かりんが1歳を過ぎた頃から、遊び相手になってくれているライオンさん。
昨年の秋、『殿堂入り』を真剣に考えていた母さんですが
ライオンさんを咥え、軽快な足取りでベランダに出るかりんを見ていたら
「もう少し、このままで…」と思う気持ちのほうが強くなってしまいました。

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今はもう、ガジガジすることはなくなったので、ライオンさんへの被害も最小限で
口に咥えて別室へ運んだり、ベランダで一緒に日向ぼっこしたりしています。

『殿堂入り』して棚に飾られるよりも、こうしてかりんの相手をしているほうが
もしかすると…ライオンさんにとっても幸せなことかもしれません。