先週末、母さんの実家へ帰った時の出来事でございます。

夜、リビングでTVを観ながらくつろいでいた母さんの視界の一部に
部屋の隅を、意を決したようにササーッと横切る、ある物体が映りました。
一瞬の出来事でしたが、それが何なのか母さんにはわかりました。
黒いテカテカのアイツ?見ただけで背中がゾゾッとしちゃうアイツ?
いえいえ、それは小さな小さなネズミさんでした。

少し前に用意していた『ねずみホイホイ』を、ネズミさんが通過した場所に置き
再びTVを観ようとしたら、別室で眠っていたかりんが登場。
クンクンのプロ(?)は、ネズミさんが通過した辺りを見逃しませんでした。
『ねずみホイホイ』の近くまでやって来て、不審げな面持ちで執拗にクンクン。

karin_11_52.jpg

すると次の瞬間…かりんの右前足が『ねずみホイホイ』の中を、チョン・チョン☆
更に次の瞬間…右前足に『ねずみホイホイ』をくっつけながらの
かりんのキャィ~ン・キャン・キャン!という悲痛な叫びが家中に響き渡りました。
得体の知れないモノが前足に食らいつき、恐怖と驚愕とで半分パニック状態。

思いがけず恐怖体験をしてしまうこととなり
腰が引けつつも、訝しげに『ねずみホイホイ』をじ~っと眺めていたかりん
もう二度と、引っ掛かることはないと思います。
たぶん…ね。