夜中の訴え

最近は、夜中かりんに起こされることはありませんでした。
しかし、夕べは2時くらいにカツカツ…と部屋を歩き回る音と
時折ピィピィと訴えるような声で目が覚めました。
トイレシートは所定の位置にあるのでオシッコではなさそうです。
そうこうしているうちに眠りに就いたようでしたが
朝方5時くらいになってから、再び忙しなく部屋を歩き回り
ベランダへの窓をカリカリするので、窓を開けて出してやると
満足したのか、すっかり大人しくなりました。
そして、いつもの散歩の時間がやってきました。
近頃では散歩を催促することは殆どなくなっていたのですが
今朝は、しつこいくらい「早く行こう!」と訴えます。
普段はある程度歩いてからでないとウンチをしませんが
珍しく速攻での排泄でした。
それも、ちょっぴりお腹の調子が良くなかったみたいです。
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夜中、ピィピィ鳴きながら落ち着きなく歩き回っていたのは
どうやらウンチがしたかったのかもしれません。
部屋でしたくないから、一生懸命に我慢していたのでしょう。
今は、スッキリしたのか安心したように眠っています。
そんなことにも気づかなかったなんて…。
いつもと違う行動の裏には、必ず何かがあるということを
肝に銘じた母さんでした。
ごめんね。

チェック・チェック

今日は、里親さん募集中の保護犬に会いに、momomamaさんちへお邪魔しました。
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ちびっこたちは、慣れない場所に不安なのか兄弟でずっとくっついています。
右側のワンちゃんは、遠方で保護され里親探しをしていただいていたのですが
事情もあって、あちらでは里親さんが見つからなかったようです。
150キロあまりの道のりを、こちらまで連れて来てくださったそうです。
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さて、母さんが帰宅するや否や、目を真ん丸くして耳をピ~ンと立てたかりん
緊張しながら母さんの服のあちこちをチェックし始めました。
その間、母さんは成すがままになっております。
momomamaさんちの小梅ちゃんに「好き好き!」されたのがバレちゃったかも?

順応

今日は休みの母さんでしたが、急な用事ができたため
出掛けなくてはならなくなりました。
母さんのお休みを察知して朝から余裕のかりんでしたが
予期せぬ「ハウス!」の言葉に、ちょっぴり不満顔。
それでも、重たい足取りながら、おとなしく入ってくれます。
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日頃から、留守番に慣れているせいかもしれませんが
こうしてイイ子で(…たぶん)待っていてくれるので
母さんはいつも安心して出掛けることができます。
様々な状況を受け容れつつ、生活に順応している姿を見ると
その適応能力の素晴らしさを改めて感じます。
我慢しなければ(させなければ)ならないことも沢山あるけれど
人間と一緒にいることが一番の幸せなのでしょうね。

再チャレンジ

「家の中にいるのは勿体ないですよ~」
今日も、そんな風に誘われているかのような良い天気でした。
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先週の日曜日、かりんが華麗なるクライミングを見せてくれた公園へ
再び足を延ばしてみました。
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かりんは再度挑戦してくれるのでしょうか?
母さんは、また壁をよじ登って上から見下ろしてみました。
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しかし、今回は壁を全く無視して、ピィピィと甘え声を出しながら
横にある幅広のステップから母さんの所へ来ようとしました。
あの壁をよじ登るのには相当なエネルギーが要ったのでしょう。
流石に今回は挑戦する気にならなかったようです。
それとも、ステップから行くほうが楽だと学習したのかな?

膝枕

今日はお休みなので、朝からみんなまったりです。
いつもは、早々に「ハウス!」と言われてしょんぼりするかりんですが
今朝はベッドの上でのんびりと過ごしております。
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ひとしきりライオンさんたちと遊んだ後のかりん
あ…ライオンさんに膝枕してもらってる~。
あああっ、羨ましいぞっ、羨まし過ぎるぞぉ~ライオンさん♪

