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7年前の今日、かりんを我が家に迎えました。
しかし、約1週間…酷い夜鳴きに悩まされることとなり
念願の室内飼いであったのに、当初、それを喜ぶ余裕はありませんでした。

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かりんの場合は、夜鳴きというちっぽけな壁ではありましたが
多かれ少なかれ、何らかの壁を乗り越えながら家族になっていくのだと
今は、心の底から思うことができます。
その壁を乗り越えるか否かが、ひとつの分かれ目になるのかもしれません。

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家族として共に暮らし、様々な出来事・思わぬ出来事に遭遇し
共に年月を重ねながらゆっくりと紡ぎ出される愛しさには
迎えた頃の愛らしさとは比べ物にならないくらいの重みがあります。
人間と共に過ごすことによって、こんなにも絆を深めることができる
犬という存在の素晴らしさを、かりんが改めて教えてくれた気がします。

ふと見ると、当然のようにそこにいてくれるかりんの姿を見ながら
共に過ごす幸せを、今日もしみじみ噛みしめるのでした。
Posted by: hako
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まだまだ!

02月18日
『ごろんたん♪』して甘えている時、撫で撫でする母さんの手に
必ずと言って良いくらい、ちょこんと添えられているかりんの前足。

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これには、どういう意味があるのか尋ねてみたら
「『おしまい!』って言うまで、撫でてください~」ってことだって。

でも、いつまでたっても「おしまい!」って言ってくれないから
いつも、母さんのほうから「おしまい!」って言っちゃうのよねぇ。
Posted by: hako
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落とし穴

02月14日
ほらほら!
クンクンに夢中になってばかりいたら、思わぬ落とし穴がありますよ。



足元にも、お気をつけあそばせ~。
Posted by: hako
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小さな春

02月11日
お正月以来の帰省となった、この週末。
雪が積もることはありませんでしたが、寒い連休でした。
いつものように、往路では日本海を臨む公園を歩き
そして復路では、海岸に隣接した公園へ。

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それほど風はないと思い、気楽に車から降りたものの
かりんの後頭部や、背中の長い毛がかき分けられて
地肌が見えるくらいの強風でした。

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お決まりのように、波打ち際まで下りようとするかりん
大波が打ち寄せることはありませんでしたが
この寒さのせいか、すぐにこちらまで戻ってきました。

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そんな寒さの中、実家の庭では紅梅が小さな花を咲かせており
確かな春を感じることができました。

じぃじが入院してから、一人暮らしとなっているばぁばは
私たちに会えるのを毎回心待ちにしており
大いに喋り、食べて・飲んで、楽しい時間を過ごします。
そんな中、かりんの存在は、小さいけれど大きいのです。
この紅梅のように…ね♪
Posted by: hako
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ニオイ吸着剤

02月06日
びっしりと毛に覆われているかりん
様々なニオイ分子を全身で吸着してしまいます。

その最たるものが、ダイニングに漂う食事のニオイ。
食事を終えて別室へと移動しても
しばらくは、かりんから食事のニオイがぷ~んぷん。

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かりんをクンクンすれば、本日のメニューがわかります。
さて…今日は?
Posted by: hako
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週末あれこれ

02月03日
この週末、2月初旬とは思えないような穏やかな天気に恵まれました。
土曜日は、すっかりお馴染になっている隣県の港近くの公園へ。

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湾内には、珍しく数隻の漁船の姿が見られ
堤防の上には釣り糸を垂れる人たちがあちこちに…。
この日は、『サゴシ』(サワラの幼魚)が釣れると
釣り人の会話から知ったのでした。

そして、日曜日。
少しご無沙汰だった、我が市にある運動公園へ。

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公園内では、ゆるゆると散歩する私たちを
ジョギングする人たちが追い越していきました。
時間が許せば、何度となく公園内を歩きたくなるような
そんな気持ちの良いお天気でした。

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散歩のゴール地点で、到達の証を刻印するかりん
春の気配を感じつつ、心地良い散歩を存分に味わいました。
Posted by: hako
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