Archives  karinnew/index

 

父とかりん

06月29日
まだまだ元気で頑張ってくれているクマを、フィラリアの検査に連れて行くため
昨日は、日帰りで実家へと出掛けました。
かりん同伴での帰省は今回で4回目となります。

実家に帰った時のかりんの様子で、いつも不思議に思うことがあります。
それは、「かりんちゃん♪可愛いねぇ~」と言いながら可愛がってくれる母よりも
犬が苦手な父のそばに行こうとすることです。

父の身体をクンクン・クンクン…そして、徐に顔を舐めようとします。
しかし、父にとっては犬に顔を舐められるなんてとんでもないことですから
首輪を掴み、一定距離まで遠ざけようとします。
それでも何故か、かりんはしつこく顔を近づけようとします。
そんな攻防が続いた後、思いっきりごろんた~んと寝転がりました。

karin_08_173.jpg

父の横に、しかも家の中で、こうして犬が寝転がっている光景なんて
一体、家族の誰が想像できたでしょう。
きっと、一番驚いているのは父自身に違いありません。

karin_08_174.jpg

相手から積極的にやって来られるのが苦手なかりんですので
父の、決して自分からは犬に近づかないという接し方が
ツボにピタッとはまったのかもしれません。

ちょっと不思議で面白可笑しい、父とかりんの関係。
これからの動向に目が離せない母さんです。
Posted by: hako
||

06月27日
今日は朝から、気持ちの良い青空が広がる梅雨の晴れ間となりました。
今の時期、ベランダでお日様を浴びるのは、かりんにとって「最高のひととき~♪」
顔に映る影は、お日様を浴びる位置によって微妙に違ってきます。

karin_08_172.jpg

以前の日向ぼっこでは、顔に丸々な網目が映ってポップな感じでしたが
今朝は、中途半端な縞々模様になっています。
何だか…間の抜けた弱っちいトラさんみたい~。
Posted by: hako
||

確かなこと

06月25日
初めて出逢った頃の、ふわふわなぬいぐるみのような仔犬のかりん
身体はほぼオトナになったものの、まだまだ悪戯三昧だった1歳のかりん
母さんを悩ませた悪戯も陰を潜め、かなり落ち着いてきた2歳のかりん

「一番可愛いかったと思うのは、いつですか?」と訊かれたならば
母さんは迷うことなくキッパリと答えることでしょう。
「今です!」…と。
そしてそれは、1ヶ月後も1年後も、10年後も変わらないという確信があります。

karin_08_171.jpg

母さんの年齢を追い越してしまい、ヨボヨボのおばあちゃんになったとしても
きっと、母さんにとってはその時のかりんが一番可愛く、愛しく思えるのでしょう。
これから先、何年もの長い時を一緒に過しながら
お互いを想う気持ちは無限に膨らみ続けるのかもしれません。
Posted by: hako
||

06月23日
家にやって来た時のかりんは4ヶ月足らずということもあって
仔犬特有のほわほわ&ぽってりとした、何とも触り心地の良い耳でした。

以前、実家にいた柴犬たちは、3~4ヶ月の頃の厚みのあった耳が
オトナになると薄くなり、ほわほわ感が減ってしまったという記憶があったので
かりんのこの愛らしい耳も、感触が変わるのだろうと覚悟していました。

karin_08_169.jpg

しかし、その感触には、殆どと言って良いくらい際立った変化はなく
今でもかりんの耳は、ほわほわ&ぽってりです。

karin_08_170.jpg

この耳…母さんは「はむっ☆」としてしまいたいくらい大好きで
指でそっと撫でたり摘まんだりして、感触を味わっています。
これからも、このまんまの、ほわほわな耳でいて欲しいなぁ~。
Posted by: hako
||

少しずつ

06月21日
かりん社会勉強も、2週が終わりました。
昨日は激しい雨のためお休みとなったので、7回の通園が終わりました。

お休みの日の朝も、家の前を通る車のエンジン音にピクピクと耳をそばだて
訓練士さんの姿が現れるのを、今か今かと待っています。
「今日はお休みだから、先生は来られないよ」という母さんの言葉も
行く気満々のかりんには聞こえないようです。

karin_08_167.jpg

最初は訓練士さんの小脇にヒョイと抱えられ車に乗せられていたかりんでしたが
先日は、お迎えの車へと自分からスタスタと小走りで向かいました。
「あらっ」…訓練士さんと母さんは、思わず顔を見合わせて笑っちゃいました。
脇目もふらず、後ろも振り返らず車に乗り込む姿に一抹の寂しさを感じながらも
ちょっぴり頼もしく、嬉しく思えたのでした。
かりんの中で、少しずつ少しずつ変化が起き始めているのかもしれません。

karin_08_168.jpg

今日は小雨の降る休日となっています。
平日、刺激的な時間を思う存分過しているかりんは、ちょっぴり退屈そうです。
雨の止み間を縫って、スペシャル・バージョンの散歩に出掛けようかな?
Posted by: hako
||

