月に一度の実家

ここのところ、毎月恒例となったかりんを連れての帰省。
思いがけず、前々日の怖い怖いの原因が…ココにも!
出窓にへばりついている虫を、厳重警戒中☆です。
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1匹は自力で捕獲したのですが、それで終わりにはならず
散々あちこち追いかけた後、落ち着けるバリケンに避難し
力尽きて爆睡してしまったのでした。
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さて、帰省する時に必ずお土産として買って帰るものが、生和菓子です。
母さん地方は、全国でも有数の『茶どころ・菓子どころ』ということもあって
じぃじ&ばぁばは、季節の生和菓子を楽しみにしてくれています。
かりんに向かって、「饅頭、食べるか?」と訊くじぃじの言葉に
「ダメ・ダメ~!」と、慌てて厳しくダメ出しをする母さん。
誰の側がナイス・ポジションなのかを、しっかり把握しているかりんです。

怖い怖い

我が家で時折見られる、かりんの挙動不審が始まりました。
やたら天井を気にし、何とも情けない腰の引けた格好で
落ち着かないふうに部屋をウロウロします。
挙句の果てには、いつもは決して入らないような机の下とか
納戸の隅っこに避難して、出てこようとしません。
「何も怖くないから出ておいで!」と、なだめすかして
何とか引っ張り出してみたものの、天井を凝視しています。
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こういう時は必ずと言ってよいくらい、小さな虫がいます。
最初は懸命に捕獲しようと頑張っているのですが
しばらくすると、急に弱気になり始めます。
小さな虫が怖い犬…かりんの他にもいるのかなぁ。

気になる種目

毎日、熱い戦いが繰り広げられているバンクーバー・オリンピック。
数ある競技の中で、かりんが気になって仕方のない種目があります。
それは、空高く鳥が飛んでいるかのように見える、スキージャンプ?
それとも、クルクルと連続回転する、フィギュアスケート?
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いえいえ…それは、カーリングなのです。
しかし、競技している姿が気になるわけではありません。
それを見ている母さんの、口から出る言葉が気になるのです。
「へぇ~、あの円を『ハウス』って言うんだ!」
「やった!『ハウス』に入った!!」
『ハウス』という単語が出る度に、「何で?」という表情でこちらを見ます。
カーリングは、かりんにとってちょっぴり紛らわしい種目のようです。

ねぇねぇ!

かりんが何かを要求する時、その手段は「ワンワン!」と吠えることではなく
そのほとんどが、前足を使ってのカリカリです。
人間で言うところの、「ねぇねぇ!」といった感じなのでしょう。
ちょっと落ち着かない場所にいる時の…「ねぇ!早く帰ろうよ~」
部屋の中に虫を見つけた時の…「ねぇ!早く捕って~」
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知らないうちに、その時々の「ねぇねぇ!」の意味がわかってしまっている自分に
母さん自身も、ちょっと驚いていたりします。
同じように、かりんも母さんが言っていること…わかってくれているかしら?

ポカポカ

今日は久々に、青空の広がる比較的暖かい休日となったので
悪天候を理由にしばらく洗っていなかった母さんの愛車を洗いました。
かりんを乗せるため、母さんの車の後部座席は抜け毛があちこちについています。
掃除機片手に、「いつもありがとうね!」とつぶやきながらの掃除です。
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気持ちの良いポカポカ陽気に、かりんも日向ぼっこしたそうにしていたので
適当な場所にタオルを敷いてみたところ、サッサとその上でくつろぎ始めました。
こうしてお日様に当たるのも、本当に久しぶりです。
さて…車もキレイになったことだし、明日も良いお天気のようだし
明日は何処へお出掛けしようかなぁ~♪