ワタシのだぁ~いすき♪なヒトたちにあえるオショウガツ。
でもね、コトシはかえってこられなかったから…あえなかった。

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かりんちゃ~ん♪」「かりんさん!」ってよばれて
いっぱいナデナデしてもらったり、マッサージしてもらったり。
そんでもって、どんどんおっきくなってる『もとチビッコ』と
サンポしたかったなぁ~。

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というわけで、ワタシのオショウガツはいつもとおなじ。
ねむくなっちゃうくらい、ゆったり・まったり~のジカンでした。

そんなオショウガツも、たまにはイイかも…ね。
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伝わる気持ち

12月07日
月に一度、かりんも一緒に母さんの実家へ帰るのですが
最近、かりんの様子がちょっと変です。

それは…実家から我が家への帰り支度をし始める頃のこと。

今までなら、落ち着ける我が家に一刻も早く帰りたくて
早々と玄関でスタンバイしておりました。
(実は、母さんの実家には小さな虫がいたりすることがあり
 室内で遭遇する虫が怖いかりんは、実家で過ごすのがちょっと苦手。)

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しかし、先々月あたりからは玄関で待っておらず
かりん!帰るよ~」と呼んでも、やって来る気配がありません。
安心安全な我が家に帰りたくないとは、全くもって考え難いのですが
明らかに、帰ることを拒んでいる感じです。

その理由、もしかしてもしかすると…。
みんなが帰ると、ばぁばが一人っきりになっちゃうから?

かりんちゃん、もう帰るの?寂しいなぁ~」
愛しそうにかりんを撫でながら、話し掛けている母の姿を見て
ふと、そんなふうに思ってしまいました。
母の気持ちが伝わっていたのかもしれません。
Posted by: hako
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公園のはしご

02月06日
先週末は、月に一度かりんを連れて母さんの実家へ帰る日でした。
先日、積雪であたふたしたのが、ひと月も前のことのように思えるくらい
季節を間違えたかのような暖かさの土曜日でした。

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実家へ帰る途中、まず、日本海を見下ろす公園へ。
まるで春の海を思わせるような、清々しい色合いでした。

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そしてお次は、実家から車で20分程のところにある海水浴場に行きました。
海端にも関わらず、この日は暖かくて風もなかったこともあって
何組かの犬連れの方に出会いました。
砂浜のあちこちに、靴の跡と肉球スタンプがいっぱい。

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「ここは初めて来たわ~」と、一緒に出掛けたばぁばが、しみじみと。
かりんも一緒に何度か出掛けているけれど、すっかり忘れている様子。
しかし、こんな会話もサラリと交わせるようになりました。

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この日は、実家へ帰る途中に公園に寄り、更にはばぁばと一緒に海辺へ。
かりんにとっては、「公園のはしご」…の一日となりました。
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椅子取り

08月18日
実家にみんなが集合した時、ソファーには全員が座ることができないので
いつも、ばぁばが座椅子を追加して座っています。
なので、仲間入りしたいかりんが加わると、椅子が足りません。
床に寝そべっていることも多いのに、ばぁばが席を外したその間に…

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ちゃっかり占領しておりました。

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椅子に、ちゃっかり納まっている姿が一丁前な感じがして可笑しくて
「あらあら~」と言いながら、みんながそのまんまにしてくれます。
椅子取りゲームは、かりんが一番有利かもしれません。
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大サービス

02月01日
先だっての週末は、かりんを連れて母さんの実家へ帰りました。
物忘れなどの症状は相変わらずの母ですが、幸いにも元気ハツラツです。

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「好き好き♪」しようと顔を近づけられると、ちょっと困惑顔ではありますが
ばぁばに、お腹を見せてゴロ~ンの大サービス!
そしてもうひとつ、母さんへの大サービス。

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決して自分からは入ることのない布団の中に、ほら!このとおり。
ダメだろうと思いつつ、「おいで~」と掛布団を持ち上げてみたところ
一度目は布団の中をツツーと通過し、足元から出て行ってしまいました。
…が、二度目、こうして横に納まってくれました。
流石に朝まで一緒とはいきませんでしたが、しばらく横で眠ってくれました。
ああ~、何という幸せ♪でしょう。
大サービス!大歓迎!!
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じぃじが、お家にかえってきました。
なでなでしてもらえるかと思ったのに、お空へ行っちゃったんだって。
でも、またいつか…あえるよね?

