春から夏にかけてが花の盛り~と思ってしまいがちなのですが
しっとりとした秋の空気の中、ハーブ園は賑やかに彩られています。

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競うように咲き誇る、母さんの背丈くらいのアメジストセージやチェリーセージ。
また、地面に沢山のライトを灯したかのような元気色のマリーゴールドたちが
さり気なくパワーを送ってくれているかのようでした。

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今の季節、かりんの枯れ草色の毛色は景色に溶け込んでしまい
じっと動かなければ、遠目からは気づかないかもしれないような保護色です。

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いつも、園内のドッグランではちょろっと走っただけでお終いのかりん
気候のせいか、はたまたエネルギーが有り余っていたのか
クンクンと爆走を繰り返し、ドッグランの正しい利用を楽しんでおりました。

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さて、お目目キラキラ☆でかりんが見つめる先には、ハーブ園のママさんが。
「ひとつだけ」のオヤツをもらった後、「もうひとつ」を期待しています。
でも、キッチリひとつでおしまいです。

ハーブ園の今年の営業は今月で終わり、再びの開園は来年の春となります。
かりんが期待するオヤツも、来春までおあずけ…だねっ。