放置された氷

06月12日
「コオリちょーだい!」とかりんが言ったので
ひとつあげたらソファーの上に持って行き、ペロペロし始めました。
しかし、そのうち興味を失ってしまったようです。



こうして放置される氷は、意外とあるのです。
知らずにソファーに座った母さんが、「冷たっ☆」ってなることも。

氷は、ちゃんと最後まで食べましょう!
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4月の終わりから、不安を抱えることになったかりんの体調不良。
その時より、従来の首輪からハーネスへと移行したわけですが
当のかりんは、装着時、少しばかり嫌がる素振りを見せます。
でも、つけてしまえば何のことはありません。

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さて、この赤いハーネスをつける時は床に置いて、両前足を通すのですが
床に置いた時のフォルムが、チビッ子の『おぱんちゅ』みたいです。

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ですから、このハーネスのことを『おぱんちゅ』と呼び
これをつけたかりんのことを『おぱんちゅくん』と呼んでいます。

また、妙な呼び名が誕生しちゃいましたね~、かりん
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柴犬センサー

06月06日
母さんの『柴犬センサー』は、自分でも驚くほどに高性能。
視界の端の端…にあっても、ピピピッ☆と反応。
こうして、お持ち帰りとなった柴犬グッズは数知れず。

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ホームセンターで見つけたミニラグ。
床に置いて使うはずなのに、飾り物になっちゃってる~。

かりんも呆れ顔?
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ブタナと師匠

06月02日
今日は薄曇りで、日差しはそれほど強くはなかったけれど
戸外はムッとしていて、汗ばむようなお天気でした。

もう、かりんを車で待たせてのお出掛けはできないので
午前中の早めの時間に、古墳のある公園へ散歩に行きました。

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今、あちこちの草むらでは、ブタナの花が競うように咲いています。
30センチほどの茎の先にポン!と咲いた花が吹く風に揺れる様は
黄色いモコモコが宙にふわふわ浮いているかのようです。
いわゆる雑草と呼ばれる花ではあるけれど、なかなか見事です。

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さて、かりんの後方、威厳ある姿で堂々と立っているこのお方に
弟子入りを願い出たのは、もう6年も前のこと。
その後、弟子は修行そっちのけで俗世に生きておりましたので
師匠に合わせる顔がなかったようです。

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古墳の公園をスタートし、周辺をぐるりと歩いて約40分ほど。
かりんも少々疲れたようで、後半はゆっくりペースです。
午後からは、しっかり・たっぷりのお昼寝タイムになりそうです。
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おかえり~♪

05月30日
外から帰ってきた母さんを、玄関で出迎えることもありますが
ここ何年かのかりんは、省エネモードに切り替えたようです。

自分が2階にいる時は、母さんが上がってくるのを待っていて
おもむろに、「おかえり~♪」と登場します。



まん丸お目目で無邪気に駆け寄ってくる、この姿を見るだけで
仕事の疲れも吹っ飛びます。
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デザート

05月23日
かりんは季節に関係なく、一日に数個、大好きな氷を食べています。
特に、ご飯の後の氷は定番となっており、デザートって感じです。

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1週間ほど前に、冷蔵庫が新しくなった我が家。
今までは、立方体に近いコロンとした形をしていた氷が
横に長い四角錐台の氷になりました。

どうやらこちらのほうが、かりんにとっては食べやすいようで
今までの氷に比べると、いとも簡単に噛み砕いて食べています。
今のかりんの歯にとっては、優しい氷になったのかもね。

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「きょうもゲンキだ コオリがうまいっ!!」
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予定では、先日の10連休にBigなMountainのハーブ園
今シーズン初めて、かりんを連れて出掛けるつもりでした。
しかし、我が家の10連休はドキドキ・ハラハラ・バタバタな
幕開けとなってしまったので、結局…出掛けずじまい。

さて、仕切り直し!と、昨日の日曜日に行ってきました。

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薄曇りでしたが風がとっても強くて、園内のハーブや木々は
強風に、絶え間なく揺れていました。

