吹き渡る風が心地良く感じられていた、土手での散歩も
気がつけば、ガマン大会になりつつあるようです。
青々としていた斜面の草も、オレンジ色に燃えています。

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遠くを見つめながらじっと佇んでいるかりん
その目には何が映り、その頭には何が浮かんでいるのでしょう。

「えっ、バッタ?」
もういないと思うよ…たぶん。