ほんわか

06月19日
ゴロ~ンと気持ち良さそうに横になっているかりんを見ると
ついつい、顔を近づけて頭のニオイをクンクンしてみたり
「ねぇねぇ~」と、ちょっかいを出したくなってしまう母さん。

karin_08_165.jpg

そんな母さんに、ちょっとだけ迷惑そうな素振りを見せながらも
「仕方ないなぁ…」って、つき合ってくれているようです。
何も特別なことがなくても、こうしてかりんを見ているだけで
心の底から、温かさがほんわか湧いてくるような気がします。

karin_08_166.jpg

「母さんの顔を見てたら、眠たくなっちゃった」
Posted by: hako
||

あのぉ…

06月17日
以前、実家で飼っていた柴犬のシバルイを含め
母さんが一緒に過ごしたメスの犬は、かりんで3匹目です。

karin_08_163.jpg

でも、オシッコをする時に片脚を上げるのは、かりんだけ。
シバとルイは、控え目な感じできちんとしゃがみ、お行儀良く用を足していました。

karin_08_164.jpg

これは、自己顕示欲の強さの表れ?
それとも、単に草が邪魔だったから脚を上げただけ?
きちんとしゃがんで用を足すかりんの姿も、母さんは見たいなぁ~。
Posted by: hako
||
昨日は母さんもお休み、そしてかりんもお休み。
朝一番で、エステに行ってプリップリな桃尻にした後
その足で運動公園に出掛けてゆっくりお散歩。
そして、夕方は久し振りに近くの土手へ散歩に行きました。

karin_08_161.jpg

凄い強風で、かりんのフサフサな尻尾がバサバサとあおられ
また、三角耳の先がペコッと倒れたりしていました。

karin_08_162.jpg

火曜日~金曜日は、慣れないことだらけで疲れ果てたのか
いつものかりんとは違い、少し余所余所しいような
つれないような感じがして、母さんはちょっぴり寂しかったのです。

でも、一日一緒にいたら、やっぱりいつものかりんでした。
ホッとしたと同時に、より愛しさが増した母さんです。
Posted by: hako
||

お疲れ?

06月13日
朝8時、ニコニコ顔で迎えに来られた訓練士さんに
「よろしくお願いします!」とお願いしながらかりんを見送った後
「行ってきま~す」と、誰もいなくなった家を後に出掛ける母さん。
そして夕方、「ただいま~」と言いながら、誰も待っていないガランとした家に戻り
そわそわと落ち着きなく、かりんの帰りを待つ母さん。
これも4日目になろうとしていますが、まだ何となく慣れず…妙な感じです。

karin_08_160.jpg

かりんは…と言うと、慣れない毎日でかなりお疲れの様子。
帰宅後もゴロゴロしたり、ぼぉ~っとしたりしてダラダラと過しています。
しかし翌朝、訓練士さんの姿を見ると尻尾フリフリで走り寄って行きますから
きっと、かりんなりに楽しいイメージのお出掛けなのでしょう。

今日一日が終われば、いつもの週末がやって来ます。
それを待ち遠しく思っているのは…母さんだけじゃないよね?
Posted by: hako
||

社会勉強

06月11日
昨日から、週4日(火曜~金曜)朝から夕方まで
かりんを訓練士さんに預かっていただくことにしました。
…とは言っても、特別な訓練やしつけをする訳ではなくて
犬としての社会性を身につけるためです。

『犬の幼稚園』という名称で、仔犬から若犬が対象なのですが
「様子を見ながら」ということで、お願いしました。
迎えに来られた訓練士さんにヒョイと小脇に抱えられ
何が何だかわからない状態のかりんです。
鳴きもせず、暴れもせず、キョトンとした表情で出掛けました。

karin_08_159.jpg

夜、帰ってきたかりんは母さんの顔を見て喜びはしたものの
初めてだらけの一日に、頭の中がパニックになってしまったのか
家の中でも何となく挙動不審となっておりました。
「何を、どんなふうに思い、今日一日を過したのかしら?」
母さんはかりんに訊いてみたくてたまりません。

これが、これから約1ヶ月続きます。
さて、今朝のかりんはどんな顔をして出掛けるのでしょう?
Posted by: hako
||

キズ

06月09日
日曜日、毎年この時期に行われる町内の草取りがあり
その直会ということで、有志が集まってのバーベキューが開かれました。
いつもかりんを可愛がってくださる方が、お世話係をされているということもあり
恐る恐るかりんを連れて行ったのですが、みなさん快く歓迎してくださいました。
駐車場にブルーシートを敷いた上での、とっても開放的な雰囲気の中
大人15人・子供6人ほどが、思い思いに飲んだり食べたり話したりしました。

