かりんの1日のご飯は、ドライフード130グラム。
それを、朝夕の2回に分けて与えることにしています。

最近は特に、ご飯の時間が待ち遠しくてたまらないらしく
カラカラとストッカーから計量カップでフードを量る音がすると
ササッと食器台の前に先回りして待っています。

「座れ!伏せ!待て!」の後に、ご飯にありつけるのですが
がっついて食べるかと思いきや、その予想を裏切って
とってもお上品にカリポリ・カリポリと少しずつ食べています。
この食べ方は、子供の頃から全く変わっていません。

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食べ終わってからしばらくすると、また食器台の前にやって来て
「まだ食べていませんけど…」というような顔をしています。

ご飯をあげたことを忘れてしまうほど、母さんはボケてはいません。
それとも、かりんがボケちゃったのかしら?
はたまた…食欲の秋がそうさせる、これも演技なのでしょうか?