かりんはハウス

家中あっちこっちに寝場所があるので
かりんは、その日その時の気分で場所を選んでおりました。
しかし、ここ最近はハウス(バリケン)が主流となっています。
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ソファーに寝転がっているので、「ここで寝るのね」と思いきや
そのうち起き出して、トコトコとハウスに入ります。
また、早い時間にとっととハウスに入ってしまうことも。
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かりんは、ちびっ子の頃からハウスが好きなのですが
年齢を重ね、更に「ハウス大好き!」になっています。
我が家で一番、安心できる場所なのでしょう。
おっと…ハウスの前に置いた長座布団の上に大きなシミ。
これは、ここで氷をカリコリ食べた痕跡です。
粗相したように見えるので、かりんの代わりに説明を。

熱☆放出中

暑くなってくると、妙ちくりんな格好で無造作に転がるかりんの姿が
時折、見られるようになります。
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今日は、どっちが上か下か…一瞬迷ってしまいそうな格好で寝ています。
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最初はヒンヤリとしていた床が、自身の体温で暖かくなってしまったので
お次は床との接地面を減らし、お腹と後足から熱を放っているようです。
かりんなりに、いろいろ考えて(?)いるのね~。

一瞬だけど

母さんの部屋の『かりんコーナー』を夏仕様にするための
掃除ついでに、そばにあったオモチャ籠をひっくり返しました。
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おおっ、久しぶりのオモチャにちょっと関心を示した様子。
でも、次の瞬間には知らんぷり~。
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お次は、ダンベルとサッカーボールが合体したような妙なオモチャ。
かりんが1歳になる前からある、『ぶひぶひボール』です。
「ぶひぶひ♪」鳴らすと、思いがけず食らいついてきました。
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でもでも、再び、あっという間に飽きちゃいました。
でもでもでも、一瞬であってもオモチャに興味を示してくれて
遊ぶ仕草をしてくれる…それだけで、母さんは最高に嬉しいのです。

崖っぷち寝

今日も今日とて、実によく寝るかりん
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あらま、いつもの気持ち良さそうな寝顔。
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…って、そこは、床上25センチのベッドの端っこですよ。
頭は落ちかけているし、背中のラインだってはみ出しています。
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今にも落っこちそうで、見ているほうはドキドキ。
スリル満点な寝方だけど、決して落ちたりはしないのです。
でも、起き上がる時にバランスを崩し、ちょいと慌てた姿を
母さんは見逃しませんでしたよ。
かりん、気をつけてくださいな~。

夢でも走る!

母さんの実家では、夜、布団の中に潜っていることが多いかりん
ゴールデンウィークの帰省でも、やっぱり潜り込んでいましたが
足先だけが布団から覗いていました。

忙しなく動いていますが、早回しではありません。
時折しっちゃかめっちゃかだけど、走る夢を見ているのかしら。

もふだま - 2018 -

2013年より、かりんの抜け毛で『もふだま』を作り始めたものの
2013年・2014年・2016年…と、3個の『もふだま』を作っただけで
作業はストップしておりました。
2017年の材料は十分に蓄えてあったのですが、手つかずのまま。
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そうこうしているうちに、2018年の換毛が始まってしまったので
とりあえず、2018年収穫の材料を使っての『もふだま』作りを開始。
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現在、2014年の『もふだま』くらいに成長しています。
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今年は、材料が集まる度に小まめにチクチクしようと決意。
2018年の『もふだま』は、どれくらい大きくなるのか?
それとも、何個できるのか?
果たして…どっちになるでしょうねぇ~。

藤まつり

ゴールデンウィーク後半の2日目、六尺藤で有名な隣県のお寺へ。
『藤まつり』が開催されており、賑わっていました。
お寺のそばの、集落の会館にある駐車場に車を停めましたが
「今年は藤が早く咲き始め、見頃を過ぎてしまって…」と
駐車場係の方がおっしゃっていました。
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確かに、樹によってはかなり散ってしまっているものもあり
ピークを過ぎている感じではありました。
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でも、ビックリするくらい広範囲に枝を伸ばしている藤の大木が
甘い香りを漂わせる紫の天井となっていました。
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お寺の境内で売られていた『藤寿司』を買って駐車場へ戻り
集落の会館で、「打ちたて・茹でたて」のお蕎麦と手作り豆腐を注文。
かりんと一緒なので、外のテントでいただきました。
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お寿司を買った時、お蕎麦を食べていた時など
かりんを見て、数名の方が声を掛けてくださいました。
私たち人間だけなら、言葉を交わすことなんてないかもしれません。
しかし、そこに犬という存在がいて、「犬好き」という共通項があると
知らない者同士が繋がる瞬間☆…が生まれますね。

猫ハウスに入りたい!

ゴールデンウィーク前半の2日目からは、母さんの実家でお泊り。
初日は、かりんの大好きな紙漉き女房さんご夫婦の工房へ。
昔ながらの和紙の加工方法で製作された
『和紙の猫ハウス ゴロゴロハウス』を目の前にして
穴倉好きなかりんが、期待通りの反応!

どう頑張っても入ることはできませんが
もうちょっと大きかったら、絶対に入っていることでしょう。
猫ハウスの中で、まぁ~るくなっているかりんの姿。
想像しただけで…顔がニヤけてしまいそうです。