マンゾクな日

01月23日
かりんです。
アシが『ピーン&ぐんにゃり』で、やっぱりあるけないけれど
まえよりも、ゴハンをたべられるようになってきました。
だから、ワタシはけっこうゲンキです。

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そうそう、きょうはオムツをかえるときにトイレシートのうえで
しばらく「アイム・フリー♪」にしてもらいました。

そうしたら、なんとなくカイホウテキなキブンになっちゃって~。
たまたまワタシのオシリをみていたかあさんが、「!!」ってきづいて
シートのうえでかかえてくれたから、ぶじにウンチができました。

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ふつうのポーズでウンチできると、とってもスッキリします。
ワタシもマンゾク、かあさんもマンゾクでした。
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分離不安?

01月19日
我が家に迎えた頃の数日間の夜鳴きと、ご同類へのガゥガゥ☆を除き
かりんは鳴くことがほとんどありませんでした。

知らない人に警戒して鳴いたり、散歩を催促して鳴くこともなく
また、独りぼっちになる留守番の時でもおとなしくしていました。
更に、ベランダに出しているのを忘れてサッシを閉めてしまった時など
「こんな時は鳴いてもいいのに~」って時でも静かでした。

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しかし、最近は少し様子が違ってきました。

独りになりたい時もあるので、四六時中というわけではないけれど
母さんの姿が見えないと、甘えるみたいに鳴くようになったのです。
思うように動けないので、おそらく心細い気持ちになるのでしょう。

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今になって、これまで鳴かなかった分を取り戻すかのようでもあり
「やれやれ…」と思いながらも、ちょっと嬉しかったりする母さんです。
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ぷりケツの友

01月15日
昨年12月中旬、かりんオムツデビューを果たしました。
その頃は、そのまま使える犬用オムツを使っていたのですが
その後、人間用オムツに手を加えたものを使うことにしました。

人間用オムツを買うにあたって、まず最初に悩んだのが
どのブランドにするか…です。
『新米ママ必見!人気の紙おむつを徹底比較!』との謳い文句の
母さんにはちょっと場違いなサイトで情報収集。

何でもそうですが、同じサイズでもブランドによってまちまちで
小さめだったり大きめだったり。
1個ずつ買って、いろいろ試すことができればベストなのですが
(新生児用やSサイズなら、お試しセットがあるようです)
52枚入りとか82枚入りとか、1パックの量が多過ぎて。
オムツコーナーで迷いに迷った挙句、やっとこさ~決めました。

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次に、どうしようか迷ったのが、尻尾を通す穴の形状です。
穴の形状にも何種類がありましたが、十文字に切れ目を入れ
外側に折り返してサージカルテープで止める、四角形にしました。

他の形状を試していないので比較はできませんが
とりあえず、これで事が足りています。

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ちょっとした隙間時間に、内職っぽくせっせと加工する母さん。
面倒ではあるけれど、この時間…そう嫌いじゃないかも。

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当のかりんも、すっかりオムツに慣れてくれましたし
今やオムツは、かりん自慢の『ぷりケツ』の友となっております。
Posted by: hako
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それでも歩く

01月12日
著しく筋肉が落ちてしまったかりん
食欲が落ちて充分な栄養が摂れなくても、自力歩行ができれば
筋肉も少しは維持できていたのかもしれません。

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しかし、かりんは後脚が『しっちゃかめっちゃか』になりながらも
歩行補助ハーネスを装着すると、自分で歩こうとします。
母さんなら、「もう歩けないもん」と諦めてしまうでしょうが
決してメゲることはありません。

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そんな、歩きたいという気持ちが先行しているかりんを見ていると
つい「可哀想」と思ってしまう自分が、恥ずかしくなります。

基本、体力を温存しなければならないので無理はしませんが
こうして時々は、お気に入りの場所に出掛けて少しだけ歩きます。
今の歩みで、かりんはちゃんと前に進んでいます。
Posted by: hako
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かりん御膳

01月07日
今までのように、立ったままご飯が食べられなくなったので
伏せをしたかりんの口が届くところへ食器をもっていきます。

確実に食べてくれるのなら、缶詰やサプリなどすべてを混ぜたものを
ドーンと置くことができますが、それもできません。
というわけで、それぞれを盛った『かりん御膳』ができました。

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  ↑
これに盛ると…

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ある日の一食分が、こんな感じです。
「たったこれだけ?」と思われるかもしれませんが
これでも、一度にすんなり食べてくれることはありません。

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食器を近づけても、「ふんっ」とそっぽを向くことが何度もあります。
でも、少し間を置くと、パクパクと勢いよく食べ始めたりします。
そして、気を良くした母さんが、いそいそと『おかわり』を用意すると
手のひらを返したように、再び見向きもしなくなります。

最初にそっぽを向いたところで、「もう、いらないんだ」と諦めると
かりんの食事は、そこで終わってしまいます。
ですから、少し間を空けながら食べさせる…の繰り返しです。

最近の母さんの気分は、かりんの食べっぷりに大きく左右されます。
かりん御膳』を、あっという間に完食!してくれたらいいなぁ。
Posted by: hako
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お正月 2020

