Archives  karinnew/index

 

野の花の名前

05月28日
この時期、草刈りされていない公園や空き地などで
辺り一面、覆い尽くすように咲いている植物を見掛けます。

null

港近くの公園では、タンポポに似たブタナの花が真っ盛り。
ブタナは、ここ数年で一気に増えてきた気がします。
ちょっと油断すると、我が家の庭を占領されそうな勢いです。

null

そして、こちらの公園ではマーガレットにそっくりな
フランスギクの花が、ゆらゆら~と風にそよいでおりました。

かりんとの散歩で、目にする野の草花たちにも名前があるのに
野草とか雑草とか、一括りにしてしまいがちでした。
でも、いつの頃からか…名前で呼びたいと思うようになりました。

null

名前で呼び始めた瞬間から、それはただの野の花ではなくなり
ぐんと身近に感じられるようになりました。

まるで、明るく笑っているかのように咲いているブタナ。
おや、かりんもつられて顔が緩みましたよ。
Posted by: hako
||
先々月、再発☆膀胱炎で抗生剤を処方されましたが
ストラバイトはなかなか消えてくれません。
その後、薬を2回変えて、合計3種類の抗生剤を試しましたが
思うような効果が得られませんでした。

null

これ以上、薬を飲み続けても改善する見込みがなさそうなので
サプリメントを試してみることになりました。

尿を酸性にし、細菌を減少させて利尿作用によって排菌を促す
作用のある成分が含まれているそうです。
薬ではないので、劇的な効果は期待できないかもしれませんが
緩やかであっても、良くなってくれることを願いつつ。

…という訳で、かりんの新しいオヤツ(?)が仲間入りです。
Posted by: hako
||
この週末、こちらの最高気温は28度との予想。
これから暑くなると、冷たいモノが欲しくなりますね。

小さい頃から今までずっと、かりんの氷好きは続いていますが
かりんなりの「正しい氷の食し方」があるようです。

null

1.まず、氷の表面を念入りにペロペロします。
  (いきなり齧りつくと、口唇にくっついたりして
   痛い想いをすることがあります。)

null

2.表面が少し融けたところで、奥歯を使って粗く砕きます。
  (クッションやカーペットに押しつけるようにすることで
   安定して氷を齧ることができます。)

null

3.そして、砕いた欠片をひとつずつ口に入れます。
  (粗く砕く醍醐味に続いて、じっくり味わう楽しさ。)

null

4.カリコリ・シャカシャカと、良い音を立てながら食べます。
  (口を開けながら噛むことで、美味しそうな音が出ます。)

好きなモノを食べている時って、みんな同じ顔になりますね。
Posted by: hako
||

毛だまり

05月15日
このまましばらく~と、願っていたのにね。

null

水たまり…ならぬ、毛だまり。
今シーズンも、かりんの換毛期が本格的にやって来ましたぞ。
Posted by: hako
||
一昨年、7年ぶりの鯉のぼりを見に出掛けた川べりの親水公園。
先月の下旬、鯉のぼりが設置されたと聞いてそばを通ってみたのですが
イベント開催中ということもあって…凄い人・人・人。

null

平日なら大丈夫だろうと、今日、かりんを連れて出掛けました。
しかし、いつもなら空いている駐車場には沢山の車が停まっており
「はて?」と思いながら外に出ると、ご年配の方々がわらわらと。
どうやら、デイサービスを利用しておられる方々のようで
まるで申し合わせたかのように、あちこちの施設から来ておられました。

null

どんよりとした空模様で、青空を泳ぐ鯉のぼりとはいきませんでしたが
そよぐ風にゆらゆらと気持ち良さそうでした。

null

珍しく、風に舞う木の葉をじーっと見つめ、ちょっぴり追いかけてみたり
カタツムリを見つけて、ペチペチ☆したりするかりん
お子ちゃまに戻ったみたいで嬉しくて、思わずにっこり♪の母さんでした。
Posted by: hako
||
この連休、みなさんはどうお過ごしだったでしょうか?
暦通り、5月3日から5連休の母さんは、2泊3日で実家へ帰りました。

昨年のゴールデンウィークは、少し遠出のドライブで疲れ果ててしまい
連休明けには体調を崩し、長い一週間となってしまったかりん
そのこともあって、今年は無理のない程度のお出掛けにしました。

null

1日目は、お正月 2017 -1-でもお邪魔させていただいた
紙漉き女房さんの工房がある公園へ。
公園内をブラブラと歩いたあと、木陰に座って休憩をしていたら
開催されていたイベントの撤収作業をしておられた地元のおじさま2人に
「柴犬かね?」、「柴犬だね~」と、それぞれ声を掛けられました。

その後、紙漉き女房さんの工房へとかりんがグイグイ引っ張って先導。
暑さと興奮とで口が少し開いた状態になっているかりんを見て
「まぁ、このワンちゃん笑っているみたい!写真を撮って良いですか?」と
ここでも、ご年配のご婦人が声を掛けてくださいました。

萌えるような緑の中を吹き渡る、命の息吹に満ちた優しい風を感じながら
紙漉き女房さんご夫婦とも、ひとしきりお喋りをし
時間の経つのを忘れて、のんびり過ごさせてもらいました。

null

2日目は、昨年のゴールデンウィーク(連休あれこれ)で出掛けた公園へ。

null

連休ということで、特別に野点の席が設けてあったり
スタンプラリーを楽しむ子供たちなど、家族連れで賑わっていました。

ここでも、イベントスタッフのおじさまに声を掛けられたかりん
飼っていた犬を不慮の事故で亡くされたことが悔やまれてならず
それ以来、新たな犬を迎える気持ちになれないそうで
他所の犬を可愛がることで、その気持ちを満たしておられるようでした。

今回、いろいろな方からかりんに声を掛けていただきました。
かりんがいてくれるからこそ、見ず知らずの方が声を掛けてくださり
思いがけない会話や出逢いが、そこに生まれます。

かりんなしでは決してあり得ないであろう、連休の楽しみ方でした。
Posted by: hako
||
このところ、お目目ショボショボ…な写真が多かったけれど
久々に、まん丸お目目のかりんが撮れました。

20170501-karin_17_053.jpg

おまけにムクムクのモフモフで、う~んと小さい頃に戻ったみたい。
たったこれだけのことなのに、母さんは無性に嬉しくなっちゃうぞ!
Posted by: hako
||