もふだま 途中経過

もふだま - 2018 -の、その後…気になりませんか?
何と、こ~んなに大きくなっちゃいました!
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…と言うのは嘘ですけど。
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硬式のテニスボールと並べてみましたが
今までで一番大きい『もふだま - 2016 -』を追い越しました。
最終チクチクでは、赤毛・白毛に加え、灰色っぽい毛も混じったので
何とな~く、できそこないの木星みたいになりました。
冬から春夏にかけての換毛は、ほぼ終了したようなので
材料が入手困難となり、『もふだま』の成長も止まりました。
さてと、下期はどうなりますことやら~。
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抜け毛をチクチクして得体の知れないモノを作る母さんに
かりんは半ば呆れ気味…かもしれませんが。
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今回、友情出演してくれたのが、ちっこいこの子。
デフォルメしたかりんみたいで、ついつい連れ帰ったのでした。

ぐでわん

蒸し暑い日があったかと思うと、肌寒く感じる日もあったり。
ですから、かりんが寝転がる場所も日替わりです。
本日の午前中は比較的涼しかったので…寝場所はココです。
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ぐで~。
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ぐでぐで~。
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ペカリ☆と光る鼻先。
近寄ってみると、鼻水が緩く垂れそうになっておりました。
我が家の『ぐでわん』が発する空気に、母さん見事に撃沈。

いつもの散歩

いつもなら、母さんは実家へ帰っている週末だったのですが
母の通院のため平日に帰省したので、土日はゆっくり過ごしました。
母には申し訳ないけれど、自由な週末はホッとします。
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今日は、我が町の運動公園での散歩。
小走りにやって来る姿を、少し離れた場所から見ると
シニアとは思えない軽やかさと、チビッ子のような顔。
この瞬間、かりんの実年齢は母さんの頭から消え去っています。
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野球場では社会人チームが試合をしていましたので
スタンドからちょこっとだけ観戦。
その後、スタンドから出ようとした時に
かりんがベンチに入って行こうとしたので、慌てて制止しました。
何のことはない普通の散歩ですが、トコトコ歩いてくれる姿に
笑っているように見える顔に、小さな幸せが溢れます。

蹴り蹴りは現役

いつの頃からか、結果を伴わなくとも…果敢に挑み続けていた
かりんお得意のアクロバチックな用足し。
そう言えば、最近はとんと見なくなりました。
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近頃は、両方の後足を揃って上げることは滅多になくて
これが限度…って感じです。
寄る年波には勝てなくなってしまったのか
はたまた、無理して背伸びしてマーキングしなくたって
「ありのままの自分でいよう!」と思ったのか定かではありません。
いずれにしても、かりんの気持ちがわかる気がする、母さんです。
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でも、蹴り蹴り☆は、まだまだ現役。
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蹴った後の、ピーンと伸びた後ろ足に惚れ惚れ~♪
後ろにいると、土やら草やら小石やらが容赦なく飛んできますが
「元気でよろしいっ」と、心の中で呟くのでした。

6月の晴れ間

先週の火曜日、かりん地方は梅雨入りしました。
しかし、それからずっと雨続き…というわけでもなく
晴れたり曇ったり、時々雨が降ったりの天気となっています。
今日は朝から青空が広がっており、予想最高気温は23度。
風があるせいで、戸外はとても爽やかでした。
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かりんを噴水の縁に誘導すると、ヒョイと軽やかに跳び上がり
涼し気な水音に、しばし聴き入りました。
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公園内を歩いていると、ふと、お肉を焼く良い香りが~。
「どこ、どこ?」と辺りを見渡してみると
大人の男性チームがBBQを楽しんでおられました。
その魅力的な匂いに釣られ、かりんはなかなか動こうとせず
リードがなければ、控えめにお邪魔していたかもしれません。
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さて、この公園に出掛けたついでに、お友だちに教えてもらった
オススメのパン屋さんに寄りました。
クロワッサン、プレッチェル、五穀パン…あれこれ買って帰ったので
我が家は、今夜はワインですな~♪
目の前にパンがあっても、できるだけ目を合わさないようにして
知らんぷりを決め込むかりん
「ワタシには見えません~」と、自分に呪文をかけながら。

一緒に歩きましょ!

散歩時、かりんの後ろを歩きながら、母さんが見ている光景です。
衣替えで、たんと毛が抜けたので、少し萎んでしまったけれど
白くて『ぷりり♪』な、おケツを眺めながら歩くのは最高~☆

みなさまも、ご一緒に歩きましょ!

黄と白のプロムナード

ここのところ、室内でのかりんの様子ばかりでしたが
週末の散歩では、近場の公園にも足を運んでいます。
しかし、気温が高くなり、かりんが疲れやすくなっているので
スペシャル散歩は短時間で済ませるようになりました。
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「どうぞお通りください!」と歓迎されているかのように
散歩道の両側には、オオキンケイギクの黄とフランスギクの白。
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後ろに広がるパワフルな黄色とは対照的に
暑さのせいか、少し歩いただけでかりんは既にお疲れの様子です。
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「そろそろ、オオキンケイギクとフランスギクが咲く頃かな~」
と思いながら、この時季は毎年のように、ここへ散歩に来ています。
昨年と同じ景色の中に、かりんと共に身を置くことができる幸せを
黄と白いっぱい!の散歩道を歩きながら、噛みしめます。