01月04日
ほぼ毎年、お正月にも帰省してくれている妹家族ですが
甥っ子が高校受験を控えているため、今年は会えませんでした。
ですから、今年のお正月は、いつもの顔が並ぶ静かな時間となりました。

今までは、かりんの散歩のため公園へ出掛けたりしていましたが
哀しいかな、歩くための外出は必要なくなってしまいました。
でも、年始の挨拶を兼ねて紙漉き女房さんご夫婦の工房へ。

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これまでのように、立ってはいられないかりんのために
工房の作業台の上にケットを敷いてくださいました。

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和紙の猫ベッドでくつろぐちょびちゃん&ぶんちゃんの横で
ご主人に優しく撫でてもらいながら、なかなかのご機嫌顔です。

そうそう、最初にかりんの姿を見つけたぶんちゃんが
ササッと近寄ってきて、かりんの耳の中を念入りにクンクン。
そのうち、毛づくろいが始まるのでは?…と密かに期待しています。

大好きな人たちに会おう!
2020年の目標のひとつを、いきなり達成しましたよ~。
Posted by: hako
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あけましておめでとうございます!

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新しい年を迎えることができて、心の底から嬉しいと感じたのは
もしかすると、初めて…かもしれません。
母さんにそう思わせてくれたのは、勿論、かりんです。

今年も、我が町の桜を見に行こう!
今年も、ハーブ園にでかけよう!
今年も、大好きな人たちに逢おう!
かりんと母さんたちの、今年の目標です。

そのためにも、一日一日を大切に重ねていくこと!です。

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みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by: hako
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怒涛の1年

12月31日
2019年は、我が家にとって大きな変化の年でもありました。

平成から令和にかけてのかりんの体調不良に始まり
11月あたりから、歩くことが困難になってきました。
そして、12月に入り、あれよあれよという間に介護生活がスタート。

かりんは、16歳くらい楽勝!」
何の根拠もなく、今までそんなふうにお気楽に構えていた自分が
腹立たしく思えてなりませんでした。

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でも、今は、かりんのオムツを替えたり、ドキドキご飯を準備したりと
決して楽ではないけれど、より強く深く関わっている実感があり
そんな時間をもらえたことに心から感謝しています。

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今年最後の1枚は、母さんもかりんも大好きなBigなMountainを
いつもの土手とは違う場所から臨みます。
幾度となく目にしているBigなMountainではありますが
今見ているこの姿は、この瞬間だけのものです。

かりんと過ごすこれからの時間も、その一瞬一瞬を大切にして
今まで以上に、そのすべてを愛しんでいきたいと思います。

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明日から数日、かりんと一緒に実家へ帰ります。
年末のご挨拶は、失礼させていただくことになりそうです。

みなさま、どうか良いお年をお迎えください!
Posted by: hako
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約1週間前、オムツデビューしたかりん

犬用にするか、人間用に尻尾の穴を開けるか…など
介護を経験された先輩方に、いろいろとお話を伺いました。
その結果、とりあえずオムツというものに慣れるために
そのまま使える犬用オムツを使うことにしました。

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自由に動けないこともあってか、当初から抵抗なくはいてくれて
きちんと用足しできています。

ただ、チーが出た時にちょいと鳴くのは、トイレシートの時と同じ。
その度にオムツ交換していると、消費量が凄いことになるので
2回くらいは、そのままガマンしてもらいます。
その代わり、1日に一度はお尻周りを洗っています。

今は犬用を使っていますが、これから使い続けることを考えると
尻尾の穴を開ける手間はあるけれど、コスト面から人間用になりそうです。
どのブランドにするか、サイズはどうするか、只今検討中です。

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オムツデビューすると、本格的に介護が始まった感じがあります。
でも、オムツをはいたかりんは、介護をしていると言うよりも
人間の赤ちゃんみたいで、思わず顔がほころびます。
Posted by: hako
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室内排泄可

12月23日
かりん☆14歳にして、『室内排泄できる犬』の仲間入り!
な~んて、正しく言うと「できる」のではなく「でちゃう」のですが。

今は、ハーネスで介助しても、ほとんど歩くことはできず
腰を落としながらの排泄(大も小も)は不可能になりました。

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ほぼ同じ体勢で過ごすため、お尻の下にトイレシートを敷いておけば
かなりの確率で、チーのほうは大丈夫です。
また、チーが出ると「キャン!」と鳴いて知らせてくれるので
汚れたシートをサッサと片付けることができます。

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まだ少し歩けた時は、そこらに敷いたトイレシートの上ではなく
カーペットの上などで用を足しておりました。
しかし、あまり動けなくなったことで、その片付けは少なくなり
天候に関係なく、用足しをするための散歩もなくなりました。

勿論、「楽になった」と、それらを素直に喜ぶことはできません。

でも、あれよあれよという間にスタートしたかりんの介護生活。
お互いにとって少しでも快適に、無理をしないものにするためにも
申し訳ないけれど、ほんの少しだけ…ありがたく思うことにしました。
Posted by: hako
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