ガゥガゥ後…

なかなかお会いする機会のなかった、母さんのお友達。
愛犬をエステに連れて行かれるというお話を聞いたので
仕事が休みだった母さんは、かりんを連れて出掛けました。
お友達の愛犬は、柴犬系の女の子で推定4~5ヶ月。
名前はメロディちゃんです。
まだまだ子供で、無邪気に近づこうとするメロディちゃんに対し
低い唸り声を出して警戒する大人気ないかりん
一定の距離を越えると、ガゥガゥして寄せつけようとしません。
そうこうするうちに、メロディちゃんは諦めたらしく
自分の後脚や尻尾をガジガジして独り遊びを始めました。
すると…かりんが身を乗り出して近づき始めたのです。
お互いに鼻を突き合わせてのクンクンを終えた後
お尻を高く上げ、頭を低くしての「遊ぼう!」ポーズ。
その後は、カフェ内を所狭しと走り回ってのお遊びとなりました。
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最初は、ガゥガゥなかりんに「またか…」と肩を落としましたが
メロディちゃんが、ふとしたきっかけを作ってくれたようで
ガゥガゥ・モード☆から、お遊びモード♪に切り替わりました。
次々に遊びへと誘う疲れ知らずのメロディちゃんに対し
ハァハァと息切れ気味になってきたかりん
「若者について行くのは大変~」という表情をしながらも
楽しそうにしていたその姿…母さんは見逃しませんっ。

父とかりん

まだまだ元気で頑張ってくれているクマを、フィラリアの検査に連れて行くため
昨日は、日帰りで実家へと出掛けました。
かりん同伴での帰省は今回で4回目となります。
実家に帰った時のかりんの様子で、いつも不思議に思うことがあります。
それは、「かりんちゃん♪可愛いねぇ~」と言いながら可愛がってくれる母よりも
犬が苦手な父のそばに行こうとすることです。
父の身体をクンクン・クンクン…そして、徐に顔を舐めようとします。
しかし、父にとっては犬に顔を舐められるなんてとんでもないことですから
首輪を掴み、一定距離まで遠ざけようとします。
それでも何故か、かりんはしつこく顔を近づけようとします。
そんな攻防が続いた後、思いっきりごろんた~んと寝転がりました。
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父の横に、しかも家の中で、こうして犬が寝転がっている光景なんて
一体、家族の誰が想像できたでしょう。
きっと、一番驚いているのは父自身に違いありません。
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相手から積極的にやって来られるのが苦手なかりんですので
父の、決して自分からは犬に近づかないという接し方が
ツボにピタッとはまったのかもしれません。
ちょっと不思議で面白可笑しい、父とかりんの関係。
これからの動向に目が離せない母さんです。

今日は朝から、気持ちの良い青空が広がる梅雨の晴れ間となりました。
今の時期、ベランダでお日様を浴びるのは、かりんにとって「最高のひととき~♪」
顔に映る影は、お日様を浴びる位置によって微妙に違ってきます。
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以前の日向ぼっこでは、顔に丸々な網目が映ってポップな感じでしたが
今朝は、中途半端な縞々模様になっています。
何だか…間の抜けた弱っちいトラさんみたい~。

確かなこと

初めて出逢った頃の、ふわふわなぬいぐるみのような仔犬のかりん
身体はほぼオトナになったものの、まだまだ悪戯三昧だった1歳のかりん
母さんを悩ませた悪戯も陰を潜め、かなり落ち着いてきた2歳のかりん
「一番可愛いかったと思うのは、いつですか?」と訊かれたならば
母さんは迷うことなくキッパリと答えることでしょう。
「今です!」…と。
そしてそれは、1ヶ月後も1年後も、10年後も変わらないという確信があります。
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母さんの年齢を追い越してしまい、ヨボヨボのおばあちゃんになったとしても
きっと、母さんにとってはその時のかりんが一番可愛く、愛しく思えるのでしょう。
これから先、何年もの長い時を一緒に過しながら
お互いを想う気持ちは無限に膨らみ続けるのかもしれません。

