12月とは思えないような、穏やかで暖かなお天気の今日。
お出掛けする気満々!のかりんを連れて公園へ。

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紅葉したモミジの下を、元気よくテクテク歩く時。

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先を歩く母さんの方へ、ダッシュ気味に走ってくる時。
かりんの様子には何の変哲もありません。

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しかし、こんなふうに立ち止まっている時。
後ろ脚がプルプルと小刻みに震えていることがあります。

今年に入ったくらいから時々目にしていたのですが
「寒いのかな?」なんて、勝手に思い込んでおりました。
それなのに、暖かくなっても暑くなっても、それは相変わらずで
ここ最近は、頻繁に見られるようになりました。

「もしや…」と思い、病院にフードを買いに行ったついでに
ドクターにチラッと様子を話してみました。
すると、おそらく筋肉の衰えや関節の違和感などによって出る症状で
加齢によるものだろう言われました。

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階段もタッタカターと駆け上がるし、ランでは猛スピードで走るし
まだまだ足腰は丈夫だと思い込んでいました。

でも、よくよく考えてみると、後ろ脚プルプルだけではなくて
「あれ?」と思うことが少しずつ出現しています。
それなのに、「見ないふり・気づかないふり」をしたい気持ちが
どこかしらあるのも正直なところです。

老いという自然の流れには、どんなに頑張っても逆らえないけれど
その流れを、少しでも穏やかに緩やかにできるように
心を配っていきたいと、改めて思っているところです。