もっさもさ

前回、桃尻カットをしてから6週間が経過しようとしています。
カットしたての硬いお尻から、プリップリの見頃が過ぎて
今はちょっぴり、もっさもさのお尻になりつつあります。
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明日は、エステと一緒にカットもしてもらう予定なのですが
この…もっさもさもなかなか味わい深いと思ったり。
かりんのお尻ばかりに注目している母さんを振り返りながら
「はぁぁ~」と、いつも呆れ顔をされています。

仕事 or 休み

朝…仕事へ出掛ける準備をしながら不思議に思うことがあります。
平日は、化粧したり着替えたりする母さんを憂鬱そうな顔をして見ているかりん
これが、休日の朝となると様子が全く違ってくるのです。
母さんが出掛ける準備をしていると、それまで横になっていたソファーから腰を上げ
「私は準備OKよ~♪ささっ、母さん早く準備をしてね!」
と言わんばかりに、ドアのそばでじっと待っています。
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母さんは「お仕事の日」なのか?それとも「お休みの日」なのか?
どうやら、ちゃ~んとわかっているようです。
母さんの行動のちょっとしたことから、敏感に感じ取っているのでしょうね。

吸入

かりんの寝姿にもいろいろありますが
後脚の先と顔が、かなり接近していることがよくあります。
自分の肉球のニオイを嗅ぎながら寝ているようにも見え
「やっぱり、自分のニオイは安心できるのかしら?」
な~んてことを思ったり。
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試しに、かりんの肉球が鼻先にくるように寝転がってみたら
あまりの心地良さに、母さんは気を失いそうでした。
これは…母さんでもよく眠れるに違いありません。

陽だまり

室内にできたほんの少しばかりの陽だまりを見つけ、腰を下ろしているかりん
お日様は、あっという間に姿を隠してしまうのですが
それまでの短い時間を愛しむかのように、心地良さそうにぼぉ~っとしています。
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人間も、お日様を浴びると何だか元気が湧いてくるような気分になりますが
きっと、犬も同じなのかもしれません。
生命の源でもあるお日様のパワーを、身体いっぱいで感じているのでしょう。
あらっ、何だかお日様の光とお話しているみたい。
「また明日も逢いに来てね!」…そう言っているのかしら?

四季折々

ここ半年くらい、割と頻繁に足を運んでいる土手です。
青々とした夏草が広がる頃、燃えるようなオレンジ色の枯れ草に覆われる頃
季節の移ろいと共に、様々な表情を見せてくれました。
今の時期、雪がふわりと積もった一面の雪景色を期待しているのですが
未だお目にかかれていません。
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「さぁ!走ってください」と言わんばかりの草原を見るや否や
ターボスイッチが入ったかのように疾走するかりん
その楽しそうな姿と言ったら…思わず目尻が下がります。
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「母さん、楽しいね~っ♪」
そんな表情をして見つめられると、寒さも吹っ飛びそうです。
かりんがいなければ、決して外に出ないであろうこの季節。
母さんの生活も随分変化したものです。

心のマッサージ

「撫で撫でして欲しい~」「マッサージして欲しい~」
そんな時のかりんは、前脚で母さんの手や脚をカリカリと軽く引っ掻きます。
頭は、「イイ子、イイ子」するように優しく控え目に撫で
鼻筋と顎は、コチョコチョとちょっぴりくすぐるように撫で
首筋や背中やお尻のあたりは、つまむようにマッサージします。
お陰で、母さんの撫で撫で&マッサージにも磨きがかかってきたように思います。
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気持ち良さそうに目を閉じている姿を見ていると、母さんまでだんだんリラックス。
こちらが撫でているはずなのに、こちらがマッサージしているはずなのに
何故か、撫でられているような、マッサージされているような錯覚に陥ります。
かりんに触れることで、母さんは心のマッサージをしてもらっているのでしょう。
疲れた時ほど、かりんに触れたくなる理由がわかったような気がしました。

りん・りん・りん♪

かりんの おしりは ぷりんぷりん。
かりんの おめめは くりんくりん。
かりん・ぷりん・くりん。
かりん・ぷりん・くりん。
なんだか ゆかいに なってきた。
こころが はずむ かりん・ぷりん・くりん♪
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成長の証

かりんのバックに写る鉢植えのユッカ。
ホリホリしたりしてかりんに悪戯されるのを心配して
母さんが見ていない時はテーブルの上に避難させていました。
しかし、たまに避難させるのを忘れてしまった時などは
そこら中に、土を撒き散らしていたっけ~。
それが…いつの頃からでしょうか。
避難させるのを忘れても、全く悪戯をしなくなっていました。
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今まで、事あるごとに気をつけなくてはならなかったことが
気をつけなくてもよくなったのです。
これって、オトナになったということなのでしょうね。
成長した我が子を頼もしく思う反面、一抹の寂しさが過ぎります。
母さんの気持ちも…かなり複雑なのです。

待機

テーブルに食事が並ぶのを、椅子に座って待つかりん
勿論…この食事は人間用のご飯です。
もらえないとわかっていても、おかずが並ぶ度にクンクン。
「おっと!舌が滑っちゃった~」なんてことにならないように
厳しく目を光らせています。
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決して、いきなりパクッと食らいつくことはありませんが
何かに憑かれたように、宙をペロペロしたりしています。
一緒にご飯を食べているつもり…を味わっているのか
満足そうに見えるかりんです。

アンテナ

カーペットの上にデ~ンと伏せてオモチャで遊んでいたので
こちらを向かないように、そっとカメラを構えました。
全く振り向かないので、気づいていないのかと思いきや
かりんの両耳はちゃんと背後を意識しています。
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「母さん、ワタシは後ろにも目があるのよ~」
感度の良い、いろいろなアンテナを備えているかりんには
母さんの行動なんて全てお見通しのようです。