久々の休日散歩

夕べ降った雨のお陰か、今朝はヒンヤリと肌寒いくらいでした。
雲が低く垂れ込み、鈍色の雨雲が遠くに浮かんでいましたが
かりんを連れて、久々の休日スペシャル散歩に出掛けました。
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出掛けたのは、我が家の定番でもある隣県の港近くの公園。
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久々の公園に、目を輝かせながらあっちこっちをクンクンし
ニオイづけに余念がありませんでした。
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連日、かりんは家の中で行き倒れてばかりだったので
すっかり老け込んでしまったかのように見えていました。
しかし、そんな姿はどこへやら~。
久々の休日散歩を楽しむかのような、軽やかな歩きっぷりに
「よしよし!」と思った母さんでした。

行き倒れの夏

毎年、6月からお盆までが特に忙しい、母さん担当の仕事も落ち着き
妹家族と過ごす夏の帰省も終わりました。
急に気が抜けてしまったようで、何とな~くダラダラな毎日。
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かりんは今日も、ベッドの上で好き放題に行き倒れ。
あまりにも熟睡しているので、「大丈夫か?」と心配になりますが
どうやら大丈夫のようです。
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声を掛けると、「そろそろ散歩?起きよっか~」とでも言うように
大きなあくびの連発☆
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この夏は、見事なくらい毎日の散歩以外でのお出掛けは…なし。
でも、室内で行き倒れてばかりだったからこそ
体調を崩すことなく、元気に過ごせたのだろうと思っています。
…と言うよりも、母さんの気力・体力不足だったかしら。
まぁ、こんな夏もひとつの思い出として刻んでおきましょう。

夏の思い出 2018 -2-

夏の帰省での一番のワクワク・ドキドキが、甥っ子との再会。
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10年前は、こんなにも小さかった甥っ子。
立ったまま自然に、かりんに触れることができていました。
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…が、10年を経て、こ~んなに大きく成長しました。
まるで、かりんが小さくなってしまったかのようです。
バドミントン部に所属し、厳しい練習にも耐えて頑張っており
その成果でもある『カニ腹』を、チラっと見せてくれました。
ちびっ子時代の甥っ子とは、微妙な関係の時期もありましたが
今は、一目も二目も置いているかりん
でもね、食べている時は、まだまだ「一番こぼしてくれそうな」
甥っ子の横にピタリと張りついています。
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甥っ子に、妹夫婦直伝のマッサージ&撫で撫でをしてもらって
かりんにとっても、充実した心地良い時間だったことでしょう。
母さんの宝物である、甥っ子とかりんが共にくつろいでいる姿に
「あぁ~幸せ♪」と、しみじみ思う母さんです。

夏の思い出 2018 -1-

世間はお盆休みに入っていても、母さんの仕事は暦通りなので
17日にお休みをとって、ちょっぴり遅い夏休みです。
今年のお正月、帰省できなかった妹家族も帰ってきてくれました。
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ここ数年、お正月と夏の帰省時には必ずと言ってよいくらい
お邪魔させていただいている、紙漉き女房さんの工房へ。
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夏の思い出 2017 -1-で、個体距離がかなり縮まってきた
工房の看板猫さんのちょびちゃんとかりん
その後も時々お邪魔していることもあって、もう顔見知りです。
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周りをウロウロするかりんをじっと見つめるちょびちゃん。
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紙漉き女房さんが、チラッチラッと魅力的に動かす小枝を見て
遊びモードにスイッチするちょびちゃん。
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そして、そんなちょびちゃんを見て、自分も遊びモードになるかりん
この後も、物陰に隠れるちょびちゃんの後を追って行っては
不意にとび出すちょびちゃんと遊ぶかのように、はしゃいでおりました。
以前、野良猫さんに背後から掴みかかられてからというもの
猫さんに遭遇すると、かりんはそそくさと立ち去っていました。
でも、ちょびちゃんのお陰で、優しい猫さんもいるということが
よ~くわかったようです。
さて、お顔が写っていなかったので、正面からのご紹介。
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優しくてキュートなお顔のちょびちゃん。
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ちょびちゃんと一緒に、工房の看板猫さんをしている
ボリューミーなボディのぶんちゃん。
かりんが周りをウロウロしても動じず、静かに見ていてくれました。
かりん、猫さんと遊ぶ♪」2018年の夏でした。

オモテナシ

かりんです。
きのう、まるこちゃんのおとうさんとおかあさんが
ウチにきてくれました。
なので、はりきってオモテナシしなくては!
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…ってわけで、『さわりほうだい』のオモテナシです。
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んっ?
これはオモテナシじゃなくて、まるこちゃんのおとうさんに
あまえてるだけじゃないかって?
いえいえ、これがワタシリュウのオモテナシです。

ワンポインタ

どちらか…と比べるまでもなく辛党に傾いている母さんですが
甘いものも、それなりにたしなみます。
その中でも、「今年は何度食べたかしら~?」と
指折り数えることができてしまう、アイスクリーム。
しかし、この暑さなので、母さんにしてはよく食べているほうです。
今日も、ひとつ食べました。
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テーブルに置いた空っぽの容器に向かって
マウスポインタならぬ、ワンポインタするかりん
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「もしかしたらこぼれているかも~」とペロペロしてみるものの
母さんは、こぼしてなんかいません。
「残念…」と、かりんの心の声が聴こえました。