桜はまだかいな~

本日のかりん地方。
曇り…との予報を覆すような青空が覗いていたかと思ったら
雨雲がササーッとやって来て、雨がパラパラ。
おまけに、時として霰が降るという非常に不安定なお天気でした。
ですから、雨雲レーダーとにらめっこしながらの休日散歩です。
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今日の最高気温は10度で風が強く、車で10分ほどの山手にある公園は
余計に寒く感じられました。
予想通り、桜の花はほとんど開いていませんでした。
「そろそろかなぁ」と開花準備をしていたであろう桜も
この寒さで、二の足を踏んでいるのかもしれません。
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それでも、日当たりの良い場所では三分咲きくらいになっており
何とか、かりんと桜を写すことができました。
今週後半頃から気温が上がりそうなので、お花見もそろそろです。
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さて、今年に入ってからの母さんのマイブーム。
それは…土佐文旦。
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薄皮を剥いた実を、半分に切った外皮を器にして、再び格納。
じっくりゆっくり味わいます。
一応、かりんはクンクンしていますが、柑橘系には興味なしです。

階段は慎重に

シニア犬のかりんのために、「しなくっちゃ」と思いつつも
ずっと延び延びになっていたことを、やっとのことで終えました。
それは、我が家の階段に滑り止めを貼ること。

しかし、今までタッタカタ~と勢いよく軽快に上り下りしていたのに
この滑り止めのせいで、妙にぎこちない姿になってしまいました。
でも、ご安心を!
この後、改良を加えて数日経ったら、だんだん慣れてきました。
13年前、我が家にやって来た第一日目から
小さな身体でスタスタと、躊躇することなく上ったり下りたり。
それからというもの、毎日何度となく上り下りしている階段。
かりんが上り下りできる間は、このまま見守ろうと思います。

高齢健診 -2019年-

かりんが年に一度の高齢健診を受ける時期になったので
体重・体脂肪・血圧測定、血液検査、レントゲン検査、超音波検査を
一昨日、受けてきました。
若い頃から肝臓の数値が高いということもあって
健診の度に、ドキドキしながら結果を聞きに行くのですが
ここ数年は年齢的なものもあり、そのドキドキは更に強くなります。
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肝臓系の高い数値と、昨年の高齢健診 -2018年-で指摘を受けた
脾臓の腫大は変わらずでした。
そして、血液検査で腎臓の異常を示す、クレアチニン値(CRE)と
血中尿素窒素(BUN)は、とりあえず正常値内であったものの
超音波検査で腎臓の血流低下が見られ、特に右腎臓での低下が
著しいとのことでした。
つまり、かりんの右腎臓は、ほぼ機能していないような状態で
左腎臓だけで、懸命に頑張ってくれているようです。
加えて、高血圧が持続性のものであると判断される状態とのこと。
腎臓の保護を図るためにも、降圧剤を服用することになりました。
今までは、サプリメントだけを飲んでいたかりんですが
ついに常用薬の登場となりました。
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ひとつ釘を刺されたのが、体重を減らさないようにすること。
腎臓病が進行していくと、どうしても体重が減っていきますから
病気と闘う体力を維持するためにも、できるだけ現状をキープ。
健診では9キロ(昨年の健診時より0.8キロ増量)でしたが
「8キロを切らないように」と言われました。
決して良くはならない腎臓の疾患に、気持ちが下降線を辿り
「あと何年、一緒にいられるのかなぁ~って思ったり…」
という言葉が、母さんの口からポロリとこぼれました。
すると、ドクターも看護師さんも穏やかに微笑みながら
「いやいや、まだまだっ!」
厚い雲に覆われようとしていた心が、ふっ…と軽くなりました。
そう、まだまだう~んと頑張りますよ!!

