読心術?

夜、かのんはどんなふうに寝ているのか?…というと。

母さんの右横にピトッとくっついて、人のように横になっています。
たまに、枕に頭をのっけていることもあったりします。
かりんではあり得なかったことだけに、母さんは夢のようです。
少し移動しちゃったけれど、電気を点けたらこ~んな感じ。

「さぁ、寝よう」と電気を消して布団に入ると、母さんの身体にドーンと背中を押しつけて
当たり前のように横に寝っ転がります。
そのうち暑くなるのか、カーペットの上にはみ出してみたり、足元に移動してみたり。
最終的には、掛布団の上にのっかって寝ていますけど。

「ココにおいで」って誘ったわけでもないのにね。
母さんがしてほしいことを読まれているようで、かのんには驚かされます。

新しい使い方

一昨年の11月に買ったふかひれクッション
顎をのせて姿勢を保持するためのグッズで、そこそこ活躍してくれていました。

しかし、上体を起こす姿勢が辛くなってしまった今は、本来の使い方をすることが少なくなり
最近は母さんのふとした思いつきから、新しい使い方が登場しました。

それは、こんなふうにクッションの上にかりんをのせるのです。
「母さんの脚の上にのっかっているような、そんな感じになるのでは?」とやってみたところ
これが意外とヒット☆しちゃったようです。

いきなりクッションにのせるよりも、母さんの脚の上でかりんがまどろみ始めたあたりで
そーっと平行移動させるとイイ感じです。
このまま…抜き足差し足でかりんのそばを離れます。

今日は、どれくらいの間、このまま眠ってくれるかしら~。

かっくり&ぐんにゃり~

愚図りながら前脚と鼻先を使い、好みの体勢になるまで動こうとするかりん
手を貸さず好きにさせておくと、長座布団の下に潜り込んで二進も三進もいかなくなったり
えらくしんどそうな格好になったりして、大声で鳴いて助けを求めます。

試しに、畳んだ羽根布団の上にのっけてみたら、あまりにも沈み込み過ぎるようで大騒ぎ。
それならと、ふかひれクッションを置いた上にのっけたら、イイ感じになったようです。

しかし、かりんのイイ感じとは、首がかっくり折れつつ…。

背骨がぐんにゃり~と曲がり、頭は下へと落っこち気味。

この、どう見ても不自然な体勢のまま、しばらく熟睡しておりました。

ただ、お次もこの体勢がお気に召すとは限らないので
その都度、身体を起こしたり移動させてみたりと試行錯誤の日々です。

崖っぷち寝

今日も今日とて、実によく寝るかりん
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あらま、いつもの気持ち良さそうな寝顔。
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…って、そこは、床上25センチのベッドの端っこですよ。
頭は落ちかけているし、背中のラインだってはみ出しています。
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今にも落っこちそうで、見ているほうはドキドキ。
スリル満点な寝方だけど、決して落ちたりはしないのです。
でも、起き上がる時にバランスを崩し、ちょいと慌てた姿を
母さんは見逃しませんでしたよ。
かりん、気をつけてくださいな~。