水遊び始め

昨年も何度となく出掛け、そばの東屋でお弁当を食べたりした大きな池。
冬場は積雪のため、出掛けることができなかった場所ですが
素晴らしい陽気に誘われて、久々に行ってきました。
池のそばを散歩していたら、かりんが何だか水の中に入りたそうにしています。
「まだ水遊びには早いよ、またにしようねっ」
そんな母さんの声が全く聞こえていないのか、聞こえないふりをしているのか
あれよあれよと言う間に、ズンズンと池へ入って行きました。
そして、大きな水しぶきをあげて、あっちへ行ったりこっちへ行ったり大忙し。
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よく見ると…自分がたてた水しぶきを追いかけながら
パクパクッ☆と食べています。
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どうやら、わざと水しぶきをあげて水の中を突き進み
水の粒を一生懸命に追いかけているようです。
かりんなりの楽しみ方を発見して、無我夢中です。
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この後、昨年の秋のハーブ園へお邪魔してから
約半年ぶりとなったハーブ園へ寄りました。
「そろそろいらしてくださるかと、お待ちしていましたよ~」
ご夫婦の温かい言葉と笑顔に迎えていただきました。
今年は3月の気温が思うように上がらなかったこともあり
生長が遅れているとおっしゃっていました。
朝晩の気温差が少なくなるにつれてハーブの生長が促され
良い香りを漂わせて出迎えてくれることでしょう。

アジリティ

山奥にあるため、冬場は閉園となっていたドッグラン。
前回出掛けたのは昨年の9月、その時は雨のドッグランとなってしまったため
今回はその時の分まで楽しもうと勇んで出掛けました。
到着したのが10時半、午前ということもあって予想通りの貸切状態でした。
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前回、かりんが全く興味を示さなかったアジリティ用の障害物でしたが
今回は、「何か一つでもやって欲しい!」と、母さんは意気込んでおりました。
まず、一つめのバージャンプ。
家の中では軽々とジャンプしながら遊ぶので、これくらいは楽勝だと思うのですが
横を回ってやって来たり、バーをくぐってやって来たり、なかなか跳んでくれません。
それでも何とか、こうして跳んでくれました。
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そして、二つめのドッグウォーク。
母さんが上るフリをしたりして一生懸命に誘導した結果
これは比較的すぐに上ってくれました。
障害物の中では、これが一番気に入ったようで
その後も自分から進んで上ってみたりしていました。
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残りの障害物は、Aフレームとタイヤジャンプ。
前者には途中まで挑戦したのですが、上がりきれずに断念。
そして、後者は全くやる気なしでした。
「何だかわからないけどやってみた」
かりんにしてみれば、そんな感じなのでしょう。
やっていて楽しいと、かりん自身が思ってくれるようになれば
また、違ってくるのかもしれません。

旧ブログ

借りていたサーバーの容量がいっぱいになり
昨年の10月、急遽こちらへ引っ越しして再開したかりん工房
旧ブログのデータは、旧サーバーより何とか書き出したものの
そのままアップできる状態ではなく、放置したままでした。
しかし、2006年10月に始めてから約1年間のブログは
母さんにとって、かりんの成長を綴った宝物でもありました。
「どうしても修復したい!」
散らばったピースを拾い、少しずつ繋げていく
気の遠くなるような、母さんの地道な作業が始まりました。
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そして…やっとのことで
かりん工房 2006年10月~2007年9月の修復が完了。
いただいたコメントが消えてしまっている部分もありましたが
記事やコメントを読みながら、懐かしさが込み上げてきました。
家族の大切な記録を、これからもコツコツと続けていきたいと
気持ちを新たにした母さんです。
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なお、サイドメニューの My Blog からもご覧いただけます。
ALUBUMに画像も追加していますので…見てねっ!

信頼

もう葉桜ばかりになってしまっただろうと思いつつも
出掛けたついでに、ある公園を久々に覘いてみました。
予想通り、青々とした新緑に覆われた園内でしたが
「わたしたち、まだ見頃ですよ!」
そう言わんばかりの数本の八重桜が出迎えてくれました。
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写真を撮るため、そばにあった手摺にかりんを繋ぎました。
そして、様子を見ながら少しずつ距離を置いて辺りを見て回りました。
「置いて行かれるのではないか?」と不安になり、声を出すかと思ったのですが
母さんの姿が見えているからなのか、静かにそこでイイ子にしています。
ほんの少しだけ、姿の見えない場所へも移動したのですが、大丈夫でした。
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きっと、母さんはかりんの元へ戻って来ると信じてくれているのでしょう。
この場に独りぼっちにされるなんてあり得ないことだと、信じているのでしょう。
その心からの信頼を感じて、胸がキュンとなった母さんでした。

季節の楽しみ

先日実家へ帰省した際、かりんを連れて遊びに行ける場所を開拓しようと
以前、チラッと名前を聞いたことのある公園に出向いてみました。
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こちらの公園は、母さんの実家から車で10分程です。
昔からある大きな池に隣接して作られており
アスレチック遊具も充実している、適度な広さでした。
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また、公園のあちこちに芝生で覆われた原っぱがあり
かりんにとっては格好のランとなりました。
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最近は、公園巡りが多くなった母さん。
街中でのショッピングはめっきり少なくなってしまいましたが
今まで感じることの少なかった、その季節ならではの空気を
しっかりと味わっています。
これも…かりんと一緒ならではの楽しみ方でしょう。

