「撫で撫でして欲しい~」「マッサージして欲しい~」
そんな時のかりんは、前脚で母さんの手や脚をカリカリと軽く引っ掻きます。

頭は、「イイ子、イイ子」するように優しく控え目に撫で
鼻筋と顎は、コチョコチョとちょっぴりくすぐるように撫で
首筋や背中やお尻のあたりは、つまむようにマッサージします。
お陰で、母さんの撫で撫で&マッサージにも磨きがかかってきたように思います。

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気持ち良さそうに目を閉じている姿を見ていると、母さんまでだんだんリラックス。
こちらが撫でているはずなのに、こちらがマッサージしているはずなのに
何故か、撫でられているような、マッサージされているような錯覚に陥ります。

かりんに触れることで、母さんは心のマッサージをしてもらっているのでしょう。
疲れた時ほど、かりんに触れたくなる理由がわかったような気がしました。