台所に立って料理をしていたら、ふと…視線を感じました。

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静かにじぃーっと、かりんがこちらを見つめていました。

かりんがまだまだ若かった頃、母さんが台所にいると
ソファーの背もたれに前足をかけて、よくこちらを見ていたっけ。
まるでヒヨコさんみたいな恰好で~。

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でも今は、母さんが何をしているのかわかっているからなのか
貫禄たっぷりで、どどーんと構えて見ています。

この落ち着いた眼差しにも、積み重ねた時間を感じるのでした。