そのうち、下に置かれたお皿から玉ねぎをパクッとくわえてしまったかりん
母さんは焦りに焦り、口をこじ開けて口中の玉ねぎを取り出そうとしました。
しかし、かりんも頑として口を開こうとしません。
しばらく格闘の末、何とか玉ねぎを取り出し、ふと指を見ると…出血していました。

other_08_12.jpg

噛んだわけではなかったのですが、こじ開けようとした時に歯が当たったようです。
ちょっとした傷だろうと思ったのですが、よくよく見るとパックリ切れておりました。

karin_08_158.jpg

今回は、口に入れた玉ねぎが沢山だったために一気に飲み込むことができず
こうして無理矢理にでも出すことができました。
一度口に入れた物でも、すんなり出させるようにしなければいけないのですが
これは、かりんにとっては非常に難しいことのようです。

只今、母さんは『ラップ療法』にて治療中です。
Posted by: hako
||

発掘

06月07日
かりんのオモチャ籠にはボール系のオモチャが、あれやこれや入っています。
いち・に・さん…と数えたら、七つも種類がありました。
その中でも、毎日のように遊んでいるお気に入りはあるのですが
時として、籠の底に埋もれていたものを久々に発掘することがあります。

karin_08_156.jpg

「コレ、何だっけ?」と不思議そうに眺めたり、ペロペロしたり、クンクンしたり
どうやって遊ぶのかを思い出そうとしているみたいに見えちゃいます。

karin_08_157.jpg

でも、最終的には…やはりガジガジに辿り着くようです。
キュッキュ☆と良い音をたてながら、コングを齧るかりんは半分トランス状態~。
久し振りに日の目を見ることのできたコングが、ちょっぴり嬉しそうに見えました。
Posted by: hako
||

甘い・甘~い

06月05日
かりんのしつけに関して
母さんが、「ちょっとマズかったかな?」と思うことのひとつが
食卓の椅子に座ることを許してしまったことです。

椅子を引くと、ササッとやって来て当然のようにチョコンと座り
食卓におかずが並ぶのを根気強く待っています。
舌をペロペロしながら、鼻をヒクヒクさせながら
じわじわとさり気なく、おかずに接近することはありますが
いきなりパクッと食いついてしまうことはないし
「まぁ…いいか」という安易な気持ちで許しています。

karin_08_155.jpg

食事中も、母さんが座っている椅子の後の隙間に入り込み
脇の間からグイグイグイ~ッと顔を出して
「ねぇねぇ、何を食べてるの?」と様子を伺っていますが
その様子が何とも可笑しくて、ついついそのままに。

かりんの食に関してはとってもとっても厳しくしているのに
他のところでは、かりんの好き勝手にさせている母さんです。
でも、これでバランスが取れている…のかも?
Posted by: hako
||

時は巡り

06月03日
先日の日曜、あまり沢山の時間がなかったので
車で15分程の近場の公園へと出掛けました。
桜の時期に出掛けて以来なので、約1ヶ月半ぶりです。

other_08_11.jpg

公園の中に足を踏み入れた途端
辺り一面に咲いているキンケイギクに目を奪われました。
そう言えば、昨年の今頃も花いっぱいになっていたよね~、かりん

karin_08_154.jpg

ああ…あれからもう1年が経ったのです。
昨年の記事を読み返しながら、ほんわかとした懐かしさに包まれました。
今年もまた、昨年と同じ花いっぱいの景色をかりんと一緒に見られたこと。
無邪気に走り回る姿を見ながら、母さんは心から感謝しました。
Posted by: hako
||

泥遊び

06月01日
昨日は天気が良かったので、母さんが庭の草取りをしている間
ロングリードで、かりんを玄関の横に繋いでおくことにしました。

最初は、土の上を歩いているダンゴムシをじっと見ていたり
そこらの草を齧ってみたり、比較的大人しくしていました。

karin_08_152.jpg

しかしそのうち、地面を鼻でふんふんし始めたかと思うと
突如として穴掘りスイッチがONになってしまい
辺りに泥を豪快に撒き散らしての穴掘りが始まりました。

家の中では決してできない遊びに夢中になり
鼻の頭やお腹など、あっちこっち泥まみれになりました。

karin_08_153.jpg

時には、思いっきり泥遊びをさせるのも良いかもしれません。
いつもと違った楽しい遊びに満足した様子のかりんでした。
Posted by: hako
||