ブラシで遊ぶ

ブラシを見たら怖がるかもしれないと少しばかり心配していたのですが
かのん
はブラッシングが嫌いじゃなさそうで、おとなしくしてくれています。

ただ、ブラシが気になるようで、「ほら!」と目の前に置いたら…この通り。
瞬時にオモチャと化してしまいました。

お子ちゃまチックな遊び方が可愛くてたまら~ん♪

受け継がれるもの

超ビビリ?で、想像以上に私たちを手こずらせてくれているかのんではありますが
一瞬、ビビリだということを忘れさせてくれる時もあるのです。
それは、ボールで遊んでいる時です。

前足でホールドしたつもりが、弾かれて跳んでいったボールを必死になって追いかけます。
その姿には、ビビリのビの字もありません。

実は、かのんの前足にのっかっている白いボールは、かりんに初めて与えたオモチャです。

押さえるとピーピー鳴るボールで、笛の部分はあっという間に壊されてしまいましたが
音が鳴らないままの状態でも、そこそこ楽しんでくれていました。
そして、かりんが見向きもしなくなってからも、何となく捨ててしまう気になれなくて
思い出の品としてオモチャかごに入れたまんまにしていました。

<本日のかりん:1歳>

かりんは、このボールを強く噛んでしまうことなく遊んでいたので
笛の部分は壊れても、ボールの部分は無傷でした。
でも、かのんは遊び方が激しくて、とっとと穴を開けてしまいました。

それでも、こうしてかりんからかのんへと受け継がれるものがあるというのは
思い出に再びの命が吹き込まれたようでもあり、胸が温かくなります。

横取り

かりんのオモチャに、ぬいぐるみの新しい仲間が加わりました。
ウサギさんとニンジンが紐で繋がっており、ニンジンには小さなポケットがあり
ここにオヤツなどを忍ばせておくことができます。
それを取り出そうと一生懸命に知恵を絞る…知育玩具です。
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お友達にいただいたのですが、袋から取り出した瞬間
「それ!ワタシのでしょ?」と、凄い食いつきっぷりでした。
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最初、ニンジンのポケットにフードを入れてみたせいか
かりんの興味はウサギさんよりもニンジンにあるようです。
ウサギさんのニンジンが、かりんに横取りされる日は
そう遠くはないかもしれません。

殿堂入り

かりんとは、長いつき合いの初代ライオンさん。
ここ半年ちょっと…姿をお見せしておりません。
かりんに忘れ去られてしまったのでしょうか?
それとも、ボロボロになり、影も形もなくなったのでしょうか?
いえいえ、そうではありません。
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ライオンさんと遊ぶ時間は短くなってしまいましたが
それでも必ず、毎日一度は遊んでいます。
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母さんが、拙い技術での整形を何度か試みたのですが
かりんの牙で、生地その物がかなり傷んでおり
これ以上は、かなり厳しい状況です。
もうそろそろ現役を引退し、『かりんのお気に入り』として
殿堂入りを果たしても良い頃だと、母さんは思っています。

ボールの中

先日の夏祭り会場から帰る途中の草むらに
ダイヤカットにされたゴムのスーパーボールが落ちていました。
きっと、子供たちが手にした景品のひとつだったのでしょう。
久々に手にするスーパーボールを、ポ~ンと弾ませてみましたら
かりんが思いっきり食らいついてきました。
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しかし、スーパーボールの直径は約3センチ。
かりんの口にスポッとはまってしまいそうな微妙な大きさなので
このまま遊ばせるのはちょっと危険です。
そこで、アミアミのボールの中に押し込んでみることに。
中でコロコロ動くスーパーボールがとっても気になるようで
突いてみたり、齧ってみたり、転がしてみたりと
思いつくあらゆることをしてみるのですが、出てきません。
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挙句の果てには、寝転がってボールを取ろうとするかりん
「残念っ!目の付け所はなかなか良かったけれど
 これは…逆さにしても出てきませんから~」