気温は少し低めでしたが、気持ちの良いお天気の今日。
冬の間、閉園となっていたハーブ園へ、今シーズン初めて出掛けました。

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今月の上旬には、まだ頂に雪が積もっていたBigなMountainでしたが
その雪もすっかり融けて、山肌がしっかりと見えるようになりました。

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いつものように園内のドッグランをお借りしたのですが…かりん走らず。

でも、母さんがテンション高めに声を掛けながら走り始めると
「仕方ないなぁ~、ちょっとだけつき合ってあげるわ!」
…という感じで、ほんの気持ちだけ走ってくれました。

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かりんを連れて、初めてこちらへお邪魔したのが2007年の春で
それからというもの、毎年数回は足を運んでいます。
約半年ぶりにお会いしたハーブ園のママさんに
かりんちゃん、動作が少しゆっくりになったかもね」と言われました。

かりんが年齢を重ねていく姿を、ずっと見守ってくださっている方の存在。
母さんたち家族以外にもいてくださることを、ありがたく思うのでした。
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今、かりんの被毛は ☆もふもふMAX☆
換毛期には、一撫でするとごっそり抜けていた毛もほとんどなくて
「抜け毛ゼロ!」と言って良いくらいです。

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はてさて、この状態がいつまで続いてくれるのでしょうか?
「抜け毛なし」の快適な状態が、このまましばらく続いてくれますように~
なんて言ってる場合じゃないですね。

これから暑くなりますから、ちゃんと衣替えもしないとねっ。
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かりんが3歳くらいの頃、ドクターに適正体重を尋ねたら
「8.5キロくらいまでかなぁ~」と言われました。
その後、いわゆるシニアと言われる年齢になってからは
8.2キロから8.7キロあたりを、行ったり来たりしておりました。

そして、現在。
かりんの体重は、何キロでしょう?

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犬生始まって以来の体重…9.4キロでございます。

今年の2月、またまた点眼の時に病院で量ってもらった時に9キロ超。
てっきり、太ったことをドクターに指摘されるかと思いきや
「おっ、太ってる♪」と呟きながら、薄っすらと笑み。

それもそのはず、特に高齢になると「体重=体力」になってくるので
ドクター曰く、「ちょいぽちゃ」が良いそうです。

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少しぽっちゃりになっても、足取り軽く跳ねるように散歩する姿を見ると
今は、これくらいが丁度良いのかもしれません。

それに…「ちょいぽちゃ」が可愛いしねっ。
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今年のかりん地方の桜は、昨年より1週間ちょっと遅れて開花。
車で出掛けた折に、咲き具合をチェックしていた我が町の桜の蕾も
先週の半ばには、かなり膨らんでいたものの…ほとんど咲いておらず。

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しかし、その後一気に開き始め、この週末にタイミング良く満開となりました。

どんよりとした曇り空で、たまに陽の光が差す今ひとつのお天気でしたが
土曜の午前中、かりんを連れてお花見に出掛けました。

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長い桜のトンネルの中でも、一番見事に咲いている場所は
プロに撮ってもらっていると思われる、家族写真の撮影中でした。
ですから、私たちは少し離れた場所でお花見と撮影を楽しみました。

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2013年以降、かりんと一緒に出掛けて写真を撮っている、この場所。
毎年変わることなく見せてくれている、見事なまでの枝いっぱいの桜の花を
来年も、そして、その先何年もかりんと共に見ることができますように!
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取り込んだ洗濯物をベッドの上に置きっぱなしにしていると
わざわざやって来て、微妙~に洗濯物の上に乗っかる感じで丸くなります。

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そして、あっという間に眠ってしまいます。

洗濯物が畳めないことよりも、ニンマリ顔で眠るかりんを見ていたくて
「まっ、いいか」と、そのまんま。
最近は、しっかり寝入っていることも多いので、しばらく放置状態です。

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犬は一日の半分以上を寝て過ごすそうですが
だんだんと、寝ている時間が多くなっている気がするのは、年齢のせい?