家にやって来た時のかりんは4ヶ月足らずということもあって
仔犬特有のほわほわ&ぽってりとした、何とも触り心地の良い耳でした。
以前、実家にいた柴犬たちは、3~4ヶ月の頃の厚みのあった耳が
オトナになると薄くなり、ほわほわ感が減ってしまったという記憶があったので
かりんのこの愛らしい耳も、感触が変わるのだろうと覚悟していました。
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しかし、その感触には、殆どと言って良いくらい際立った変化はなく
今でもかりんの耳は、ほわほわ&ぽってりです。
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この耳…母さんは「はむっ☆」としてしまいたいくらい大好きで
指でそっと撫でたり摘まんだりして、感触を味わっています。
これからも、このまんまの、ほわほわな耳でいて欲しいなぁ~。

少しずつ

かりん社会勉強も、2週が終わりました。
昨日は激しい雨のためお休みとなったので、7回の通園が終わりました。
お休みの日の朝も、家の前を通る車のエンジン音にピクピクと耳をそばだて
訓練士さんの姿が現れるのを、今か今かと待っています。
「今日はお休みだから、先生は来られないよ」という母さんの言葉も
行く気満々のかりんには聞こえないようです。
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最初は訓練士さんの小脇にヒョイと抱えられ車に乗せられていたかりんでしたが
先日は、お迎えの車へと自分からスタスタと小走りで向かいました。
「あらっ」…訓練士さんと母さんは、思わず顔を見合わせて笑っちゃいました。
脇目もふらず、後ろも振り返らず車に乗り込む姿に一抹の寂しさを感じながらも
ちょっぴり頼もしく、嬉しく思えたのでした。
かりんの中で、少しずつ少しずつ変化が起き始めているのかもしれません。
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今日は小雨の降る休日となっています。
平日、刺激的な時間を思う存分過しているかりんは、ちょっぴり退屈そうです。
雨の止み間を縫って、スペシャル・バージョンの散歩に出掛けようかな?

ほんわか

ゴロ~ンと気持ち良さそうに横になっているかりんを見ると
ついつい、顔を近づけて頭のニオイをクンクンしてみたり
「ねぇねぇ~」と、ちょっかいを出したくなってしまう母さん。
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そんな母さんに、ちょっとだけ迷惑そうな素振りを見せながらも
「仕方ないなぁ…」って、つき合ってくれているようです。
何も特別なことがなくても、こうしてかりんを見ているだけで
心の底から、温かさがほんわか湧いてくるような気がします。
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「母さんの顔を見てたら、眠たくなっちゃった」

あのぉ…

以前、実家で飼っていた柴犬のシバルイを含め
母さんが一緒に過ごしたメスの犬は、かりんで3匹目です。
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でも、オシッコをする時に片脚を上げるのは、かりんだけ。
シバとルイは、控え目な感じできちんとしゃがみ、お行儀良く用を足していました。
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これは、自己顕示欲の強さの表れ?
それとも、単に草が邪魔だったから脚を上げただけ?
きちんとしゃがんで用を足すかりんの姿も、母さんは見たいなぁ~。

いつものように

昨日は母さんもお休み、そしてかりんもお休み。
朝一番で、エステに行ってプリップリな桃尻にした後
その足で運動公園に出掛けてゆっくりお散歩。
そして、夕方は久し振りに近くの土手へ散歩に行きました。
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凄い強風で、かりんのフサフサな尻尾がバサバサとあおられ
また、三角耳の先がペコッと倒れたりしていました。
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火曜日~金曜日は、慣れないことだらけで疲れ果てたのか
いつものかりんとは違い、少し余所余所しいような
つれないような感じがして、母さんはちょっぴり寂しかったのです。
でも、一日一緒にいたら、やっぱりいつものかりんでした。
ホッとしたと同時に、より愛しさが増した母さんです。

お疲れ?

朝8時、ニコニコ顔で迎えに来られた訓練士さんに
「よろしくお願いします!」とお願いしながらかりんを見送った後
「行ってきま~す」と、誰もいなくなった家を後に出掛ける母さん。
そして夕方、「ただいま~」と言いながら、誰も待っていないガランとした家に戻り
そわそわと落ち着きなく、かりんの帰りを待つ母さん。
これも4日目になろうとしていますが、まだ何となく慣れず…妙な感じです。
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かりんは…と言うと、慣れない毎日でかなりお疲れの様子。
帰宅後もゴロゴロしたり、ぼぉ~っとしたりしてダラダラと過しています。
しかし翌朝、訓練士さんの姿を見ると尻尾フリフリで走り寄って行きますから
きっと、かりんなりに楽しいイメージのお出掛けなのでしょう。
今日一日が終われば、いつもの週末がやって来ます。
それを待ち遠しく思っているのは…母さんだけじゃないよね?