あくび連発

03月21日
先週、寒の戻りのような日があったかと思ったら
今週は気温がどんどん上がり、今日の最高気温は20度超え。
窓を開けると暖かい空気が、もわぁぁ~んと入ってきます。

ベッドの上に陣取り昼寝をしていたかりんが、目を覚ましました。

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大きなあくびを、ひとつ。

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更に大きなあくびを、もうひとつ。

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ちょっと気だるい早春の午後。
カーテンの隙間から、かりんの背中に陽の光が舞い降りてきて
黄金色に染めてくれていました。
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ウリ坊サイン

03月16日
何故そうなるのかサッパリわからないのですが
かりんは、ある時期を過ぎるとウリ坊になり始めます。
その時期とは、前回のシャンプーからそれなりの月日が経った時。

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1月の終わり頃から、すでにウリ坊になる気配はあったので
先週のかりんは、紛れもないウリ坊状態です。

我が家では、『ウリ坊サイン』と呼んでいて
シャンプーする時期の、ひとつの目安にしています。
…ってことで、先週の日曜日は久々のシャンプーでした。

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ほら!シャンプーしたらウリ坊じゃなくなりました。
そして、今のかりんは、毛がふわふわになって驚異的もふもふ♪です。
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母さんの部屋の入口には、姿見が置いてあります。

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「先に目をそらしたほうが負け!」
な~んて思っているのか、鏡に映る自分の姿を凝視するかりん
この状態が、数十秒続きます。

んっっ、もしかして…自分の姿に見惚れてるの?
Posted by: hako
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先週末あたりが見頃だと、ローカルニュースで言っていた河津桜。
あれから1週間経ったので、葉桜になっているかも…と思いながら
隣県へ出掛ける道中、その前を通ることにしました。

すると、遠くからも少し濃いめのピンク色の塊が見えてきました。

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見頃を過ぎようとしている樹はあるものの、ほぼ満開状態。
ここの河津桜を見に出掛けるのは四度目になりますが
大抵いつも風が強く、控えめな青空の下でした。
しかし、今年は15度近い気温と真っ青な空で、春真っ盛りな感じ。

だんだんと、その存在を知られるようになり
お弁当を広げたり、花見をしている人たちの姿がありました。
また、家族に写真を撮ってもらっている2匹の柴犬の姿も。

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その柴犬たちに気づくこともなく、マイペースのかりん

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季節は廻り、今年も河津桜を見に行くことができました。
そんな繰り返しの、なんと幸せなことでしょう!
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ハッキリ言って、かりんは甘えん坊さんではありません。
「撫でて、撫でて!」と、すり寄ってくることは滅多にないので
母さんはちょっぴり寂しかったりもします。

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ですから、たまに寝転がって白いもふもふなお腹を見せられると
吸い寄せられるように、ホイホイ撫でてしまいます。
これがまた、朝、仕事に行く前の忙しい時間帯だったりするので
「わざとやってるでしょ~」とツッコミを入れたくなっちゃいます。

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かりん主導で、「撫でてもいいよ!」と言われているみたいで
ちょいと癪に障るけれど…。
やっぱり、撫でずにはいられない。
Posted by: hako
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ベッドに後ろ足を残したまんまの、かりんのヘンなお座り
別の場所で、更に凄いことになっておりました。

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これ、どうよ~。

ベッドと床の段差は25センチくらいだけど
このソファーとなると、床との段差は35センチくらいはあります。
目の前のローテーブルに置かれた食べ物が気になるとしても
見ている者の腰や背中が痛くなりそうな、不自然すぎる座り方。

いいのか?これで…。
Posted by: hako
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ほどほど散歩

02月26日
先週は、かりんタイクツそうな顔ばかりを見ることになった
生憎のお天気が続きました。
しかし、週末あたりからは晴れて、暖かい日が続いています。

閉め切った車の中は、少し暑く感じるくらいの気温となった日曜日。
山手にある、近隣の公園へ散歩に出掛けました。

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真っ青な空に、ふわふわと浮かぶ雲。
柔らかな羽毛が、空を舞っているようでもありますが
母さんの目には、空という名の水に浮かぶ手漉き和紙の繊維に見えました。

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公園の広場では、かりんお約束の大爆走はなかなか始まらず
「さぁ~、走るよ!」という声を合図に、申し訳程度に走りました。
走るよりも、様々なニオイの分析のほうが魅力的みたいです。

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散歩後、かりんのバッテリー残量には、まだ余裕がありそうでしたが
これくらいの消費量が丁度良いと感じるお年頃。
車で待たせ、買い物をして戻ったら…ゴロンと寝転がっておりました。
Posted by: hako
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探検

02月23日
朝方は雲に覆われ、降りそうで降らないグズグズしたお天気でしたが
昼前あたりからだんだんと青空が覗き始めました。
風はちょっぴり冷たいものの、良いお天気になりました。

早めのお昼ご飯を食べに出掛けた後、かりんの休日散歩へ。
今日は、年に数回しか出掛けない近場の公園での散歩です。

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遊具の下に埋められた大きな土管。
まるで秘密基地のような感じで、母さんはワクワク感を抱きましたが
かりんは怪訝そうに眺めています。

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しかし、その後、予想通りズンズンと入っていきました。

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そして、しばらくクンクンしてから探検は終了。

こういった穴などを見ると、必ずと言って良いくらい入ってみるかりん
まだ衰えることのない、その好奇心に、母さんも心躍ります。
Posted by: hako
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タイクツ

02月20日
かりんです。
きょう、かあさんはおやすみだったけど、あめポツポツのおてんき。
「スペシャルなおサンポは、なし!」っていわれちゃった。

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「あぁ~、つまんない!」

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「タメイキばっかりでちゃう~」

だから、セイイッパイ、タイクツさをヒョウゲンしてみました。
どう?…カンジでてますか?
Posted by: hako
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前回、ちょびちゃんになったライオンさんが登場しましたが
「なんで、ちょびちゃんって名前に?」と、最初は首を傾げました。
でも、すぐにピーン☆ときちゃいました。

おそらく、たぶん、ほぼ間違いなく、きっと…。
紙漉き女房さんご夫婦の工房の、看板猫のちょびちゃんから
ばぁばは名前をいただいたのだと思います。

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昨年末、帰省していた妹一家&ばぁばと一緒に工房へお邪魔し
紙漉き女房さんご夫婦と、ひとしきりお喋りしました。
そして、そばでまったりとくつろいでいたちょびちゃんに
ちょびちゃ~ん♪」と、みんなそれぞれに声をかけておりました。

ですから、自分が体験したことや、さっき聞いたばかりのことを
あっという間に、見事なくらい忘れてしまうばぁばの頭の片隅にも
ちょびちゃんの名前が、おぼろげに残っていたのでしょう。

その後、母さんたちが置き去りにしてしまったライオンさんを見つけ
記憶の片隅にあった名前を思い出し、命名したのだろうと思います。

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さて、この週末は母さんだけで実家へ帰っておりました。
自分がつけたライオンさんの名前すら、すっかり忘れているのでは?
と思ったりしたのですが、どうやら杞憂だったようです。

食事の時も、名前を呼びながら横にそっと置いていました。
ちなみに、隣にいる小さいワンワンの名前はクマちゃんだそうで
実家で飼っていた柴犬の名前…でした。

一方、お気に入りのライオンさんがいなくなってしまったかりん
「あれっ?いない」と気づかないのか、あちこち探しまわることもなく
普段通りに過ごしています。
そんな、クールな(?)かりんの姿にも安堵しています。
Posted by: hako
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