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ありがと♪ じぃじ。
ゆっくり、ねんね。

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9月18日、父が天に召されました。
12年前にパーキンソン病と診断され、病と闘っておりましたが
ここ2年はほぼ寝たきり状態となり、病院での最期となりました。
何回かブログにも登場しましたが、決して犬好きではなかった父と
かりんとのやり取りは何とも微笑ましいものでした。

哀しみの涙とではなく、笑顔と共に父のことを思い出しながら過ごしたいと
「じぃじ大好き!」だったかりんを撫でつつ、今は心から願っています。
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散歩デビュー

08月12日
妹家族の帰省と合わせるため、今年はいつもより早めの夏休み。

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しかし、この酷暑ですから
どこかへ出掛けようという気にもなれません。
入院しているじぃじに会いに行くのと
朝夕のかりんの散歩くらいしか外に出ることのない
極端にインドアな夏休みとなりました。

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今回も、かりんの散歩につきあってくれた甥っ子。
ひとりでリードを持っての、お散歩デビューです。

結構な引っ張り癖のあるかりんなのですが
体力を消耗した散歩の後半ということに加えて
甥っ子がリードを握っていることがわかっているのか
いつになく、ゆっくりと歩いておりました。

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会う度に、頼もしい成長ぶりを見せてくれる甥っ子と
シニアの域に入ろうとしているかりんとの関わり合いを見つめながら
母さんの心は、ほっこりと温かくなるのでした。
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成長?

05月06日
6回目のお正月に会ってから約4か月ぶりとなった
母さんの妹一家との再会。

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この春、小学3年生になった甥っ子は
またまた、ちょっぴりお兄ちゃんになっていたものの
かりんちゃん、大好き!」は変わらないようです。

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一緒に過ごした2泊3日朝夕の散歩ほぼ全てを、後になり先になりしながら
共に出掛けてくれたのでした。
これくらいの年齢の子供は苦手なかりんですが、やはり…甥っ子は別格です。

さて、この度のかりんは、今までと少しばかり様子が違いました。
今までは、母さんたちの食事が終わるまで別室に隔離していたのですが
今回は自らハウスに入り、やって来ようとはしませんでした。

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体調が良くない訳でもないのに、妙に聞き分けが良くて何だか拍子抜け。
聞き分けが良ければ良いで、今度は寂しく思えてしまいます。
「ワタシだってセイチョウするのよ!」…そう言いたそうなかりんでした。
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母さんの実家に帰った時には
探検ついでに何かを見つけてくることのあるかりん
今までにも、こんなモノあんなモノなど
どこからともなく見つけてきては遊んでいます。

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今回も、いそいそとソファーに持って上がったモノを
「ワタシが見つけたんだからね~」と言わんばかりに
前足でしっかとホールドしております。

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「こんなボールあったっけ?」と思いつつ、よくよく見てみると
洗濯後、丸めてあった ばぁばの靴下。
クンクンしての分析がてら、時々ハムハム、時々ツンツン。
ばぁばのニオイ♪堪能中でございます~。
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元旦の風景

01月09日
今年も実家で迎えた元旦。
外は寒かったものの、比較的穏やかな天気でした。
暮れに、ばぁば一人ではできなかった場所を掃除して
ホッと一息ついたところで、散歩に出掛けました。

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近くにありながら、今まで一度も行ったことがなかった
万葉の歌人が祀られた山の上の小さな祠です。

「座って!」という母さんの声など聴こえていないかりん
それもそのはず、祠の裏手の道には雪が薄っすら。
そっちへ行きたくて、いてもたってもいられません。

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祠の裏手を歩き、見晴らしの良い場所に着いた途端
突如として雪の上にへばりつきました。

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お腹が冷たいだろうに、まるで雪の感触をじっくりと味わうかのように
しばらくこうやって伏せていたかりんなのでした。

向こうに見えるのは、この時期としては珍しい、穏やかな日本海。
この一年、こうあって欲しいという願いを象徴するかのような景色でした。
Posted by: hako
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