かりんの古い写真を見ていたら、昨年の今日撮影したものが目に留まりました。

母さんのお気に入りだったサンダルを、無心になって齧っている姿です。
この頃は悪戯が酷く、玄関に靴を脱いだままにしておくと
必ずと言っていいくらいガジガジされるという被害に遭っていました。
ですから、大切な靴は全て下駄箱へ仕舞わなければなりませんでした。

それが…いつ頃からだったのか定かではありませんが
玄関に靴があっても、見えていないかのように興味を示さなくなりました。

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今は以前ほど悪戯の心配をしなくてもよくなり、とても助かっています。
でも、靴をくわえて、2階へ上がろうとしていた姿が懐かしく思い出されて
ちょっと寂しかったりする自分勝手な母さんです。