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ママさんは私の顔を見るなり、「かりんちゃん、元気?」と。
「連休中に来られるかな?」と思っていてくださったようで
13歳という年齢のかりんを思い、心配してくださっていたそうです。

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「ちょっとイロイロあったけど、いまはとってもゲンキです!」
今シーズンも、大好きな場所へ一緒に出掛けることができました。

ここに来れば、心も身体もゆったり・まったり過ごせるので
かりんも母さんも、おそらく寿命が延びていると思います。
Posted by: hako
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手術について

05月19日
先月終わりから今月にかけての、かりんの体調不良にあたっては
みなさんにご心配をお掛けしてしまいました。

当初、脾臓の腫大が今回の体調不良の原因のひとつであり
今月15日に手術で摘出することにしていました。

しかし、その後、同様の症状が繰り返し出ていないことや
増えていた白血球が正常範囲に戻っていることなどから
予定していた手術は保留となりました。

脾臓の腫大よりも、神経系の問題のほうが疑わしいということで
現在は、1日おきにステロイドを服用しています。
このステロイドを飲み終わる6月初め、減った体重がいくらか増え
状態が良いようであれば、とりあえず手術はしない方向になります。

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手術を決断したことで、みなさんに更なるご心配をお掛けしてしまい
本当にすみませんでした。

その後の経過を見る限りでは、手術は回避できそう…な感じです。
Posted by: hako
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疑似体験

05月15日
4月終わりから5月初めにかけてのかりんの体調不良で
そう遠くはないであろう将来の、ヨボヨボになったかりんの様子を
数日間限定で、体験した気がしました。

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 今はこうして、散歩に行きたい!をアピール。

まず、今まで難なくやっていたことや、できていたことに対して
ためらいを見せるようになりました。
「階段をスタスタ上がる」「車の座席にヒョイと跳び乗る」とか
気持ちはあるのに、身体がついていかない感じでした。

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 用足しは、今もちょっと控えめ。

また、散歩時にはグイグイ引っ張っていたのにトボトボ歩き。
途中で歩かなくなってしまったので、かりんの大嫌いな抱っこで
少しだけ歩いたりもしました。
元気な時なら、抱っこしようとするだけで逃げようとするのに
おとなしく、されるがままでした。

そして何より一番違ったのが、顔の表情です。
チャームポイントのまん丸な瞳は常にショボショボ状態で
何となく、どこを見ているのかわからないような眼差し。
名前を呼んでも反応が薄く、覇気が感じられませんでした。

ですから、「元気になった!」と最初に思えたのは
しっかりと意思のある瞳で、こちらを見てくれた時でした。

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  ↑
 今は、階段もタッタカタ~♪

今までにも、体調を崩したことは何度かありました。
でも、大抵は一晩か二晩で元気になったので
今回のように、衰えた様子が数日続いたのは初めてでした。

うんと心配したけれど、ちょっとヨボヨボなかりん
目の当たりにして、母さんが感じたいろいろなこと。
すでに、少しずつ足を踏み入れ始めている
かりんの『老犬生活』の、一足早い疑似体験となりました。
Posted by: hako
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今週末も、かりん地方は心地良い天気となりました。
しばらくは様子見ということで、休日も近場散歩にしており
町内の運動公園へ出掛けました。

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ちょこっと歩いてお終いにするつもりだったので
小高い山の上へと続く山道を、少し進んで引き返すつもりでした。
しかし、かりんは軽やかな足取りでどんどん上っていきます。
頂上までそれほど距離はないので、そのまま好きにさせました。

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頂上では、でっかい白鳥のオブジェが出迎えてくれます。
かりんが小さかった頃は、割とよく足を運んでいた気がしますが
最近は、頂上まで上がることはほとんどありませんでした。

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遊具を見ると登らずにはいられない母さん。
そんな母さんのそばに行きたいけれど、登れそうな場所がなくて
助けを求めているような、諦めたような表情をしていましたが
最後は、こんなイイ顔をして見上げてくれました。

今日も、母さんの中のかりんは、可愛さがぐーんとアップしました。
一体どこまでアップするのでしょうね。
Posted by: hako
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