2月8日、毎年受けることに決めている高齢健診に連れて行きました。
検査当日の朝は絶食。
毎度のことながら、朝ご飯をもらえない理由がかりんにわかるはずもなく
「ご飯は?」と訴えるように見つめられると、なかなか辛いものです。
体重・体脂肪・血圧測定、血液検査、レントゲン検査、超音波検査の結果
昨年と大きな変化はなく、とりあえず胸を撫で下ろしました。
コレステロール値や肝臓の数値は、相変わらずの標準超えでしたが
肝臓の数値については若干の改善が見られました。
病院へ迎えに行くと、母さんの姿を見て一瞬嬉しそうな表情をしたものの
「ココに長居は無用!」とばかりに、玄関に向かってグイグイ進もうとします。
我が家へ向かう車の中でも、何となく余所余所しい表情でこちらを見ており
帰宅してからも、そんな状態がしばらく続きました。
やっとこさ~いつものかりんに戻ったのは、2日後あたり。
何だか訳のわからないことをされたという、良くない記憶が薄れるのに
それだけの時間が必要だったのかもしれません。
ちょっと可哀想な気持ちにもなりますが、元気で長生きして欲しいから
これについては…母さんはググッとガマンします。

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母さんを見て、ごろんた~ん♪したかりん
お腹の一部の毛が短くなっているのは、超音波検査のために毛を剃った名残。
そんなかりんのお腹を見ながら、今、元気でいられることに感謝しつつ
これから先も、そうあって欲しいと願うのでした。