ローテーブルの上に置いてあるグラス。
かりんは、その中に入っている氷が欲しくてたまりません。
最初は、テーブルの上に顎をのせて凝視していましたが
母さんは全くわかってくれないので、次の手段へと出ました。

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「これならわかるでしょ?母さん」
「いえ、よくわかりませんねぇ」
「母さんの意地悪~!」

ねだり方も少しずつ進化し、その時々で変化しています。
もしやそのうち…「こおり!」って言うのではないかと
母さんは密かに期待しています。