きゅるるん

朝夕のご飯をキッチリ食べ、1年を通して食欲にムラのないかりん
でもたまに、具合は悪くなさそうなのに、ご飯を食べようとしないことがあり
お腹は空いているはずなのに、ご飯を見てもそっぽを向いてしまいます。
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今朝も、久々に…そうでした。
空っぽになっているであろうかりんのお腹からは、小さな音が聴こえてきます。
きゅるきゅる~・きゅるるんっ♪
自分のお腹から聴こえてくる妙な音が、気になり始めたようです。
「ね・ねぇ…ワタシのお腹の中に何かいるよ~」
さぁ、ちゃんとご飯を食べて、そいつをやっつけちゃおう!

動くハウス

車の中でなら、いくらでも待っていられそうなかりん
長い時では、3時間近くになったこともありましたが
文句も言わず暴れもせず、ひたすら待っていてくれます。
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『動かない大きなハウス』そして『動く小さなハウス』
母さんは必ず、かりんの待つハウスに帰ってきます。
そこで、ずっと独りぼっちになることはありません。
だからこそ…安心して待っていられるのかもしれません。

かりんの見つめる先には、散歩中のご同類。
じっと見つめながら、ピィピィと可愛げな鼻声を出しています。
「挨拶したいの?遊びたいの?」と、油断して近づけると
ちょっとクンクンしただけで、ガゥガゥしてしまったり
そそくさと立ち去ろうとすることも少なくありません。
そして、ごくごく希に、遊びに誘おうとすることも。
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その判断基準…一体何なのかしら?
人間の言葉が話せたら、『訊いてみたいこと☆ナンバー1』
一緒に過ごす時間がどんどん積み重なってきても
こればっかりは、母さんにとって大いなる謎です。

アイツだ…

じぃ~っと天井を見つめる、ちょっと不安げな瞳。
せわしなく部屋をウロウロし、物言いたげにこちらを見て
再び、視線は天井へと戻ります。
その視線を辿ってみると、小さな羽虫がとまっていました。
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この、かりんの一連の仕草は、「虫をやっつけて!」の訴え。
はいはいっ、母さんがやっつけてあげましょう。
見事やっつけた後、「ほら、捕ったよ」と証拠を見せておきます。
そうしないと、いつまで経っても虫を気にして挙動不審になる
困ったちゃん…です。

語らい

サッサと散歩を終えて帰りたくなるような寒さも一段落し
玄関前に座り、少しだけのんびりする余裕が出てきました。
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母さんが玄関前に腰掛けると、そこが指定席であるかのように
決まって、隣にチョコンと座ります。
そして、「撫でてくださいな~♪」の催促の、前足チョンチョン。
かりんと母さんの、静かな語らいのひとときです。