小さなお友達

いつもの散歩コースで、時々見かける子供たちがいます。
小学校低学年&幼稚園と思われる兄弟で
離れたところからかりんの姿を見つけると
「あっ!犬ちゃんだ~」と嬉しそうな声を出しながらも
ちょっぴり遠慮がちに近寄って来ます。
「散歩に行くの?」
「犬ちゃん、喉が渇いたらどうするの?」
「犬ちゃん、疲れちゃったらどうするの?」
次々と質問が飛び出てきます。
可愛い質問攻めに、母さんなりに一生懸命答えていたら
その小さな手の中に納まった、泥団子を見せてくれました。
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まん丸な泥団子を、そっとかりんに向けて差し出したので
「団子…壊しちゃうかもしれないよ」と言うと
「また作るから大丈夫だよっ」との言葉が返ってきました。
差し出された団子は、案の定、かりんの前脚によって
グシャリと潰されて跡形もなくなってしまいましたが
「あ~あっ」と言いながら、子供たちと大笑いした母さん。
それ以来、出会う度に手を振ってくれるようになりました。
かりんと母さんに、可愛いお友達ができました。

食欲の秋

かりんの1日のご飯は、ドライフード130グラム。
それを、朝夕の2回に分けて与えることにしています。
最近は特に、ご飯の時間が待ち遠しくてたまらないらしく
カラカラとストッカーから計量カップでフードを量る音がすると
ササッと食器台の前に先回りして待っています。
「座れ!伏せ!待て!」の後に、ご飯にありつけるのですが
がっついて食べるかと思いきや、その予想を裏切って
とってもお上品にカリポリ・カリポリと少しずつ食べています。
この食べ方は、子供の頃から全く変わっていません。
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食べ終わってからしばらくすると、また食器台の前にやって来て
「まだ食べていませんけど…」というような顔をしています。
ご飯をあげたことを忘れてしまうほど、母さんはボケてはいません。
それとも、かりんがボケちゃったのかしら?
はたまた…食欲の秋がそうさせる、これも演技なのでしょうか?

犬と話す

かりんと話ができたらなぁ…」
これは、母さんがいつもいつも思っていることです。
犬と暮らしている人なら、誰もが願うことだと思います。
先日、犬と話すことについて書かれたある本を読みました。
その中で、犬と話すには以下の3点が基本だと書いてありました。
 ・ 常に話しかけること
 ・ 聞く耳をもつこと
 ・ 抱きしめること
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えっ、これって…。
この3つは、かりんに対して母さんがいつもしていることでした。
「どうしたの?」と話しかけ、身体を撫でることそのものが
お互いの気持ちを通じ合わせる基本だったのです。
人間同士のような言葉のやり取りはできないけれど
かりんの気持ちや、考えていることがわかってきたような
そんな気がしている最近の母さんでした。

花梨…その後

先日、花梨の実を買ってから3日が経過しました。
かりんの前脚での攻撃に、かなり傷ついてしまった花梨ですが
日を追うごとにその傷がハッキリと痛々しいものになってきました。
これ以上そのままにしておくと、どんなことになるかは想像に難くなかったので
かりんに見つからないようにこっそりと本棚の上へ隠しました。
…が、ふと見ると本棚の上の花梨に向かって伏せをしているではありませんか。
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ゴチャゴチャと物が置いてある本棚なのに、どうしてわかったのか不思議です。
やはり、優れた嗅覚が香りの出所を突き止めたのでしょうか?
し・しかし、余りにも傷つきすぎた花梨ちゃん。
あまりの仕打ちに怒ってしまって、渋さが倍増したかもしれません。

クライミング

風には少し肌寒さを感じるものの、秋晴れの空に誘われて
隣県のマリーナそばに位置する公園へ出掛けました。
車で40分程という比較的近くにある公園なのですが
その存在を、今まで全く知りませんでした。
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さて、この広い公園の一角には
小ぢんまりとしたアスレチック遊具が設置してありました。
こういうのを素通りできない性質の母さん。
その中の、「90度近い傾斜をロープで上る」に挑戦しました。
筋力の衰えをひしひしと感じながらも何とか上へ到着。
下を見ると、かりんが何か訴えるような顔で見上げています。
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次の瞬間、この壁をよじ登ろうとし始めたのです。
まさか、上がって来ようとするなんて思いもしなかったので
驚いてしまいましたが、様子を見ることにしました。
何度か挑戦しましたが途中で断念し、それでも諦めずに登ろうとしていました。
そして…5度目くらいだったでしょうか。
やっとのことで、母さんのいる上まで辿り着くことができました。
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「母さん、登れたよっ!頑張ったよ!」
かりんの顔を見ると、満足そうなホッとした表情をしておりました。
ちょっぴりヒヤヒヤしましたが、必死になっている姿にグッときた母さんでした。