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いつも通り

02月25日
夕方、母さんが仕事を終えて帰宅すると、玄関にて尻尾フリフリ~♪
…とまではいかなくても、控えめな嬉しさを表現してくれるかりん
しかし、昨日はソファーの上で眠っており、ちょこっと顔を上げただけ。

特段、具合が悪そうな感じはないものの、明らかにいつもと違う感じで
何だかぼんやりとした表情で、おまけに動きも緩慢。

一夜明けても同じような状態なら、病院へ連れて行こうと思っていましたが
幸いにも、翌日にはいつもの元気なかりんに戻っていました。

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ほんの一時でしたが、もう少し歳を重ねたかりんの姿を垣間見たようでもあり…。

普段、何気なく、当然のように目にしているかりんの仕草や表情のひとつひとつが
とてもとても特別なものに感じられた母さんでした。
Posted by: hako
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ゴロ~ン♪

02月19日
かりんです!
母さんにナデナデしてもらっていると、なんだかキモチよくなってきて
ゴロ~ンしたくなっちゃうことがあります。
そんでもって、アタマをモシャモシャしたり、ポンポンをナデてもらうと
もっともっとウットリしちゃいます。

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ワタシをナデナデしているときの母さんは、とってもうれしそう~♪
母さんのうれしそうなカオをみると、ワタシもうれしくなっちゃうので
きょうも、いっぱいゴロ~ンしちゃいました。

あしたもあさっても、たくさんゴロ~ンしてあげようっと。
Posted by: hako
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言葉探し

02月15日
先日のお休みに出掛けた公園で、3歳くらいの男の子を連れたお父さんに
「ワンちゃん、触らせてもらっても大丈夫ですか?」と声を掛けられました。
かりんの散歩をしていると、時折こんなふうに声を掛けられるのですが
実は母さん…いつも返答に困ってしまうのです。

かりんが誰に対してもフレンドリーで穏やかな性格であれば
「どうぞ、撫でてやってください!」と喜んで触っていただきますが
小さなお子さんに対しては、時としてガゥってしまうことがあるからです。

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今でこそなくなりましたが、甥っ子が3歳から7歳くらいまでの間は
ちょっとしたことでガゥっておりました。
ちびっ子によくある、テンション高めの声や仕草で近づいて来られたり
自分と同じ目線にある瞳に、じぃーっと正面から見つめられることが
かりんにとってはとても心地悪く、小さな恐怖でもあるようです。

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今回は、「もしかすると吠えてしまうかもしれないので…ごめんなさい」と
丁重にお断りしましたが、内心は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
場合によっては大丈夫な時もありますが、他所のお子さんということで
必要以上に過敏になってしまいます。

「撫で撫でできる優しいワンちゃんもいるから…嫌いにならないでね!」
と心の中で呟きつつ、男の子に「ごめんねっ」と言いながら立ち去りました。
こういう時、相手を傷つけずに気持ちを伝えることのできる簡潔な言葉を
いつも探し続けている母さんです。
Posted by: hako
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絶食

02月02日
今日は、シニアの域に入ってから毎年受けることに決めている
かりんの「高齢健診」でした。
この健診を受ける時は、「当日の朝ゴハンは抜き!」となります。

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「今日は、朝ゴハンなし!だからね」と言い聞かせてはみるものの
そんなこと、わかろうはずもないかりん
「母さん、朝ゴハン忘れてるんじゃない?」とばかりに、つきまといます。

お腹がキュルキュル鳴る音が聴こえ、可哀想になってしまいますが
あげるわけにはいかないので、知らんぷりしてパソコンに向かいます。

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パソコンに向かいながらも様子が気になり、鏡越しに様子を窺うと
こ~んな顔をしながら、母さんの背後に張りついておりました。
かりんの頭の中は、「どうしてもらえないの?」…でいっぱいだったと思いますが
今日だけは、母さんがボケたことにしておきましょ。

健診の結果についての詳細は、また後日。
Posted by: hako
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