実家でのひとコマ

先週の木曜日から、母さんはちょっぴり遅い夏季休暇に入りました。
土日・祝日を挟んでの6連休です。
定例の実家への帰省は大抵1泊2日なので、いつも慌ただしく時間が過ぎてしまうのですが
今回は2泊3日にしたので、物理的にも精神的にも余裕がありました。

実家では、敷布団1枚をドーンと占領して横になるかりん
母さんの膝の上の代わりに、真ん中がくぼんでいる枕にのっけたら、あらまぁ~イイ感じ。
このまんま、愚図ることなく気持ち良さそうに数時間眠っておりました。

車での移動の疲れか、いつもと違う場所のせいか、実家では比較的イイ子でいてくれるかりん
ですから、長く愚図り続けて手こずることはそれほどありません。

それでも、時折、愚図り始めてしまいます。
「どうしたの?」とばぁばが優しく声を掛けながら「よしよし」と撫でてくれるのですが
どうやっても鳴き止んでくれません。
しかし、そこで母さんが登場すると、不思議なくらいピタッと鳴き止んでくれます。

なだめようとしてくれたばぁばには申し訳ないけれど、母さんは心の中でニヤけています。
まだまだ、母さんのことをちゃんとわかってくれているのだと再認識して、嬉しくなるのです。

ご対面~♪

コロナ禍の中、帰省するかどうか悩まれた方も多かったであろう年末年始。

居住地・帰省地共に感染が拡大している地域ではないこと。
認知症が進行しつつあるばぁばのこと。
そして、もしかするとかりんに会える最後のチャンスかもしれないこと。
散々悩んだ末に、妹家族が約1年4か月ぶりに帰ってきてくれました。

今回は、妹家族の愛猫【星良(せら)元♂ 13歳】が一緒でした。
今まではペットホテルに預けて帰ってきてくれていたのですが
腎臓病を患っている星良は、現在、自宅で皮下補液をしていることもあって
初めての帰省、そして、私たちとの初めての対面となりました。

星良は少し怖がり屋さんなので、知らない場所で過ごす数日間はドキドキだったと思います。
滞在している間のほとんどを、布団に潜り込んで過ごしていましたが
最後の頃には、母さんに頭コッツンして愛情表現してくれるくらいになりました。

この動画は、妹家族が自宅へ戻る前のひとときです。
星良は逃げ出してしまわないよう、かーちゃん(妹)に抱きかかえられています。
もっと時間を重ねたら、同じ空間に自然にいることができるようになったかもしれません。

母さんたちの年末年始は、大好きな人たちと愛しい毛むくじゃらさんたちと一緒に過ごす
最高に楽しい時間となりました。

夏の思い出 2018 -2-

夏の帰省での一番のワクワク・ドキドキが、甥っ子との再会。
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10年前は、こんなにも小さかった甥っ子。
立ったまま自然に、かりんに触れることができていました。
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…が、10年を経て、こ~んなに大きく成長しました。
まるで、かりんが小さくなってしまったかのようです。
バドミントン部に所属し、厳しい練習にも耐えて頑張っており
その成果でもある『カニ腹』を、チラっと見せてくれました。
ちびっ子時代の甥っ子とは、微妙な関係の時期もありましたが
今は、一目も二目も置いているかりん
でもね、食べている時は、まだまだ「一番こぼしてくれそうな」
甥っ子の横にピタリと張りついています。
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甥っ子に、妹夫婦直伝のマッサージ&撫で撫でをしてもらって
かりんにとっても、充実した心地良い時間だったことでしょう。
母さんの宝物である、甥っ子とかりんが共にくつろいでいる姿に
「あぁ~幸せ♪」と、しみじみ思う母さんです。

ワタシのオショウガツ

ワタシのだぁ~いすき♪なヒトたちにあえるオショウガツ。
でもね、コトシはかえってこられなかったから…あえなかった。
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かりんちゃ~ん♪」「かりんさん!」ってよばれて
いっぱいナデナデしてもらったり、マッサージしてもらったり。
そんでもって、どんどんおっきくなってる『もとチビッコ』と
サンポしたかったなぁ~。
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というわけで、ワタシのオショウガツはいつもとおなじ。
ねむくなっちゃうくらい、ゆったり・まったり~のジカンでした。
そんなオショウガツも、たまにはイイかも…ね。

伝わる気持ち

月に一度、かりんも一緒に母さんの実家へ帰るのですが
最近、かりんの様子がちょっと変です。
それは…実家から我が家への帰り支度をし始める頃のこと。
今までなら、落ち着ける我が家に一刻も早く帰りたくて
早々と玄関でスタンバイしておりました。
(実は、母さんの実家には小さな虫がいたりすることがあり
 室内で遭遇する虫が怖いかりんは、実家で過ごすのがちょっと苦手。)
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しかし、先々月あたりからは玄関で待っておらず
かりん!帰るよ~」と呼んでも、やって来る気配がありません。
安心安全な我が家に帰りたくないとは、全くもって考え難いのですが
明らかに、帰ることを拒んでいる感じです。
その理由、もしかしてもしかすると…。
みんなが帰ると、ばぁばが一人っきりになっちゃうから?
かりんちゃん、もう帰るの?寂しいなぁ~」
愛しそうにかりんを撫でながら、話し掛けている母の姿を見て
ふと、そんなふうに思ってしまいました。
母の気持ちが伝わっていたのかもしれません。