大事そうに抱えながらお母さんごっこをしているかのように見えた、ぬいぐるみ。
かりんと母さんの間では、“チビッコわんわん”と呼ばれていました。
遊びがエスカレートしないうちに、早々に取り上げていたこともあって
奇跡的に、無傷な状態で現在に至っておりました。

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が・しかし、ちょっと目を離した隙に…やってくれました。
プラスチックでできた小さなお鼻が無残にも、もぎ取られていたのです。
お鼻がバッカ~ン☆と、飛んで行ったみたいになっちゃった、チビッコわんわん。

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母さんも、このチビッコわんわんの顔を見ると何とも不憫でなりません。
やはり、かりんにお母さんごっこは無理だったみたいね。

【番外】
チビッコわんわんのお鼻は見つからず、どうやらかりんが食べてしまったようです。
大きさからすると、ウンチと一緒に出てくれるはずだという希望的観測のもと
ビニール袋の上から手で触るという、怪しげな検分が始まりました。
そして、4回目だったでしょうか?無事にお鼻がお出ましになりました。
はぁぁ…本当に良かった、本当に。