ごすのがちょっと苦手。)
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しかし、先々月あたりからは玄関で待っておらず
かりん!帰るよ~」と呼んでも、やって来る気配がありません。
安心安全な我が家に帰りたくないとは、全くもって考え難いのですが
明らかに、帰ることを拒んでいる感じです。
その理由、もしかしてもしかすると…。
みんなが帰ると、ばぁばが一人っきりになっちゃうから?
かりんちゃん、もう帰るの?寂しいなぁ~」
愛しそうにかりんを撫でながら、話し掛けている母の姿を見て
ふと、そんなふうに思ってしまいました。
母の気持ちが伝わっていたのかもしれません。

公園のはしご

先週末は、月に一度かりんを連れて母さんの実家へ帰る日でした。
先日、積雪であたふたしたのが、ひと月も前のことのように思えるくらい
季節を間違えたかのような暖かさの土曜日でした。
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実家へ帰る途中、まず、日本海を見下ろす公園へ。
まるで春の海を思わせるような、清々しい色合いでした。
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そしてお次は、実家から車で20分程のところにある海水浴場に行きました。
海端にも関わらず、この日は暖かくて風もなかったこともあって
何組かの犬連れの方に出会いました。
砂浜のあちこちに、靴の跡と肉球スタンプがいっぱい。
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「ここは初めて来たわ~」と、一緒に出掛けたばぁばが、しみじみと。
かりんも一緒に何度か出掛けているけれど、すっかり忘れている様子。
しかし、こんな会話もサラリと交わせるようになりました。
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この日は、実家へ帰る途中に公園に寄り、更にはばぁばと一緒に海辺へ。
かりんにとっては、「公園のはしご」…の一日となりました。

お正月 2017 -2-

今年のお正月は、元旦の夜に実家に到着した妹家族。
まる2日とちょっとを、共に過ごすことができました。
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「次回会った時は、追い越されているだろうなぁ~」と思った通り
母さんの背丈を2センチ追い越してしまった甥っ子。
そろそろ、周りの大人の存在が鬱陶しく感じられる年頃にも関わらず
久しぶりに会えた嬉しさを、控えめに滲ませてくれました。
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「どんどん大きくなってる~☆」
…って、かりんも思っているかどうかわからないけれど
大人へと成長しつつある甥っ子を、きちんと認めているように思います。
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かりんちゃ~ん♪」とハイトーンで呼び掛けていた声も
今では、低い声でとボソッと「かりんちゃん!」
今春から中学生になる甥っ子。
「また一緒に散歩してね~!」と、かりんと共に心の中で願うのでした。