第二の家

この土・日は、お正月以来…約3ヶ月半ぶりに実家へ帰りました。
勿論、かりんも一緒です。
実家の門を入った途端に小走りで、まっしぐらに玄関へと向かい
足を洗う間もなく、ピョンと家へ上がってしまいました。
そして、「かりんちゃ~ん、よく来たねっ」と、手を差し出しながら迎える母に
尻尾フリフリ&耳ペッタンでの喜びよう。
また、ちゃっかりと父のそばにも座り込み、背中を撫でてもらったりして
しっかりと良い子をアピールしておりました。
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かりんを連れての帰省は今回で3度目だったのですが
少しは前回の記憶が残っていたのでしょう。
ざっと一通り、あちこちの部屋を探検しただけで
すぐにお気に入りの場所を見つけて落ち着きました。
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そして、外から帰ってきた母さんを、「お帰り~」と言いながら
まるでそこに住んでいるかのように出迎えてくれました。
母さんの実家にもすっかり馴染んでしまったようです。
さて、前回もまだまだ元気な姿を見せてくれていたクマ
今回もまた、元気で愛らしいおじいちゃんぶりでした。
冬場は乾燥するのか、皮膚の状態が良くありませんでしたが
今は前回に比べると格段に状態が良くなっているようでした。
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用足し中のかりんに近づき、無謀にもお尻をクンクンして
「何するのよっ、失礼ね!」と、怒られておりました。
それでも全くメゲないクマの姿を、頼もしく見ていた母さん。
両手でそぉ~っと抱き締め、そのニオイを感じながら
次回も元気な姿を見せてくれるようにと、心から願いました。

フード替え

現在、かりんが食べているドライフードは脂肪分が多めのスキンケアタイプ。
食べ始めてから、そろそろ1年になろうとしています。
今のフードに替える前は、同メーカーのライトタイプを食べていましたが
中身のリニューアルで卵が入ったため、現在のフードに替えていました。
体重増加が気になるので、標準より少ない量を与えるようにしていたにも関わらず
1年前は8.0キロだった体重が、最近では8.5~8.7キロあたりをウロウロ。
先日の混合ワクチン接種の時にも、「太ったね」…と、ドクターに指摘されました。
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「どうしよう?」と頭を抱えていたところ、他社のライトタイプのフードがリニューアルし
卵が入らなくなったことをドクターから教えていただきました。
そこで相談した結果、このフードに替えてみることになりました。
昨日から、今までのフードに新しいフードを少しずつ混ぜながら移行を始めました。
恒例になっている母さんのフード試食では、新しいフードはあまり脂臭くはなく
名前の通り、軽い感じのお味でした。
当のかりんは、いつもと違うニオイに鼻を左右にヒクヒクさせながらも
いつも通りに、カリポリカリポリと良い音を立てながら一気に食べています。
さて…かりんの体重に変化が現れてくるのはいつ頃でしょうか?
自分の体重管理以上に、ドキドキしている母さんです。

窮屈なクッション

かなり素敵なニオイになってきていたかりんの身体。
エステでふわっふわになり、桃尻カットもしてもらいました。
気持ちは良いけれど、それなりに疲れるらしく
帰宅してからはリビングの大好きなクッションで爆睡。
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このクッションは、かりんが7ヶ月頃に買ったものですから
そろそろ2年になろうとしています。
最初は、すんなりとその上に納まっていた身体ですが
今は上手に乗らなければ、はみ出してしまいます。
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少しはみ出しながらも窮屈そうに眠っている姿を見ていると
もっと大きいクッションが良いかもしれないと思ったり…。
しかし、足場を確保しながら何回もクルクルクルと回り
満足そうに「よっこらしょ~」と腰を落ち着ける姿は
かりんにとって、ひとつの楽しいこだわりにも思えてきました。

プレッシャー

お休みの日、隣の部屋でのんびりと眠っていたはずのかりん
鞄を用意したり、お化粧を始めたり、出掛ける母さんの気配を察知したらしく
カツカツと足音を立てながら、慌てたように部屋へやってきました。
当然、自分も一緒にお出掛けだと思っているらしく、部屋の入り口に寝そべり
目だけは母さんのお出掛け準備の進捗状況しっかりチェック。
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あんまりグズグズしていると、母さんの周囲をグルリと回って鼻先で脚をツンツンし
「早く、早くっ!」とプレッシャーをかけてきます。
玄関で寝そべりながら待っていることもありますが
こうして、母さんのそばでさり気なく…でも、しっかりと見張りながら待つことも。
この無言のプレッシャーは、かなり効果的です。

寄り道

いつもは、そこで左に曲がって家へと向かう交差点。
ちょっとだけ冒険してみようと思い、真っ直ぐに進んでみることにしました。
少し走ると目の前がパッと開け、川沿いの土手に植えられた薄桃色の桜と
こんもりとした見事な雪柳が出迎えてくれました。
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車を止めて降りてみると、川沿いに下りられるように整備され
青々と茂った草原が広がっていました。
勿論、かりんは初めての場所に大喜びで、ひたすら爆走。
おまけに、えもいわれぬ素敵なニオイを見つけたらしく
ひっくり返って、そのニオイを身体にこすりつけておりました。
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桜の花は満開を少し過ぎているようで、時折ふぅ~っと吹く風に
かりんの足元にもパラパラと花びらが舞い落ちました。
もう少しすると、桜の花びらの絨毯ができそうです。
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時には、いつもの道から少し逸れてみるのも良いものだと
そんなことを思った昼下がりでした。
かりんと一緒だと、そんな風に思える母さんでした。