厄除桃

先日のテレビで、陰陽道についての特集をしており
某神社にある、『厄除桃』のオブジェが登場していました。
桃は、陰陽道では魔除け・厄除けの果物とのことで
このオブジェを撫でると、厄除・開運のご利益があるそうです。
桃…そう言えば、うちにもプリップリの桃がありました。
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動きのある、こ~んな感じのプリプリな桃☆
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そして、眩しいくらいの白さのふわっふわの桃☆
かりんのお尻を毎日のように愛で、撫でている母さんですから
ご利益のシャワーを浴びていること間違いなしです。
毎日が幸せな理由のひとつは、この桃のお陰なのかも~♪
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今日から2泊3日で実家へ帰ります。
妹家族も、遠路帰ってくるそうなので楽しみにしています。
みなさんのところへお邪魔できなくなるので、ごめんなさい。

久々の悪戯

夕食を終え、いつものようにパソコンに向かおうとして
母さんの視野の中に、いつもと違う光景が引っ掛かりました。
かりんのお気に入りソファーの上に、無残に散らばるパンヤ。
被害者のぬいぐるみを探したものの見当たらず。
よく見たら、ソファーに敷いてある長座布団を齧っておりました。
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久々に…やってくれました。
でも、母さんの顔は決して怒ってはいませんでした。
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…と言うのも、先日の超音波検査のため、お腹の毛をちょっぴり剃られたのですが
その部分が気になって仕方なかったようで、ここ数日は挙動不審だったのでした。
動きが急に早回しになったり、かと思うと一時停止状態になったり。
やたら、お腹を気にして掻いたり・舐めたりしていたかりんですが
こんな悪戯ができるくらいの余裕(?)があるのですから、とりあえず…ホッ♪

ニューフェイス

今年初めての訪問となる、ハーブ園に出掛けました。
ここは、かりんと母さんの大好きな場所で
お邪魔するようになってから、もう3年になろうとしています。
今春は、天候不順のせいかハーブの生育も遅いようですが
それでも、この日は暖かくて春らしい1日でした。
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こちらには、看板犬のゴールデンレトリバーがいたのですが
昨秋、病気のため虹の橋へと旅立って行きました。
寂しい想いをしておられたパパさんとママさんのもとに
縁あって迎えられることになった新しい看板犬が
ジャックラッセルテリアのジャックくん(5ヶ月)です。
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ロングリード装着でハーブ園に足を踏み入れたかりん
園内でフリーになっていたジャックくんと、いきなりのご対面。
挨拶したくて嬉しそうに駆け寄ってくる無邪気な姿を見て
「ヤバイ☆ガゥガゥしちゃう~」と思ったのですが
珍しいことに、平和的に挨拶を交わしているではありませんか。
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その後は、思う存分に追いかけごっこをして楽しみました。
しかし、『元気玉』のようなジャックくんのお子ちゃまパワーには
それなりの年齢となったかりんは、たじたじのようでした。
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こうして、休憩を入れながら爆走すること3セット。
ポカポカ陽気の中、思いがけないランを楽しむことができて大満足の様子。
かねてから計画中のドッグランも、もうちょっとで完成するとのことですから
次回は、ジャックくんと共にドッグランで大はしゃぎできそうです。

犬もいろいろ

膀胱炎が再発し、2週間の投薬が終わりました。
ドキドキしながら尿検査をお願いしたのですが、数値はあまり改善しておらず
加えて、肝臓疾患などの可能性のある値が上がっておりました。
念のため超音波検査をお願いすることにし、かりんを病院に預けて帰宅しました。
夕方迎えに行き、超音波検査の結果説明を聴いたところ
肝臓も胆嚢も悪くはなかったものの、肝臓がちょっと小さいことがわかりました。
これは、かりんの場合…先天性のもののようです。
肝臓への影響も考えて、これからもライトタイプのフードを継続です。
そして、もう2週間は投薬が続くこととなりました。
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病院に迎えに行った母さんを、満面の笑みで迎えてくれると思いきや
母さんの姿なんて目に入らない様子で、「とっとと帰りたい~!」とでも言うように
診察室から一目散に玄関へ向かおうとしていました。
その後しばらくは、何だか他人行儀で挙動不審になっていたかりん
「病院に置いてけぼりにするなんてヒドイ!」…そう思っていたのかもしれません。
1日分のエネルギーを使い果たし、夕日が差す安心の我が家でおねむです。

