年末年始の3日間、中学生のお姉ちゃんが泊まりに来ていました。
昨年も遊びに来ていたので、かりんとは1年ぶりの再会です。
家に入ってきた彼女に、身体クネクネ&耳ペッタンでの大歓迎。
おまけに、撫でてもらうや否やゴロ~ンとお腹を見せて
無防備な姿を晒しておりました。
そう…かりんは家に来るお客さんが大好きなのです。

最初は、そばにくっついたりちょっかいを出していましたが
その日の夜も、次の日もずっと家にいる彼女に対して
少しずつ様子が変化してきました。
穴が開きそうなくらい、じぃ~っと彼女を観察しているのです。

そこに敵意のようなものは全く感じられませんでしたが
「いつまでいるのかなぁ?ずっといるのかなぁ?」
彼女と自分との関係・順位づけをどうすれば良いのか
一生懸命に探っているように見えました。

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一時のお客さんであれば、深く思うこともなかったのでしょうが
自分のテリトリーである家に数日一緒にいるとなると
かりんなりに、いろいろ複雑な気持ちだったのでしょう。

彼女が帰って、いつもの生活に戻りホッとしたのか
コックリコックリと居眠りを始めました。
どうぞ、安心しておやすみください。