あくび連発

先週、寒の戻りのような日があったかと思ったら
今週は気温がどんどん上がり、今日の最高気温は20度超え。
窓を開けると暖かい空気が、もわぁぁ~んと入ってきます。
ベッドの上に陣取り昼寝をしていたかりんが、目を覚ましました。
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大きなあくびを、ひとつ。
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更に大きなあくびを、もうひとつ。
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ちょっと気だるい早春の午後。
カーテンの隙間から、かりんの背中に陽の光が舞い降りてきて
黄金色に染めてくれていました。

ウリ坊サイン

何故そうなるのかサッパリわからないのですが
かりんは、ある時期を過ぎるとウリ坊になり始めます。
その時期とは、前回のシャンプーからそれなりの月日が経った時。
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1月の終わり頃から、すでにウリ坊になる気配はあったので
先週のかりんは、紛れもないウリ坊状態です。
我が家では、『ウリ坊サイン』と呼んでいて
シャンプーする時期の、ひとつの目安にしています。
…ってことで、先週の日曜日は久々のシャンプーでした。
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ほら!シャンプーしたらウリ坊じゃなくなりました。
そして、今のかりんは、毛がふわふわになって驚異的もふもふ♪です。

鏡とにらめっこ

母さんの部屋の入口には、姿見が置いてあります。
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「先に目をそらしたほうが負け!」
な~んて思っているのか、鏡に映る自分の姿を凝視するかりん
この状態が、数十秒続きます。
んっっ、もしかして…自分の姿に見惚れてるの?

河津桜の咲くころ

先週末あたりが見頃だと、ローカルニュースで言っていた河津桜。
あれから1週間経ったので、葉桜になっているかも…と思いながら
隣県へ出掛ける道中、その前を通ることにしました。
すると、遠くからも少し濃いめのピンク色の塊が見えてきました。
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見頃を過ぎようとしている樹はあるものの、ほぼ満開状態。
ここの河津桜を見に出掛けるのは四度目になりますが
大抵いつも風が強く、控えめな青空の下でした。
しかし、今年は15度近い気温と真っ青な空で、春真っ盛りな感じ。
だんだんと、その存在を知られるようになり
お弁当を広げたり、花見をしている人たちの姿がありました。
また、家族に写真を撮ってもらっている2匹の柴犬の姿も。
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その柴犬たちに気づくこともなく、マイペースのかりん
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季節は廻り、今年も河津桜を見に行くことができました。
そんな繰り返しの、なんと幸せなことでしょう!

撫でずにはいられない

ハッキリ言って、かりんは甘えん坊さんではありません。
「撫でて、撫でて!」と、すり寄ってくることは滅多にないので
母さんはちょっぴり寂しかったりもします。
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ですから、たまに寝転がって白いもふもふなお腹を見せられると
吸い寄せられるように、ホイホイ撫でてしまいます。
これがまた、朝、仕事に行く前の忙しい時間帯だったりするので
「わざとやってるでしょ~」とツッコミを入れたくなっちゃいます。
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かりん主導で、「撫でてもいいよ!」と言われているみたいで
ちょいと癪に障るけれど…。
やっぱり、撫でずにはいられない。

ホリホリへのお誘い

昨年末、帰省していた妹家族とお邪魔してから約2か月ぶりに
紙漉き女房さんご夫婦の工房へ。
前回は悪天候のため、戸外で遊べなかったかりんですが
今回は、ちょびちゃんになったライオンさん…じゃなくって
本物のちょびちゃんと一緒に遊べるかな?
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ほぉ~、何やら相談中。
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おや、どうするのかな?
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あらら、残念。
ちょびちゃんマイブームの『穴掘り』に誘われたみたいだけど
かりんは「うん!」と言わなかったようです。
『土ケリケリ』は得意だけど、『土ホリホリ』は自信なかったのかしら。
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その後、工房のテーブルに置かれた手漉き和紙の猫ベッドで
ゆったりとくつろぐちょびちゃん。
今度は、おいかけっこして遊んでね~!

更にヘンなお座り

ベッドに後ろ足を残したまんまの、かりんのヘンなお座り
別の場所で、更に凄いことになっておりました。
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これ、どうよ~。
ベッドと床の段差は25センチくらいだけど
このソファーとなると、床との段差は35センチくらいはあります。
目の前のローテーブルに置かれた食べ物が気になるとしても
見ている者の腰や背中が痛くなりそうな、不自然すぎる座り方。
いいのか?これで…。