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和室の窓際にて、まったりとくつろぐかりん

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…ではありません。

脚がよろけてペタンと伏せてしまい、立ち上がれなくなった状態で
こんなことが、日に何度となく起こります。
この後、なんとかかんとか自力で立ち上がることもあれば
「キュンキュン」鳴いて助けを求めることもあります。

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長座布団の上に辿り着いても、四肢をうまく動かせないせいか
身体が縮こまったような、不自然な恰好のまんまです。

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こんな感じで、かりんの脚はすっかり弱ってしまいました。
それでも、なんとか自分の脚で歩こうとします。

産まれたての子鹿のようにも見える、ヨロヨロと心もとない歩み。
母さんの知らない、う~んとうんとちびっ子の頃のかりんの姿が
重なって見えたような気がしました。
Posted by: hako
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一日に何度となく、かりんが往復していた我が家の1階と2階。
階段を上り下りできなくなってからは、日中は1階で過ごすことに。

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見るからに危なっかしい歩みではあるものの
大きな段差がなければ、室内の移動はまだまだ大丈夫。
リビングのテレビの前と、和室の窓際に置いた長座布団を
その時の気分で行ったり来たりしています。

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多くの時間を、伏せしたまんまの体勢で過ごすかりん
姿勢を保持するための枕を買いました。
クロワッサン型になっているビーズクッションですが
真っ先にふかひれを連想したので、『ふかひれクッション』と命名。

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ただ、まだ寝たきりではないので、クッションを顎の下に置いても
しばらくすると場所を移動しています。
ですから、気づいた時に、置き直すことになってしまいますけどね。

高級食材であるふかひれの形…使い心地はいかがでしょう。
なかなか良さそうな感じはしますけど?
Posted by: hako
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