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ウリ坊サイン

03月16日
何故そうなるのかサッパリわからないのですが
かりんは、ある時期を過ぎるとウリ坊になり始めます。
その時期とは、前回のシャンプーからそれなりの月日が経った時。

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1月の終わり頃から、すでにウリ坊になる気配はあったので
先週のかりんは、紛れもないウリ坊状態です。

我が家では、『ウリ坊サイン』と呼んでいて
シャンプーする時期の、ひとつの目安にしています。
…ってことで、先週の日曜日は久々のシャンプーでした。

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ほら!シャンプーしたらウリ坊じゃなくなりました。
そして、今のかりんは、毛がふわふわになって驚異的もふもふ♪です。
Posted by: hako
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母さんの部屋の入口には、姿見が置いてあります。

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「先に目をそらしたほうが負け!」
な~んて思っているのか、鏡に映る自分の姿を凝視するかりん
この状態が、数十秒続きます。

んっっ、もしかして…自分の姿に見惚れてるの?
Posted by: hako
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先週末あたりが見頃だと、ローカルニュースで言っていた河津桜。
あれから1週間経ったので、葉桜になっているかも…と思いながら
隣県へ出掛ける道中、その前を通ることにしました。

すると、遠くからも少し濃いめのピンク色の塊が見えてきました。

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見頃を過ぎようとしている樹はあるものの、ほぼ満開状態。
ここの河津桜を見に出掛けるのは四度目になりますが
大抵いつも風が強く、控えめな青空の下でした。
しかし、今年は15度近い気温と真っ青な空で、春真っ盛りな感じ。

だんだんと、その存在を知られるようになり
お弁当を広げたり、花見をしている人たちの姿がありました。
また、家族に写真を撮ってもらっている2匹の柴犬の姿も。

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その柴犬たちに気づくこともなく、マイペースのかりん

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季節は廻り、今年も河津桜を見に行くことができました。
そんな繰り返しの、なんと幸せなことでしょう!
Posted by: hako
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ハッキリ言って、かりんは甘えん坊さんではありません。
「撫でて、撫でて!」と、すり寄ってくることは滅多にないので
母さんはちょっぴり寂しかったりもします。

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ですから、たまに寝転がって白いもふもふなお腹を見せられると
吸い寄せられるように、ホイホイ撫でてしまいます。
これがまた、朝、仕事に行く前の忙しい時間帯だったりするので
「わざとやってるでしょ~」とツッコミを入れたくなっちゃいます。

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かりん主導で、「撫でてもいいよ!」と言われているみたいで
ちょいと癪に障るけれど…。
やっぱり、撫でずにはいられない。
Posted by: hako
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昨年末、帰省していた妹家族とお邪魔してから約2か月ぶりに
紙漉き女房さんご夫婦の工房へ。

前回は悪天候のため、戸外で遊べなかったかりんですが
今回は、ちょびちゃんになったライオンさん…じゃなくって
本物のちょびちゃんと一緒に遊べるかな?

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ほぉ~、何やら相談中。

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おや、どうするのかな?

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あらら、残念。
ちょびちゃんマイブームの『穴掘り』に誘われたみたいだけど
かりんは「うん!」と言わなかったようです。
『土ケリケリ』は得意だけど、『土ホリホリ』は自信なかったのかしら。

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その後、工房のテーブルに置かれた手漉き和紙の猫ベッドで
ゆったりとくつろぐちょびちゃん。
今度は、おいかけっこして遊んでね~!
Posted by: hako
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ベッドに後ろ足を残したまんまの、かりんのヘンなお座り
別の場所で、更に凄いことになっておりました。

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これ、どうよ~。

ベッドと床の段差は25センチくらいだけど
このソファーとなると、床との段差は35センチくらいはあります。
目の前のローテーブルに置かれた食べ物が気になるとしても
見ている者の腰や背中が痛くなりそうな、不自然すぎる座り方。

いいのか?これで…。
Posted by: hako
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