今月は仕事がお休みだったので、かりんとの時間をゆっくり過ごしたのですが
今週から再び仕事が始まった母さん。
つまり…かりんにとっては日中のお留守番という退屈な日々が始まったのです。

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帰宅してハウスから出した後は、喜びを身体いっぱいで表現してくれます。
そして、しばらくの間は身体をくっつけてきて、「撫でて!」としつこく要求します。
「もう…いいかな?」と思って手を引っ込めると、「まだダメ!」と再び要求。
「いい子で留守番できて偉かったねぇ~」と、声を掛けながらひとしきり撫でるうちに
やっとのことで気持ちが落ち着いてくるようです。

この大歓迎と撫で撫での要求を目の当たりにすると
一時離れているのも悪くないと、そんな風に思えてくるから不思議なものです。
日常にも、ちょっとしたふり幅は必要なのかもしれません。