クセ

かりんの主な居場所は2階ではありますが
1日に何度となく、1階と2階を行き来しています。
20130131-karin_13_22.jpg
2階から下りる時…階段がカックリ曲がったところで
こんなふうに、ほぼ必ず立ち止ります。
小さい頃、転がり落ちそうな勢いで下りようとするので
途中で「止まって!」と大きな声で制止していたのが
何となくクセになっちゃったみたいです。
変なクセ・好ましくないクセもいろいろあるけれど
これは数少ない、好ましいクセとなっています。

雪を楽しむ♪

つい1週間前、寒いけれど…かりんと出掛けた公園も
昨日の午前中は、あたり一面雪に覆い尽くされ真っ白になっていました。
20130128-karin_13_20.jpg
公園の広場に到着した途端、爆走☆スイッチON!
足元の雪の感触を楽しむかのように
時折、クルッと方向転換しながら走り続けました。
20130128-karin_13_21.jpg
雪の中に佇むかりんは、まるで小動物のような面持ち。
20130128-other_13_2.jpg
ぼたん雪が舞う中、誰もいない公園のあちらこちらに
かりんの肉球スタンプを押して帰りました…とさ。

ヒヤヒヤ

今日は、冷え冷えの外気に体を丸めながらの散歩。
いつもの散歩に、少しだけサービスのコースです。
20130126-other_13_1.jpg
電信柱に何やら濡れた痕跡…とくれば
犬のマーキングと見て、ほぼ間違いありません。
この辺りを散歩コースにしている男子でしょうか?
20130126-karin_13_19.jpg
いえいえ~、この女子の仕業でございます。
本当はもっと高い位置にマーキングしたいのでしょうが
かりんは、この高さが限界です。
自身の脚やお腹にもかかってしまうのではないかと
母さんはヒヤヒヤしながら見守っています。

そっちのけ

昨年、夏休みの工作と称したプラモを作ってからというもの
すっかりプラモ作りにハマってしまった母さん。
気づいたら、現在までに6体も作っておりました。
本棚やら机の上やら、あちこちに並べられた
得体の知れないモノたちを胡散臭そうに眺めるかりん
20130123-karin_13_17.jpg
実は、あまり良いイメージを持っていないようです。
何故なら、これを作っている時の母さんは
かりんのことなどそっちのけになってしまうからです。
20130123-karin_13_18.jpg
構いすぎると、ちょっぴり鬱陶しがられるのですが
放っておかれると、淋しくなっちゃうのでした。

寒いけれど…

母さんがお休み&チラリとでも覗く青空…とくれば
イレギュラーなお散歩を期待して、何となく落ちつかないかりん
はいはい!ご期待にお応えしましょう。
20130120-karin_13_15.jpg
…とは言っても、車で15分程の近場の公園へ。
残念ながら雪はありませんでしたが、それでもはしゃいでおります。
20130120-karin_13_14.jpg
なまった体を解すかのような、見事な蹴りっぷり。
20130120-karin_13_16.jpg
母さんはちょっとばかり寒かったけれど
冬の空気を思う存分吸ってご満悦な様子を見ていると
心はホカホカしてくるのよね。
かりんがいてくれるからこその、この時期の散歩。
連れだしてくれて、ありがとう!

幸せなヤツ

オモチャのコットンロープを抱え込む小さな前足。 
20130115-karin_13_12.jpg
何のことはない、たったこれだけなのにねっ、かりん
母さんは、ググッときてしまうのです。
20130115-karin_13_13.jpg
何をやっても可愛いと言われる、幸せなヤツめ~♪

また…みっけ!

母さんの実家に帰った時には
探検ついでに何かを見つけてくることのあるかりん
今までにも、こんなモノあんなモノなど
どこからともなく見つけてきては遊んでいます。
20130112-karin_13_10.jpg
今回も、いそいそとソファーに持って上がったモノを
「ワタシが見つけたんだからね~」と言わんばかりに
前足でしっかとホールドしております。
20130112-karin_13_11.jpg
「こんなボールあったっけ?」と思いつつ、よくよく見てみると
洗濯後、丸めてあった ばぁばの靴下。
クンクンしての分析がてら、時々ハムハム、時々ツンツン。
ばぁばのニオイ♪堪能中でございます~。

元旦の風景

今年も実家で迎えた元旦。
外は寒かったものの、比較的穏やかな天気でした。
暮れに、ばぁば一人ではできなかった場所を掃除して
ホッと一息ついたところで、散歩に出掛けました。
20130109-karin_13_7.jpg
近くにありながら、今まで一度も行ったことがなかった
万葉の歌人が祀られた山の上の小さな祠です。
「座って!」という母さんの声など聴こえていないかりん
それもそのはず、祠の裏手の道には雪が薄っすら。
そっちへ行きたくて、いてもたってもいられません。
20130109-karin_13_8.jpg
祠の裏手を歩き、見晴らしの良い場所に着いた途端
突如として雪の上にへばりつきました。
20130109-karin_13_9.jpg
お腹が冷たいだろうに、まるで雪の感触をじっくりと味わうかのように
しばらくこうやって伏せていたかりんなのでした。
向こうに見えるのは、この時期としては珍しい、穏やかな日本海。
この一年、こうあって欲しいという願いを象徴するかのような景色でした。

6回目のお正月

かりんが母さんの実家で迎えるお正月も、気がつけばもう6回目。
このうち直近2回は、じぃじが自宅にいないお正月ですが
ばぁば、そして、妹家族はいつも一緒です。
20130106-karin_13_3.jpg
今春、小学3年生になる甥っ子とかりんの関係は、概ね平和的なのですが
私たちの食事の時だけは、かりんを別室に隔離することで
余計な心配をすることなく穏便に過ごすことができています。
20130106-karin_13_4.jpg
今回も、妹夫婦にマッサージをたんまりしてもらって
あまりの心地良さに、始終放心状態。
甥っ子は、まだ上手くできませんが
そのうちきっと…せがまれるようになるでしょう。
そして、上手にマッサージができるようになった時
かりんは、彼を一人前と認めるのかもしれません。
20130106-karin_13_5.jpg
『丸まりんこ♪』にピッタリの場所を見つけたかりん
20130106-karin_13_6.jpg
その背後から、可愛いふたつの瞳が覗いておりました。