泥だらけ

春の訪れと共に、土の中でも小さな命たちが動き始めたようです。
20150326-karin_15_33.jpg
そのニオイを感知したのか、やたら掘りまくっているかりん
いつもとは違い、素晴らしいくらいの集中力を発揮しております。
20150326-karin_15_34.jpg
懸命に掘り掘りした穴にマズルを突っ込み、フンガフンガ鼻を鳴らしながら
しばらく…このまんま。
20150326-karin_15_35.jpg
そのせいで鼻は泥だらけ~ですが、かりんはこの上なく楽しかったようです。
何より、何より。

もっと近くへ

この週末、「外に出なくてどうする?」ってくらいの良いお天気に恵まれました。
かりんを連れて、お友だちのお家へお邪魔するついでに
先日の散歩×2で雄姿を見せてくれたBigなMountainを臨める駐車場にて
もっと近くで山を眺めながら、のんびりと散歩しました。
20150322-karin_15_31.jpg
母さんの大好きな山で、見ているだけで大らかな気持ちになります。
10日程前までは、真っ白な雪の帽子を被ったように見えていた山ですが
このところの暖かさで雪が融け、だんだんと山肌が見えてきています。
山の風貌からも、春の訪れを感じることができました。
20150322-karin_15_32.jpg
かりんは、母さんのように山の景色を楽しむことはないかもしれないけれど
山の空気を味わいながら、始終ご機嫌な面持ちでした。
これからの季節は、こちら方面へ出掛ける機会が断然増えるのですが
さて、今シーズンは何度足を運べるかなぁ~。

ひたすら待つ

部屋の外に出たいけれど、ドアが閉まっていて出られない時
みんなは…どうしてる?
20150318-karin_15_30.jpg
かりんは、ドアに向かって立ちながらひたすら待ちます。
それでも開かない時は、伏せの体勢になり、更に待ち続けます。
待っていれば必ずドアは開くと、信じているかのように…。
一言「ワン☆」と鳴いてくれたら、母さんは気づくことができるのに
妙なところで控えめ(?)なんだから~。

春を感じて

お日さまが覗いたかと思ったら、雨がポツポツ降り始めたり~のお天気。
タイミングを見計らって、休日のスペシャル散歩に出掛けました。
20150314-other_15_04.jpg
かりんを連れて出掛ける頻度の高い、古墳のある公園のそばの展望台。
「展望台まで170メートル」という看板に誘われて登ってみましたが
距離が短い分、急斜面を登るコースでした。
20150314-karin_15_29.jpg
軽やかな足取りで先を行くかりんは、ロングリードをいっぱいに引っ張って
とっとと展望台に到着しました。
そこで、鼻を上に向けながら、しきりとクンクン・スンスンしておりました。
どうやら春のニオイを感知したと思われますが、母さんにはさっぱりわかりません。
でもね、かりんの身体に降り注ぐお日さまに、しっかり春を感じましたよ。

散歩×2

今日はお天気に恵まれましたが、午前中、町内の運動公園を30分ほど散歩し
後は、夕方の散歩でお終いにしようと思っていました。
しかし、お昼過ぎにプールへ泳ぎに出掛けた母さんが
帰宅するや否や、「今から土手へ行こう!」と言い出しました。
20150308-other_15_03.jpg
なぜなら…
プールからの帰り道、母さんの視界にドドーンと飛び込んできた
ハーブ園のあるBigなMountainが、あまりにも綺麗だったからです。
20150308-karin_15_27.jpg
土手の散歩と聞いちゃ~、じっとなんてしていられないかりん
20150308-karin_15_28.jpg
午前中もそこそこ歩いたのに、再びパワー☆全開で楽しみます。
「ペース配分考えてね~」なんて母さんの言葉も、聞く耳持ちません。
そんな母さんも、散歩・水泳・散歩で、心地良い疲労感に襲われており
こうして記事を書いている後ろで、かりんは爆睡です。

ボールに集中

昨日のかりん地方、風が強く冷たい冷たい一日でした。
仕事が休みだったので、朝からのんびり過ごしていた母さんなのですが
天気のせいか、お出掛けをそれほど期待している様子もないかりん
「それじゃ~、家の中で遊んじゃおう!」と
久々に、テニスボールを見せびらかしながら遊びに誘ってみました。
20150304-karin_15_25.jpg
すると…食いついてきましたよ~。
母さんが転がしたボールを追いかけ、口に咥えてポーンと放ったと思ったら
独り遊びに夢中になっちゃいました。
20150304-karin_15_24.jpg
ボールを抱え込んだ前足の丸いカーブが、たまらなくツボ!
20150304-karin_15_26.jpg
つい先日は、一気に歳を取ったみたいにゴロゴロ寝てばかりだったのに
今日は珍しく、遊びに対しての集中力が長続きしていました。
たまにではあっても、こんな、お子ちゃまチックなかりんの姿を見ると
嬉しくてたまらなくなっちゃう母さんです。

梅と競う

2月最後の土曜日、かりんを連れて母さんの実家へと向かいました。
お昼を食べようと思っていたお店の開店時間には少し早かったので
その近辺の公園で、時間調整のついでに散歩することにしました。
20150301-other_15_01.jpg
ここは墳墓群のある公園で、ここ最近、何度か足を運んだことがあります。
20150301-other_15_02.jpg
確か梅もあったはず…と思いながら車を停めて歩き始めると
満開とまではいかないものの、紅梅や白梅が可憐な花を咲かせておりました。
20150301-karin_15_22.jpg
アップダウンのある公園は、かりん好みの重要な条件のひとつ。
布団を掛けたこたつの形に似た墳丘墓に駆け上がり
それはそれは満足そうに、しばらく眼下の景色を見渡していました。
20150301-karin_15_23.jpg
梅の花をバックに、「梅とワタシ…どっちが可愛い?」とでも言いたげな顔。
はいはい!当然、あなたですっ♪