寝ている姿が可愛いからと言って、安眠妨害しちゃ~ダメですよ。
…って、自分自身に言い聞かせている母さんです。
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再発☆膀胱炎

03月30日
先日の高齢健診 -2017年-の4日後に、「採れたて」の尿を持って
かりんを再び病院へ連れて行きました。

検査の結果、腎臓の機能低下が心配された尿比重は正常範囲内でした。
しかし、「見てごらん!」とドクターに言われて覗いた顕微鏡には
多面体にカットされた宝石と見紛うような、ストラバイト結晶がいくつも。
ph値も高く、またまた膀胱炎と診断されました。

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女の子なのに、マーキングみたいに頻繁な用足しをするのには
それなりの理由があるということ…母さんの頭から抜け落ちておりました。
残尿感があるから、かりんはそうしていたのかもしれないのに。

前回の高齢健診で、クレアチニン値(CRE)が高かったのも
膀胱炎の影響があったかもしれないため、まずは膀胱炎の治療からです。

大好きなサプリメントと一緒に食べさせても、上手にペッと吐き出してしまう
抗生剤をしっかり飲まなくっちゃね。
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ここ最近、日中の気温がそれほど上がらない日が続いており
風でも吹けば、肌寒いくらいのかりん地方。
今年の桜の開花は平年より少し遅れ、4月に入ってからになりそうです。

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桜は咲いていないだろうと思いつつ、山間部にある久しぶりの公園へ。
公園の入り口付近、河津桜と思われる1本の桜が出迎えてくれました。

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流石に、公園内の他の桜は全くもって咲く気配はありませんでしたが
近づいてよ~く見ると、蕾が少し膨らんでおりました。
ぼんぼりがあちこちに設置してあり、後は満開の桜を待つばかりです。

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あまりにも眩しくて、目をショボショボさせているかりんの足元には
母さんの大好きなオオイヌノフグリがいっぱい。
春が、其処此処で顔を見せ始めてくれています。
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門前の看板犬

03月12日
今週末はお天気も良くて暖かそうなので、眼病平癒にご利益のあるお薬師へ
かりんの目が早く良くなりますように」と向かいました。

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このお薬師へ出掛けるのは四度目ですが、お参りの他にも目的がありました。
それは、再びのお薬師参りをした時に、新しい看板犬として出迎えてくれた
門前のお店にいる『テツくん』に会うことでした。

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約1年ぶりなので、1歳9か月になるテツくん。
成犬としての身体が、ほぼ出来上がる頃だと思いますが
昨年会った時と大きさはほとんど変わらず、ちんまりとした愛らしい体型。
柴犬系として決して大きくはないかりんと比べても、一回り小さいくらいです。

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かりんのことが気になって、そばに行きたくてたまらないテツくん。
前回もそうでしたが、盛大なガゥガゥ☆をお見舞いしがちなかりん
「あんまり寄らないでよ!」と、控えめに一声ガゥ☆と発しただけ。
テツくんのことは、それほど苦手ではないようです。

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自分に興味津々なテツくんを尻目に、かりんはお店の中が気になる様子。
こういう状況でありがちな「ラッキー♪」を期待したようですが…残念。

かりんの目が良くなったら、今度はお礼参りに来なくちゃね。
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眩しいっ☆

03月08日
先週末、実家近くの土手で夕陽を眺めながらの散歩。

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急に立ち止まったと思ったら、グイッと振り向いてハムハム。
「よくそんなに曲がるなぁ~」と感心しつつ、その必死な感じにクスッ♪

ふさふさ尻尾とプリリなお尻が、母さんには…夕陽に負けないくらい眩しいわっ。
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涙のしるし

03月02日
炎症が完全に治まっていないのと、またまた点眼が始まったこともあって
かりんの目はウルウル気味。

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目ヤニや涙が出る度に、できるだけ小まめに拭くようにしているのですが
うっかりしていると…この通り。
もっと酷い時もあって、我が家では「チーターになってる!」と表現します。
(チーターの目から口元にかけての流れるような黒いラインは
 『ティアーズ・マーク』と言うそうです。)

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涙を拭きとると、一旦はいつも通りになるけれど…また復活。
『涙のしるし』が定着してしまわないよう、そっと拭き拭きする母さんです。
Posted by: hako
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