ささやかな幸せ

キリリ☆とした真剣な表情で伏せをするかりん
こういう表情を見せる時は、何かを期待してひたすら待っている時です。
前足の前に置かれた氷…これを食べるため、「よし!」の一言を待っています。
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「よし!」という母さんの声が聴こえるや否や
待ってましたとばかりに氷に食らいつき、カリコリと良い音をたてて齧ります。
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うふふ♪この表情を見れば、余計な説明なんていりませんね~。
氷ひとつでこんなに幸せそうな表情をしてくれるなんて、母さんも見習わなきゃ。

誘われて

昨日は青空が広がり、暖かい陽射しに誘われるように
古墳のある公園に出掛けました。
公園のそばにある茶屋の前を通り過ぎようとしたところ
入口のところで、お店の方がかりんの姿を見つけて
「おっ!」と言いながら腰を落とし、見つめておられました。
スタタタタ…とそばに寄って撫で撫でしてもらったかりん
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その方のことが余程気に入ってしまったのか
お店の中へと戻られてしまったのに、伏せをして待っています。
茶屋の前に置かれた看板のメニュー。
― 本日の田舎セット ―
  ごはん、みそ汁
  ハンバーグ
  干し大根とさつまいもの煮物
  ほうれん草のおひたし
      500円
残念ながら、お昼を済ませたばかりの母さん。
今度は、お腹を空かせてこちらへお邪魔することにしましょう。
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眩しいばかりのお日様を浴びて、かりんの目もショボショボ。
ずっとずっと歩いていたくなるような、そんな穏やかな日でした。

春の土手

本日お休みだった母さんは、この春初めてとなる土手への散歩に出掛けました。
前回出掛けたのが2月の初めでしたから、約2ヶ月ぶりです。
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枯れ草ばかりだった草むらにも、青々とした草があちこちで顔を見せており
もう少ししたら、この場所も緑に覆われることでしょう。
上空ではヒバリがホバリングしながら、声高らかにさえずっていました。
厚着して出掛けた母さんは、歩いているうちにホッカホカ。
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ちょっと進んではチョロチョロ…と、お仕事に余念のないかりん
ニオイを色で表現したら、かりん色は点々と続いていることでしょう。
大好きなバッタさんも、ぼちぼち始動準備を始めている頃かしら。

正しい使い方

初めは遠慮がちに、ピヨちゃん枕に寄り添うように眠っていたかりんでしたが
あっと言う間に、正しい使い方をするようになりました。
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ピヨちゃんのずんぐりした胴体に、むんっ♪とあごをのせて
気持ち良さそうに眠りこけております。
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ふと見ると、このスペースはすっかり『かりんワールド♪』
勿論…グッズだけにとどまらず、香りつきです。

再発

今日は、朝一番で混合ワクチンの接種に病院へと向かいました。
先月からちょっとばかり気になることがあって、検尿もお願いしたのですが
なんと…膀胱炎を再発しておりました。
今回は前回よりもPH値が高く、前回はなかったストラバイト結晶が尿中に見られ
抗炎症剤と抗生物質を、2週間投与することとなりました。
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接種するはずだった混合ワクチンは、様子を見てからになり
この度は、診察台に上っただけのかりんでした。
気を取り直し、その後で港の近くの公園に遊びに出掛けたら
桜の花が、まだまだ散らずに待っていてくれました。
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この桜がすっかり葉桜となり、ツツジの花が咲き始める頃には
数値も正常となり、投薬も終わっていることを願いつつ。

ラン・ラ・ラ~ン♪

先日の帰省では、往路途中での桜三昧を楽しむことのできた母さん。
それに比べて、かりんはクンクンを楽しんだものの何となく不完全燃焼気味。
そこで、帰路途中で、以前も立ち寄ったことのある別の公園へ行きました。
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ほら、この通り!
広い原っぱを、ロングリードいっぱいに駆け抜けます。
脚が短くて、ずんぐりした体型ではありますが
まるで、草原を駆けるトムソンガゼルのように見えました。
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公園内には、数は少なかったものの満開の桜の樹もあり
原っぱの一角には、スミレの花が一面に咲いておりました。
思わず鼻歌を口ずさみたくなるような…そんな春の一日でした。