熱烈☆お食事サービス -動画編-

今日は、かりんへの熱烈☆お食事サービスの様子をご覧ください。

調子が良いと、指の先につけた缶詰フードを積極的に食べてくれる時もありますが
最初の少しだけなので、結局はこうやって食べさせることになります。
たった35グラムほどの缶詰を全て食べてくれるまで、約10分かかります。

こうして食べさせるようになって、もう7か月になります。
目の前にご飯を置けば自分でパクパク食べてくれるという、ごくごく当たり前のことが
とてもありがたくて凄いことだったのだと、改めて感じています。

母さんは眠い

母さんは、専用マットで寝るかりんの横に布団を敷いて寝ています。

少し前までは、朝までぐっすり眠ってくれていたのですが
ここ2週間くらい、ほぼ間違いなく夜中の12時から2時くらいの間に
ハァハァハァ…というかりんの荒い息づかいで目が覚めます。

「喉が渇いたのかな?」と思い、目の前に水を差し出すと
ゴクゴクと飲む時もあれば、全く見向きもしないこともあります。
そして、再び眠りについてくれるのですが…。

早朝4時くらいになって、ゴソゴソ動くような気配と微かな鳴き声で
再び目が覚めてしまいます。
この時は大抵、マットから起き上がろうともがいています。

寝ぼけ眼で様子を見ていると、部屋のドアに向かって進んでいくので
「まだ早いよ」と言いながら、抱っこしてマットの上へ戻します。
この後、大人しく寝てくれれば良いのですが、愚図ってなかなか寝てくれません。
隣の部屋へ移動させて、やっと寝入ってくれることがしばしばです。

体調が悪かった昨年の冬、夜中に鳴いて何度も起こされた時を思うとまだ良いけれど
そんなこんなの日々が続き、母さんはちょっと寝不足気味です。

頑張るワン

今月に入った頃から、少しずつ「夕方散歩始めました!」…のですが
クッシング症候群の薬を飲み始めてから、だんだんと脚の動きが悪くなってきました。
ですから、今はちょっと休憩しています。

一時、動きが良くなっていたのも副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されていた影響のひとつで
実際には筋力が弱っているにも関わらず、身体が「アクセル全開」で興奮状態に。
薬によって、ベタ踏み状態だったかりんのアクセルが緩んだというわけです。
身体を維持し続けるには省エネモードが良いわけですから、これは仕方のないことです。

それでも、少し前まで踏ん張って立ち、ワシワシ歩けていた記憶が蘇るのか
動きが良くないなりにも再び歩こうと四苦八苦して立ち上がり
ヨタヨタしながらも部屋を移動しています。

「絶対に立てるはずなんだ!歩けるはずなんだ!」
かりんの心の声が聴こえてきます。